マンフロイ「いやあよい結婚式だったのう…新郎新婦にロプトウスの祝福あれ…じゃな」
エフラム「…ほんとに結婚式やるんだな…驚いた…」
マンフロイ「邪教とかいろいろ言われるがうちの信徒とて飯も食えば生活もする人間じゃからな。ところで…」
エフラム「うん?」
マンフロイ「先ほど結婚した新郎…幸せそうだったと思わんかの?」
エフラム「あ…ああ…」
マンフロイ「いやあ、お主と歳もそんなに変わらぬのに嫁さんと幸せな家庭を築く…実によいことじゃ」
エフラム「な…何が言いたい?」
マンフロイ「ああ、いやなに。儂だって意外に思われるが結婚しとるし…夫婦ってよいものじゃよ。そして子供を得て新しい家族を築いていくわけじゃ…それが人の営み…」
エフラム「いや…だから…」
マンフロイ(結婚のよさをとくとくと刷り込んで…うちの孫をはよう引き取ってもらわねば…)
サンディマ(幸せ結婚式を見せまくってその気にさせるわけですな…次は来週の日曜日に…)