資料館の王家の血ってとこ(8番の資料をローマ字に振り当てると訳せる)を見ると分かる
確かに最初サクラとタクミの支援見た時そのあたりめちゃめちゃ混乱させてくれたw
当たり前のように母親が違うってこっちが聞いてない前提で話さないでっていうw
つまり、
シグルド「君は…白暗夜家のカムイくん」
カムイ「ちょっ、その神器を収めて下さい」
シグルド「君はKINSHINの可能性に溢れた設定だと聞いた」
カムイ「そう、それゆえこの複雑すぎるお家事情をあなたにお話にきました」
シグルド「お家事情…そんなの聞くのは悪い気もするな」
カムイ「いえ、別に隠してませんしただでさえ神器飛び交うわが家にティルフィングも追加されちゃかなわないんで」
シグルド「うっ…耳が痛い…でもKINSHINはダメゼッタイ…」
カムイ「それでは説明しますね(ガリガリ)」
シグルド「えっ、そんな地面に描いちゃうと軽いんだけど」
カムイ「…で、父上(バツゴ)と、母上(バツイチ)が再婚したわけで…」
シグルド「駄目だそろそろ突っ込ませて」
カムイ「まだ途中なんですけどね」
シグルド「全員死別のバツゴって何!?保険金目当ての結婚詐欺か!!」
カムイ「夜の父上が激しすぎたのが原因かと…暗夜王だけに」
シグルド「別にうまくないわ!」
カムイ「でもアシュナードさんとことか奥さん丈夫な方ですしやっぱ覇王系の妻ってなかなか大変かと」
シグルド「あと何これえっ、白夜の兄弟たちの…君の義父さんスメラギ氏は…重婚じゃないのか!」
カムイ「いや…そのへん僕もよくわからないんですが…イコナさんが亡くなるまでは再婚してない可能性…?」
シグルド「でも『愛した女性の子なら』と君を受け入れてるんだろう?アウトだろ!」
カムイ「まあそれ言ったらガロン父上とか本当は重婚もいいとこなんですけどね」
シグルド「ここではそういうの無しにしよ!JUKONもダメゼッタイ!」
カムイ「まあ結論言うと僕と一番血が濃いのはいとこのアクアなんで心配は無用です」
シグルド「まあいとこ婚は認められてるしな…私のセンサー的には微妙だが」
カムイ「あと血縁の兄弟同士も至って健全な関係で詳しくは支援をご参照下さい」
シグルド「このサクラという娘はAKJの某過激派と似た要素が多く危険視していたが…なかなかどうしていい娘じゃないか」
カムイ「分かっていただけましたか?ではこれで…」
シグルド「待て!君の実父の話だけすっぽ抜けてるぞ」
カムイ「えっと、実父は…」
シグルド「あっ、これ空気読まないといけない感じ?」
カムイ「いえ、説明が難しいんです…なんというか…無性生殖?」
シグルド「え?」
カムイ「僕的には僕が産まれたのに連動して本体から産まれたんだと解釈してるんですけど…じゃあ双子的な?」
シグルド「ちょっと、ちゃんと教えてくれ!君にはまだ兄弟がいるのか!?」
カムイ「あー、やっぱこれはややこしいんでまた今度!とにかくうちは大丈夫なんで!」
シグルド「っておーい!…行ってしまった。まあ大丈夫そうか」
(物陰)
リリス「カムイお兄様…妹と告げられずとも、私の全てをあなたに尽くし見守っております…」
シグルド「ん!?私のセンサーが!!」
リリス(竜)「(ボンッ)ご当地ゆるキャラのリリスですー☆」
シグルド「気のせいか…」
プリシラ「ふふ…豊作を期待した今作、肩透かしを食らったけどここにきていい同士を見付けました…」
こんな感じ
マークス「…シグルド義兄上的には、血のつながりのない育ちの兄はKINSHINとやらにあたるのだろうか…」
レオン「ちょっ!?兄さん?義兄上ってなんだよ!?義兄上って!」
ガロン(水の眷属)「儂も流行りのゆるキャラになってみた。着ぐるみだが」
ハイドラ(仮面)「若い子にチヤホヤされたくて」
公園で踊るゆるキャラ?2体とノフェラトゥダンサーズ
セルジュ「はぅぅ…、これは天国でしょうか…?(恍惚)」
セリス「可愛い!一緒に写真撮らせて下さい!」
エリンシア・リリーナ・デジェル「ノスフェラトゥにゃんの筋肉ハァハァ」
アクア「みんな幸せそうで何よりだわ」
カムイ♂(突っ込みどころしか無いのは気のせいだろうか?)
