投下。下ネタ注意。みんな結構危ない発言してるかも
エリウッド「行ってきまーす」
ミカヤ「行ってらっしゃーい」
ヘクトル「俺も出るわー」
エリンシア「気をつけて行ってらっしゃい」
エリウッド(今日は昼から女性陣は誰もいない。ならば…!)
ヘクトル(さて…例のブツを買いに行くか)
エリウッド「ヘクトル?君も外出か?」
ヘクトル「おう、商店街にな。良かったら途中まで行こうぜ(コイツはゲームコーナーには行かないだろ)」
エリウッド「別に構わないよ(計算外だな…。少し遅くゲームコーナーに行くか)」
ヘクトル「そんじゃ別行動な」
エリウッド「ああ」
ヘクトル「特効武器全般と錬成したキラーアクスとキルソードを買ってと。
例のブツと…コストはかかるがちょうど欲しかったし新作ゲームも買うか」
エリウッド「自分のお金だし時には贅沢もいいよね…。
甘いもの食べ放題!悪くないね、うん。終わったらアレを買おう!」
エロゲコーナー
ヘクトル「さて、新作を買ったは良いがここで何を買うか…」
エリウッド「よく食べたしそろそろかな、ってヘクトル!?」
ヘクトル「静かにしろって!ここに来てるってことはまさか…!」
エリウッド「まさか君も…!?」
エリ・ヘク「「同志よ!!」」
エリウッド「伊達に原作で親友やってるわけじゃないね僕ら」
ヘクトル「おう。ところでこんなのとかどうだ?守りたくなりそうな娘が結構出てきそうだ」
エリウッド「うーん、これも良いと思うけど」
ヘクトル「ほとんど巨乳キャラじゃねえか…。胸にどれだけ拘ってやがる」
エリウッド「べ、別に胸が全てって思ってるわけじゃないさ」
ヘクトル「キャラの良さだって必要じゃねえかよ。ゲームも現実もお互いの気持ちが大切だろ」
エリウッド「妙に説得力を感じるね」
ヘクトル「さて、俺はこれを買おうと思っているんだが」
エリウッド「ふんふん…中々メジャーだね。僕もこれにしようと思ったけど別のものにするよ。どうせなら色々やりたいし」
ヘクトル「確かにそれに関してはそうだな。にしても詳しいな」
エリウッド「ケータイでレビュー調べてるからね。君としてもクソゲーは避けたいだろ?」
ヘクトル「まあな。これとかどうだ?タイトルは良さげだが」
エリウッド「これは主人公が最低な奴らしいし過激な要素もそれなりにあるらしいよ。名前に合わない内容だとか。例えばnt」
ヘクトル「ストップな。無理矢理系とか気持ち無視ってのは嫌いなんだ」
エリウッド「正直言うと僕もそういうのは嫌だね。これとかどうだろう?
今でも値段は高く付くけど評価もそこそこ高いんだとか」
ヘクトル「もう一つはそれにしてみようぜ。そいじゃあレジに行くか」
エリウッド「そうだね」
クロム「お前たち、こんな所で何をしている?」
ヘクトル「なんだ、クロム兄貴か。そういや今日は非番だったっけな」
エリウッド「目的は大方僕等と同じだろうね」
クロム「ち、違うぞ。俺は弟達がこういうふしだらな場所に入らないように見張っててな」
ヘクトル「言い訳が苦しいにも程があるぜ。もう兄貴がムッツリだって事はみんな知ってるんだよ」
エリウッド「そうだよクロムッツリ兄さん。素直に認めなよ」
クロム「だから俺はそういう事が目的じゃないと…!」
エリウッド「じゃあこの手に持ってる姉モノのエロゲは何さ」
ヘクトル「関係ねえなら戻せっての。ふしだらで金の無駄遣いなんだろ?」
クロム「ぐっ…これはだな、勧められたものであって俺の意思ではない!」
ヘクトル「とクロムッツリ兄貴は申しており」
クロム「さっきから2人揃ってクロムッツリと呼ぶんじゃない!」
エリウッド「まあまあヘクトル。クロム兄さんはこんなふしだらなものに興味ないわけだし行こうよ」
ヘクトル「…そうだな。俺たちのブツを持ってレジまで行こうぜ」
クロム「ま、待て!」
エリウッド「その姉モノを置いていきなって」
クロム「どうせなら隠れた名作も探してみろ!メジャーな物ばかりでも面白味はないぞ!!」
