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Last-modified: 2014-11-07 (金) 21:37:58

今からネタ投下します。
※クロムがただのシスコンこじらせた変態です
 KINSHIN注意
 (例・アイクorクロム×ミカヤ、アイクorクロム×エリンシア、アルム×セリカ)
 数年ぶりのネタ投下のため、現在のスレの流れについていけてません

 

クロム「ミカヤ姉さん、特に用事はないが砂浜で変な生き物を見つけたんでぜひ戯れてほしいんだが…」
ミカヤ「えっ…クロム!?ちょ、ちょっと待ってて!後でそっちに行くから!」
クロム「なんだ、その押入れの中にいるのか。なんで後からなんだ?入るぞ!
ガラッ(ふすまを開く音)
ミカヤ(ダークマージ)「ヤダッ///」
クロム「きゃあぁっ!?///(吐血&鼻血)」
ミカヤ(ダークマージ)「入ってこないでって言ったでしょ!?ていうか何よその反応」
クロム「えっ…姉さん、なんでそんな恰好?(凝視)」
ミカヤ(ダークマージ)「いや、昔の衣装見つけたんでちょっと着てみようかなーって」
クロム「ジロジロ……」(な、なんだミカヤ姉さんのこの格好は!けしからん!着ているのはシースルーのタイツだからスケスケで、下半身は申し訳程度の布きれで覆っているだけだなんて…)
ミカヤ(ダークマージ)「や、やっぱり固まるぐらい違和感あるのかしら…?」
クロム「ダラダラ(鼻血)」(清楚系のミカヤ姉さんがこんな、こんな…アリだ!アリすぎる!ギャップ萌えか!これは暁の巫女ではなく漆黒の巫女!いや、ミカヤ姉さんは女神であるからして漆黒の女神!ファイアーエムブレム漆黒の女神!乞うご期待!)
ミカヤ(ダークマージ)「いやあの、あんまり見られるのも恥ずかしいというか、出血してるけれど大丈夫…?」
クロム「ギラギラ(視線)」(儚い感じなのにエロい!しかもこの下から見上げるポーズ!可愛い!そして目を向ければそこは…)
ミカヤ(ダークマージ)「おーい……」
クロム「ギンッ!(※凝視音)」(そう、胸の谷間!ミカヤ姉さんといえば貧乳説と隠れ巨乳説が流れていたが…これは間違いなく巨乳!しかも細いのに巨乳!胸だけ着痩せするタイプか!)
ミカヤ(ダークマージ)「大丈夫―?(手をヒラヒラ)」
クロム「ブハッ!(鼻血)」(ミカヤ姉さんが!いやらしい格好のミカヤ姉さんが俺に女神の微笑(※クロム視点)で手を振ってる!ここは楽園か!ああ、あの細い体を今すぐ抱きしめてみたい!
というかあの胸に俺の手はもしかしてサイズピッタリなんじゃ(略))
ミカヤ(ダークマージ)「ぞわっ!クロム、なんか目つきが怖いわよ!」
クロム「はっ!」(ミカヤ姉さんがケダモノ(エフラム)を見るような視線で俺を…!)
ミカヤ(ダークマージ)「……クロム?」

 

クロム「俺は!俺はっ!大切な姉さんをっ!愛するミカヤ姉さんを汚してしまったぁぁぁ!!(柱に頭ガンガン)」
ミカヤ(ダークマージ)「きゃあぁっ!?」
クロム「俺は最低だぁぁ!FE史上最低のむっつりスケベロードだぁぁあ!!(さらに激しくガンガン)」
ミカヤ(ダークマージ)「ヒイイッ!?誰か、誰かクロムを止めてーー!」
クロム「(柱から頭を上げて)大丈夫だミカヤ姉さん、おれはしょうきにもどった(頭と鼻と口から流血)」
ミカヤ(ダークマージ)「えーと、大丈夫?癒しの手いる?」
クロム「ミカヤ姉さんのいや(ら)しの手!?(ロケット鼻血)」
ミカヤ(ダークマージ)「ぎゃあぁっ!?」
クロム「いや、大丈夫だ問題ない。ところでミカヤ姉さん、この変な生き物とその衣装で戯れてくれないか?ついでに写真も撮りたいんだが(変な生き物差し出し)」
ミカヤ(ダークマージ)「は?いやあの」
アイク「なんだ、騒がしいと思ったらミカヤ姉さんとクロムか」
ミカヤ(ダークマージ)「あ、アイク」
アイク「ん?ミカヤ姉さんその恰好(じーっ)」
ミカヤ(ダークマージ)「え、アイクまで何よもう///」
アイク「またそんな格好して。そんな薄い布きれ一枚だと風邪をひくぞ?(下半身の布めくり)」
ミカヤ(ダークマージ)「ぎゃあぁ!?」
クロム「きゃあぁ!?///バターン!(気絶)」
ミカヤ(ダークマージ)「何てことするのよ!?バカ!アイクのバカ!スケベ!」
アイク「ん?何か問題でもあったか?それより何でそんな格好しているんだ?」
ミカヤ(ダークマージ)「それは…この格好なら大人っぽく見えるかな~って」
アイク「ミカヤ姉さんは十分すぎるほど歳を重ねているだろう」
ミカヤ(ダークマージ)「そうじゃなくって!この前エリンシアとリンと三人で買い物していたら、エリンシアの娘に間違われてね…一緒にいたリンはちゃんとエリンシアと姉妹って言ってもらえてたのに…」
アイク「別に、誰が何と言おうとミカヤ姉さんは姉さんだろう」
ミカヤ(ダークマージ)「エリンシアとリンがそれはもうショックを受けてて…わたしが大人っぽくないから、お姉ちゃんらしくないから二人を傷つけちゃったのかと思って…」
アイク「はぁ(ため息)あのな、ミカヤ姉さんはどんな格好をしていてもミカヤ姉さんなんだ。俺たち家族にとって掛替えのない大切な姉さんなんだ。それは何があっても変わることはない」
ミカヤ(ダークマージ)「でも……」