カムイ「ちょっと待って。スメラギさんは王様だよ?和風に言うと大名だよ?正妻や側室が複数同時にいてもおかしくないってあたしは思うの」
ガロン「今の話、まことか?」
カムイ「うん、あたしもマイキャッスル拡張したらいつか後宮整備したいなーって思ってるし、お婿さんは少なくても10人くらいは欲しいです!」
ガロン「ふむ…………」
ガロン「と、いうわけで聞けい我が子たちよ」
マークス「急に我らを集めて…何事ですか父上?」
タクミ「ふん、ラスボス友の会の集会あったんだぞ、父…じゃなくてガロン。僕もあんたも一応ラスボスだってのにそれより大事な用か?」
エリーゼ「私もフラグ折の名人がいるって聞いて死亡フラグ折ってもらいに行くところだったのにー!」
レオン「まあ落ち着けよ。それは次の機会でいいだろ」
リョウマ「して、何を発表しようと?」
ガロン「お前たち、新しいお母さんだ。ミコト共々母として仲良くするのだぞ」
シェンメイ「そういう事なので…よろしく」
ミコト「姉上がいらした時はびっくりしましたけれど…うふふ、姉妹でずっと一緒、旦那様まで一緒だなんて素敵ですわ!」
ヒノカ「待て、待て待て!?それ、それ、いいのか!?それ!?」
アクア「お、お母様……どこから突っ込んでいいのでしょうか。私」
ガロン「兄弟家のカムイが側室持ってもかまわんと言っていたぞ?」
カムイ「カムイちゃん…どうしてあの娘はこうも余計な事言うかな…ただでさえややこしいうちの家系事情がカオスじゃないか…」
ガロン「と、言うわけで今夜は三人でハッスルする。だからお前ら全員邪魔だから今日は友達の家にでも泊まってこい」
ミコト「まあ……♪」
シェンメイ「////////」
レオン「聞きたくないよ!?親のそんな生々しい話!?」
ガロン「新婚ホヤホヤのアツアツカップルなのだ。大目に見よ。こづかいやるから」
カミラ「仕方ないわねぇ…ベルカの家にでも行ってようかしら…」
フォレオ「あうあう…僕に弟か妹ができるのかなあ…」
キサラギ「楽しみだね~~♪出来たら抱っこしてみたいな!」
ジークベルト「気が早いぞ……」
シノノメ「もう何人増えたっていいんじゃね(投げやり)」
アクア「お母様…いったい何を好き好んで…」
シェンメイ「…貴女も大人になったし一人身もそろそろ切ないし、いいかな、なんて」
アクア「それにしてもよりにもよって…」
ミコト「あら、ガロン様は可愛らしい方なのよ?見た目は厳めしいけれど、>>400みたいに茶目っ気のあるところがわかれば、ね」
ガロン「ふん、戯言を言うな…/////」
シェンメイ「あっ、照れてる照れてる!?」
サクラ(どうしよう…別の意味でちょっと萌えてしまいました…お稲荷様、アサマさん、サクラは巫女としての修業が足りませんか?)
カミラ「ときどき見せる男の人の可愛らしいところに母上たちの世代は弱いのよねぇ。きっと」
ヒノカ「お前は見た目充分あっちの世代だろうが」
カミラ「あらぁ何か言ったかしら?くすくす、いやねぇ。持たないものの僻みって」
ヒノカ「なん……だと……」
カンナ「お小遣いもらったーわーい♪」
カンナ「きゃー♪」
ヒノカ(毒気をぬかれた…なんかもうどうでもよくなってきた…)
サクラ「と…いう事が昨日家でありまして…」
カムイ「え?マジで?あたし、気が付かない内にガロンさんの恋のキューピッドしちゃったの?」
サクラ「……うん、わかってます。わかってます。悪気はないことは。えと、ええと…三人とも仲良いからいい…の、かなぁ…釈然としないけれど」
キヌ「人間の諺でこういうんだよね?こまけぇこたあいいんだよ!」
サクラ(お稲荷様、どこでそんな言葉覚えてくるんだろう…)