ヘクトル「…言われてみりゃそれもそうだな」
エリウッド「もう少し探ってみよう。ようやく素直になった様だね、クロム兄さん」
クロム「目的は同じ。考えてみれば隠す意味もあるまい。ただしプレイし終えたら俺にも回せよ」
ヘクトル「おう。それは約束するぜ」
クロム「よし、ならば改めてレジに行くぞ!」
エリウッド「さて、じゃあ始めるか」
主人公『僕の名は……。どこにでもいるような普通の学生である』
エリウッド「テンプレみたいなもんらしいし取り敢えず進めようか。あ、席替えだ。どのヒロインが隣になるんだろ」
ヒロイン『同じクラスになるのは初めてね、よろしく!』
エリウッド「明るい子か。神秘的、真面目、気丈な娘も良いけどそれもまた悪くないね。まずはこの娘を攻略しよう」
ヘクトル「さて、どんな内容か」
主人公『俺は……。普通の学生だ』
ヘクトル「あー、そーゆーのは良いんだよ。おっ、いきなりイベントだ」
ヒロイン『ご、ごめんねー!急いでて…』
ヘクトル「おいwトースト咥えて走って衝突とかいつの時代だよw」
ヒロイン『大丈夫?怪我はない?あ、自己紹介がまだだったね私は』
ヘクトル「王道的なタイプだが悪くねぇな。このヒロインから攻略するか」
主人公『あの男の所に行くのか?』
ヒロイン『ええ、ちょっと用事があるし、ね』
クロム「選択肢…どれを取るか」
選択肢1…姉さんがあの男の所に行くのは嫌なんだ!俺はアイツが嫌いだ!
クロム「確かに気に入らん奴だな」
選択肢2…俺は姉さんとずっといたい!大切な姉さんが信頼できない人間の嫁に行くなんて絶対に嫌だ!
クロム「全くだ。緑風(笑)とワカメに黒い鎧の不審者や脆弱なジョフレなんぞにミカヤ姉さんとエリンシア姉さんを任せるなど絶対に出来ん」
選択肢3…分かった。姉さんの自由だしな。
クロム「論外、死ね。選択肢は2だな」
ヒロイン『そ、そう?仕方ないわね』
クロム「よし、正解の様だな。攻略を続けるぞ…!」
マルス「またやってるのクロム兄さん」
クロム「お前には云々言われたくないな。姉属性のツンデレ系ポニテ剣士がいれば掻っ攫ってくお前には!」
マルス「えーと…それは」
クロム「出ていけ出ていけ」
マルス「待ってよクロム兄さん、このゲームも悪くないだろうけどこの新作もかなり良いみたいだよ」
クロム「何?このキャラの攻略が終わり次第手をつけよう。エリウッドとヘクトルも呼ぶか」
マルス「エリウッド兄さんにヘクトル兄さんもエロゲやってるんだ」
クロム「ああ、やってるゲームこそは違うがな。後でシェアしあうつもりだ」
マルス「まあ僕も兄さん達に付き合いますよ」
クロム「呼んだは良いがこの大所帯は何なんだ…」
リーフ「フッ、姉モノのエロゲと聞いて僕が来ないわけがないじゃないか」
アルム「本音を言うと僕も少し興味があるんだ…。セリカこういう系の物に凄い厳しくてさ」
ロイ「べ、別に僕は興味がある訳じゃないよ!ただ状況に流されただけなんだからね!!」
マルス「エロイは黙っててね。そもそも状況に流されただけだって言うなら今からでも抜ければ良いじゃん」
ヘクトル「全くだ」
クロム「そもそも子供だしな、理解しろというのが難しい。さっさと出て行くんだな」
ロイ「う…。そ、そう保健体育の延長だよ!知らなきゃいけない事だってあるじゃないか!」
エリウッド「言い訳が苦しいなー」
アルム「まあ良いんじゃない?時間の無駄だし」
リーフ「取り敢えずさっさとしようよ」
ロイ「聞いてよ…」ガチャ
エフラム「おい、こんな大所帯で何を…ハァ、お前たちはまたこんなしょうもないものを」
ヘクトル「なんだよロリコンか」
エリウッド「ロリコンは出て行きなよ。これに幼女は出て来ないんだ」
クロム「ロリコンは幼女ゲーでもやっていろ」
マルス「少なくとも僕らは幼女で興奮することは出来ませんので」
エフラム「俺はロリコンじゃない!」
アルム「ならシスコンで」
エフラム「あのな…」