 

アイク「いいか?(手をミカヤの頭に)ミカヤ姉さんはいつも通り笑って怒って心配して、それでいいんだ。そんなミカヤ姉さんだから、俺たちの姉さんなんだ。
ほかの誰でもない俺たち家族みんなの姉さんなんだ。どんな格好でも、どんな見た目でも、他人が何て言おうとそれは関係ない」
ミカヤ(ダークマージ)「アイク……」
アイク「エリンシアがどんなに頑張ってもシグルド兄さんの姉にはなれないし、リンがどれほど成長しても俺の姉はエリンシアとミカヤ姉さんだけだ。
だからそのままでいいんだ。誰に何と言われようとそのままでずっと俺の姉さんをしてくれればいい。二人にもちゃんと言っておく」
ミカヤ(ダークマージ)「うぅ……アイクっ!(抱き着き)」
アイク「おっと、仕方ないな、ミカヤ姉さんは(微笑んで頭なでなで)」
シグルド「KINSHINは許さんぞー!!ミカヤ姉上!そのような格好で男を!あまつさえ弟を誘惑するなんて恥ずかしくないのですか!?」
クロム「アイク兄上!嫌がるミカヤ姉さんをそんな無理やり手籠めに!俺のミカヤ姉さんを汚した罪は重い!覚悟しろ!!」
エリンシア「早まってはいけませんわ、アイク!お姉さまと力の成長率を合わせてもたった70%!
わたくしならアイクと合わせて120%!!より至高のKINNIKUのためにこの場はぶっとばして差し上げましょう!」
ユンヌ「ミカヤァーー!!今すぐその場所を換われ!今すぐにだ!!」
一同「つメダリオン」
ユンヌ「イヤアァァアァァァ!アイクハァハァ―――!」
シグルド・クロム・エリンシア「邪魔者は消えた!覚悟ー!!」
ミカヤ(ダークマージ)「ごめん、今ちょっと嬉しい場面だから後でね?(ワープ)」
シグルド・クロム・エリンシア「このHDNーー!!(転送)」
ミカヤ(ダークマージ)「ごめんねアイク、お姉ちゃん余計な心配しちゃってた。でも大事なのは見た目じゃないものね。愛する弟、妹たちのためにももっと別のことで頑張るようにするわ」
アイク「それでこそ俺たちのミカヤ姉さんだ。そんなミカヤ姉さんだから皆も、俺もミカヤ姉さんを愛している」
ミカヤ(ダークマージ)「へぁっ!?ア、アイク///」
アイク「ん?どうした?」
アルム「そう!兄弟姉妹で愛を伝え合うのは悪いことじゃない!」
セリカ「だって家族だもの!二人ももっと愛を交わすべきだわ!」
アルム「ああ、セリカ……君の瞳は美しいよ……」
セリカ「ああ、アルム……あなたの澄んだ瞳にわたしが映っているわ……」

 

