
最後は異界のカタリナだったか。クリスじゃなかったのはちと残念だが。
ふと思いついたんで小ネタ投下する。
カタリナ(魔符)「クリス、お腹は空いてませんか?」
カタリナ(異界)「クリス、私は貴方の為なら何でもします」
カタリナ(本物)「クリス、私は貴方の一番じゃなくてもいいです」
カ
カク壁
カ
クリス 「……………」
マルス「…クロム兄さん?これは一体どういう状況?」
クロム「い、いやぁ~…、異界で魔符手に入れたんだけどな。帰る途中でクリスに出会ったら魔符から勝手に飛び出して…」
マルス「そこに本物のカタリナもやってきて現在の状況に至るってこと?」
クロム「概ねそんな所だ。しかし、ルフレが異界でカタリナの魔符と出会った時に
クリスについて盛大に惚気られたと言ってたがまさかこれほどまでとは思いもしなかったな」
マルス「HAHAHA、普段はもっと凄いですよ」
クロム「そ、そうなのか…」
クリス 「い、いやいやクロム殿にマルス様。見てないでこの状況何とかして下さい。気付けばカタリナ達に囲まれて…」
カタリナ(魔符)「クリスクリスクリスクリスクリス」
カタリナ(異界)「クリスクリスクリスクリスクリスクリス」
カタリナ(本物)「クリスクリスクリスクリスクリスクリスクリス」
クリス 「うおおっ!?お、落ち着けカタリナとカタリナとカタリナ!話せば分かる!!」
マルス「あれがイーリス地区に伝わる叫びスキルですか。凄いですね~」
クロム「い、いや…あれは違うと思うんだが…」
マルス「ま、何にせよ邪魔するのは野暮ってもんです。行きましょうクロム兄さん」
クロム「待て待て。クリスは放っといていいのか?」
マルス「いいんですよ。クリスはアイク兄さん程じゃないですが鈍感朴念仁ですし。良い薬になりますよ」
クロム「そ、そういうものなのか?…すまんクリス」
クリス 「ちょ、ちょっと待ってください!せ、せめて魔符だけ解除を…。た、助けてマルス様アーッ!」
その後、丁度通りすがったノルン・アテナ・マリスの三人に助けられ、事なきを得たそうだ。
サーリャ「ただ迫るだけでは駄目よ…ちゃんとその人のことを考えて、場合によっては話し方や振る舞いも変える覚悟を持つことね…」
サラ「むしろ逆の発想で、注意する気も起こらないくらい一緒にいてそれを当り前の状況にするってのもありだと思う」
カタリナ「勉強になります…」
クリス「これは…大丈夫なんだろうか」
ルフレ「大丈夫だよ、慣れれば気配とかは察知できるようになるから」
エフラム「まあ命に関わることはないだろうし、近くで見てるうちに意外に可愛らしい一面が見れたりするかもしれないぞ」
クリス(これはあれか…アドバイスが上級者過ぎて参考にならないというやつなのか)