リーフ「まぁ妹ルートはあるしエフラム兄さんでも大丈夫っしょ。4歳から13歳までがストライクゾーンのエフラム兄さんにとって他は論外だろうけど」
エフラム「おいコラ」
アルム「早くしようよ。女性陣のいないこの数日が機会なんだから」
エフラム「聞かんかい!」
リーフ「まあ最初のテンプレは飛ばそうか。選択肢出たよー」
エリウッド「僕は1番上が良いな。個人的に好きなキャラと帰れそうだし」
マルス「僕もエリウッド兄さんと同じ意見だね。清楚系がやっぱ1番だよ」
ヘクトル「いやいや、ここは2番だろ。ああいう明るいキャラは良いもんだ」
アルム「清涼剤的な物にもなるし僕もそう思うね。だから僕も2番推しだよ」
クロム「何を言っている!3番一択だろうが!年上の先輩と帰れるなんて!」
リーフ「そうだよ!おねいさんルート以外はあり得ない!!」
エフラム「馬鹿を言え!4番のすぐに家に帰るが正解に決まっているだろう!義理とはいえまだ13歳の妹を1人で家に置くなど考えられん!!」
ロイ「集団でこういうのやるとやっぱりこうなるよね…。ねえねえここは敢えて1人でゆっくり帰るを選んでみない?」
リーフ「馬鹿言うんじゃないよ」
クロム「だがこのまま続けてもキリがない。ここはロイの言う通りにしてみようか」
マルス「じゃあ敢えての5番で。あれ、あの子お助けキャラじゃない?」
ヘクトル「ん?確かにそうだな」
エリウッド「まさか…隠しヒロイン!?」
エフラム「可能性はある。1つ提案があるんだが」
アルム「何だい?」
エフラム「まずはこのヒロインを攻略してみないか?もしかしたら選択肢が出るかもしれない」
ヘクトル「悪くないかもな。違ったらまたやり直せば良いし」
エリウッド「僕は異議なし」
クロム「俺も異議はないな」
マルス・ロイ「「同じく異議なし」」
アルム「決定だね」
リーフ「ちぇっ。先輩ルート取りたかったのに」
エフラム「ゴチャゴチャ言うな。もう決定事項だぞ」
リーフ「分かってるよ」
アルム「あ、イベント起きたよ」
エフラム「デートに誘えるのか。取り敢えず誘うぞ」
リーフ「断られた?でもきっとカラクリがあるはずだ!」
クロム「確実に攻略してみせる!」
マルス「またイベントを起こしましょうか」
ヘクトル「おい…何度かデートに誘ったは良いが今度は話が重くなったぞ」
エリウッド「ヒロイン病み初めて結構経ってるけど…」
ロイ「なにこのこすごくこわい」
リーフ「アッー!1人の評価が地に堕ちたよこの人でなしー!!」
クロム「しかも年上キャラ…!こんな横暴があってたまるか!!」
ヘクトル「もう1人の評価も地に堕ちたぞ!?」
エリウッド「ちょ!?連鎖じゃん!」
エフラム「妹からの評価もほぼ死に掛けてる…」
マルス「こりゃ酷いや」
アルム「イベントが起きて…ヒロインの表情が変わった!?」
エリウッド「凄い晴れやかな表情だ!」
ヘクトル「今更そんなの見せられても何の感慨も湧かねえよ…」
クロム「同じ意見だ。散々やらかしてくれて…」
マルス「正直いい感情は持てないね」
リーフ「取り敢えずイベントこなすよ」
攻略後
リーフ「何さこのヒロインのシナリオ…。物凄く感動するんだけど。おかしいな、僕年上派のはずなのに…数日かけて良かったって本気で思ってる」
クロム「このヒロインの評価は地に堕ちてたのだがこのシナリオや展開は泣ける…。そしてヒロインの評価もだいぶ上がったぞ…!」
エリウッド「一時は病んだりもしたけど表情が晴れやかになってからが凄く可愛いよこの子」
ヘクトル「本当に良い作品だな、このゲーム…」
ロイ「心変わりはないって思ってたのに…!凄く良いよこの子…」
マルス「…このヒロインだけは認めて良いよ、僕も」
アルム「現実にこんな子がいたとしたらKINSHIN街道を脱出する自信あるよ僕」
リーフ「ナンナ達4人よりも凄く綺麗な心で優しい…。現実にいたらおねいさんハント止めて真っ先にこの子のとこに行くよ…」
エフラム「胸とかそんなものはどうだっていい…。このヒロインは巨乳でも貧乳でも許せる!!」