ミカヤ(ダークマージ)「つワープ」
アルム「二人一緒ならーーー!(転送)」
セリカ「何処へだって行けるわーーー!(転送)」
ミカヤ(ダークマージ)「ふふ…みんな変わらないわね。わたしは何を悩んでいたのかしら」
アイク「ああ。おっとミカヤ姉さん体が冷たいぞ。やっぱり冷えたんじゃないか」
ミカヤ(ダークマージ)「わたしが冷え症なのも変わってないわよ。あなたの体温が高いのもね」
アイク「そうか」
ミカヤ(ダークマージ)「そうよ」(楽しくて、騒がしくて、愛おしい。みんなと家族で良かった。わたし、お姉ちゃんで良かった。妹じゃなくて、娘でもなくて、お姉ちゃんで良かった)
アイク「ところでミカヤ姉さん」
ミカヤ(ダークマージ)「なあに?」
アイク「その衣装来てると胸回りや腰回りに肉が食い込んでるぞ。小柄だから余計に目立つ。ちょっと昔の衣装を着るのは無理があったんじゃないか?」
ミカヤ(ダークマージ)「……#」
アイク「食欲の秋だからって、たい焼きばかり食べてるから太るんじゃないか?今度皆で一緒に走るとするか。運動の秋だからな」
ミカヤ(ダークマージ)「……アイク、読書の秋ということで、ちょっと光魔法と闇魔法の研究してたの……」
アイク「そうか。俺には分からんが」
ミカヤ(ダークマージ)「くらえっ!光と闇が合わさり最強の暁光リザイア(光魔法(闇))!」
アイク「うおおぉっ!?体中から力が抜ける……!?(シュー)」
ミカヤ(ダークマージ)「どう?わたしの新技は?」
アイク「ボワン!(変身音)……ミカヤ姉さん、なんだこれは」
ミカヤ(ダークマージ)「うふふ、かわいいわよア・イ・ク・☆」
アイク(ショタ)「やめてくれ。これじゃ修業ができないじゃないか」
ミカヤ(ダークマージ)「大丈夫よ~時間が経てば戻るから。いつもやられっぱなしじゃお姉ちゃんとして悔しいからね。はぁ~、やっぱこの頃のアイクは可愛さもひとしおね(抱き抱え)」
アイク(ショタ)「子供扱いしないでくれ」
ミカヤ(ダークマージ)「その反応も懐かしいわ~。はいはい、良い子ねアイク~(頭なでなで)」
アイク(ショタ)「むぅ……」
ミカヤ(ダークマージ)「あ~お姉ちゃんって最高!」

 

後日談

エリンシア「ふぅ……120%のKINNIKUの素晴らしさが理解されないなんて……でもミカヤお姉さまの15%の成長率の力が魔力に負けないよう必死で成長しようとして結局レベルアップで伸びない、そんなKINNIKU。
速さのほうが大事だし、光魔法は軽いから重要視されず嘆きながらも努力を続けるKINNIKU。そう考えるとやっぱり成長率15%のKINNIKUもまた至高ですわね……
わたくしもまだまだ究極のKINNIKUマスターの道に至るには程遠いですわ……ワンモアセッ!」
クロム「エリンシア姉さん!ちょっとこのチェンジプルフでダークマージになってこの浜辺で見つけた変な生き物と戯れてほしいんだが……」
エリンシア(覚醒仕様)「あら、クロムちゃんも一緒にどう?」
クロム「ぎゃあぁ!?」
エリンシア(覚醒仕様)「えっ」
クロム「エリンシア姉さん、なんでそんな恰好を!?」
エリンシア(覚醒仕様)「ええと、ちょっと気分を変えようかと」(若く見えるからなんていえませんわ……)
クロム「うわぁぁぁん!(しがみついて泣きつき)」
エリンシア(覚醒仕様)「クロムちゃん!?どうしたの!?」
クロム「いやだぁ!エリンシア姉さん、遠くへ行かないでくれ!いつものエリンシア姉さんでいてくれ!」
エリンシア(覚醒仕様)「クロムちゃん……そうですわね、いつものわたくしでいいんですものね。何を馬鹿なことを考えていたのでしょう」
クロム「本当か!?いつものエリンシア姉さんに戻ってくれるのか!?」
エリンシア(覚醒仕様)「ええ、だから泣かないで……ね、クロムちゃん」
クロム「そうだよな!やはりいつもの熟女っぽいエリンシア姉さんが至高だ!若くて可愛いエリンシア姉さんなんてエリンシア姉さんじゃない!
俺のエリンシア姉さんは年寄り……じゃなくて、歳より老けて見えて、おばさんっぽくて、子供がいそうなくらい母性的な熟女系緑髪のはずだよな!」
エリンシア(覚醒仕様)「叫喚!慈悲!叫喚!慈悲!叫喚!慈悲!」
リン「私はエリンシア姉さんと違って慈悲などない!!流星!流星!流星!」
クロム「うおおおぉぉぉぉ!!(歓喜)愛してるぞ姉さーん!!」

 

導きの塔2階にて
アルム「ああ、セリカ……君の瞳は美しいよ……」
セリカ「ああ、アルム……あなたの澄んだ瞳にわたしが映っているわ……」
シグルド「KINSHINは許さんぞーー!!くそっ、この見えない壁はなんだ!!(壁ドン)」
ルベール(壁際)「ああシグルド殿、壁ドンなんて私困ります///」
アルム「セリカ……」
セリカ「アルム……」
漆黒の騎士「早く帰られよ」