クロム「画面の中に入れたら…!」
マルス「その発言は色々と危ういけど気持ちが本当に分かるよ…」
エリウッド「変貌した時の嫉妬はともかく、浄化後は暴力振るわないし」
ヘクトル「嫉妬も殆どなくなる。そしてお互いの気持ちを大切にする…」
アルム「シナリオも浄化後のキャラも最高だよ…」
ロイ「最初で5番の選択肢を取ってて良かったと僕は心から思ってるよ…」
マルス「まさか僕達8人全員を感動させるなんて…」
リーフ「こ、これは…!本番シーンの前触れ!?ブバァァァァァ!!」
マルス「くっ、進めたいけど…」
ヘクトル「進められねぇ!」
エリウッド「見たいけど見たくない!」
アルム「シナリオの効き目が強すぎてこういうシーンを見たくなくなってるんだよ、僕ら!」
エフラム「製作者はかなりの腕利きだな…!」
ロイ「あああぁぁ!僕らはどうしたら良いんだ!!」
クロム「静まれ!俺たちは今までこれを見る為にゲームを進めてきたんだ!
ここでプレイを止めるなど許されることじゃない!!」
エフラム「クロム兄上…どうやら俺たちが間違っていたようだ」
マルス「ここまできた以上は!」
ロイ「行くとこまで行ってやる!」
クロム「行くぞ野郎共!覚悟は決まっているな!?」
一同「「オーッ!!」」
リーフ「行くよ!本番イベントスタートだ!!」
ブチッ!!
リーフ「停電!?良いところだったっていうのに!!」
エリウッド「いや、隣の家は電気が点いてる。まさか…!」
ヘクトル「ブレーカーが落ちたのかよ!よりによってこんな最悪なタイミングで!」
クロム「意図的に落とされたのならこれは許せんな…!」
マルス「うん、犯人を締め上げないと僕らの気は済まないね」
ロイ「絶許だね、うん」
アルム「自然に落ちたは仕方がないけど意図的なら犯人をとっちめてやる」
クロム「さて、原因を調べるか」
リーフ「アッー!コノヒトデナシー!!」
エリウッド「レスキュー!?まさか!」
ヘクトル「やべぇ!逃げるぞ!」
エフラム「バレてるぞ、俺たちのこと…!」
エリウッド「窓からなら…」
フィオーラ「逃げられると思いましたか?」つホースキラー
ニニアン「頭をしっかりと冷やしてくださいね…?」
エリウッド「あ……あああ……」
ファリナ「明るい女の子にも魅力はあると思うんだけどなぁ…」つ貫きの槍
フロリーナ「そんなに恐がらないでください。なるべく痛くないようにしますから…」つ貫きの槍
ヘクトル「畜生!逃げ場がねえ!!」
エイリーク「ふふふ、ふふふふふ…見事な巨乳ヒロインですね兄上」つレイピア
エフラム「ま、待てエイリーク!」
リン「あんた達…可愛い女の子達が側にいるにも関わらず…」つマーニ・カティ
三姉妹・ニニアン・リン「「という訳で…お仕置きです!!」」トライアングルアタック+氷のブレス+マーニ・カティ必殺
エリウッド「何で僕とエフラムだけ無駄に多くリンディスから攻撃されてるんだよー!?」
エフラム「落ち着け!本当に死にかねん!!」
リン「自分達の頭で考えなさーい!」
エイリーク「うふふ、うふふふふ!」
ヘクトル「特効武器は止めろーッ!」
ファリナ「却下。他のみんなは?」
フロリーナ「反省してください!自業自得ですっ!!」
フィオーラ「まともになってから復活してください!」
ニニアン「遺体はちゃんと冷凍保存しておいてあげますから!」
リン「オームにバルキリーもある訳だからここは潔く」
エイリーク「倒れてください!」
エリ・ヘク「「アッー!コノヒトデナシー!!」」
エフラム「アッー!ユルシテエイリーク!!」
シーダ「マルス様?」
マルス「シ、シーダ…暴力は良くないと思うんだ!外の野蛮な人達みたいになって欲しくないし!!」
アルム「や、やぁセリカ。今日も可愛いね…」
セリカ「嬉しいわ、アルム…。でもこれはどういうことかしら?」
クロム「落ち着けルフレ♀!俺にはお前しかいない!だから暴力は止せ!」
ロイ(僕なら逃げれるはず…!)
ルフレ♀「やだなぁクロムさん。暴力なんて振るいませんよ。それにロイ君も他のみんなに代わってきっちりと絞ってあげますから、ね?」
ロイ「逃げ場なし!?」
ルフレ♀「それに暴力だけは良くないとは私も思います」
シーダ「私もそう思ってますよ」
セリカ「そうね」
アルム「良かったぁ…」
ロイ「エリウッド兄さんにエフラム兄さん、ピザ兄さんもバカだなぁ。もう少し待っていれば死なずに済んだのに」
シーダ「確かに暴力は振るわないと言いましたけどお仕置きをしないとは言っていませんよ?」
クロム「なんだ?全方位にスクリーン?」
マルス「何を映すんだろう」
シーダ「光の結界は万全です」
セリカ「これでみんな逃げられないわね…ふふふ」
ルフレ♀「さぁ、ご待望だった本番シーンです!とくとご賞味あれ!!」
のビラクん『イズカちゃん…』
イズカちゃん『のビラクさん…私』
のビラクん『これ以上は言わなくてもいい』
マルス「ストップ!ストーップ!!これだけは絶対にダメだーーッ!!」
クロム「待て!話し合おう!!」
のビラクん『行くぜ…イズカちゃん』
イズカちゃん『来て…のビラクさん』
ロイ「こんなの本当にシャレになんないよ!?」
アルム「止めてくれ!こんなものを見せられたら僕の精神状態は…!!」
イズカちゃん『アッーン!アッーン!!』
マルス「うわああぁぁぁぁ!?!?」
ロイ「ママァーーーッッ!?」
アルム「〆√◇▲○♨︎☆∀〻@⊇♪*⌘†♂♀!?」
クロム「助けてくれ!出してくれぇっ!ミカヤ姉さん、エリンシア姉さん!!こんな所にいたら俺は…間違いなく死ぬ!ここから俺を出してくれ、頼むよ姉さーん!!」
ルフレ♀「上映時間は3時間…ごゆっくりと楽しんでくださいね!!」
シーダ「暴力は振るうのは良くないんですよね?」
セリカ「暴力は確かに振ってないわよ?」
クロム「これじゃあ精神的な暴力だ!ここを開けてくれぇーッ!!」
ロイ「嫌だ!嫌だよーーッ!」
マルス「うわああぁぁぁぁぁ!反省したからもう止めてぇぇぇ!!」
アルム「あ……あ……ああああああぁぁぁ!!」
ナンナ「覚悟は良いですね、リーフ様」
ミランダ「あ・ん・たねぇーっ!」
サラ「流石の私もリーフに心が汚いとは言われたくないわ」
ティニー「じゃあ今日のお仕置きで漂白しましょうか」
ビラク「ウホッ!やはり君には新世界に羽ばたく素養があったんだNE!?」
リーフ「ないない!そんなものはありません!!」
レックス「ウホッ、いい男…」
キサ「仕方ない葉っぱ坊やね…」
マーティ「たっぷりと可愛がってやるか!」
ポール「この子は僕らの事を好いてるんだね、ジャスミン」
ジャスミン「きっとそうだよポール」
マギー「もう常連だねローズ」
ローズ「そうだねマギー」
リーフ「この人でなしーっ!アッー!!」
サラ「あぁ…リーフはやっぱりこの表情が1番可愛くて素敵…」
ナンナ「それじゃあ私、紅茶でも淹れてくるわね」
ミランダ「全く!本当に懲りないんだから」
ティニー「リーフ様総受けで同人誌が書けますね…。もちろん鬼畜方面で」
動乱が終わった後、兄弟たちは長い時間をかけて嫁候補の女性達、そして一部の兄達は妹にも必死に尽くして信頼を取り戻した。
余談だがリンの機嫌が治るのは何故か早かったがシグルドが非常に不機嫌になったらしい…
おしまい