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Last-modified: 2017-01-13 (金) 12:45:54

アイク「…今日はこれまでにしておこう」
エフラム「あ、ありがとうございました…」
アイク「それにしても珍しいな、俺の訓練に付いて来たいとは」
エフラム「何と言いますか…体力をつけなければいけないような気がして」

 

ノノ「…これ、あれかなあ?お兄ちゃんもやっと察してくれたのかな?」
サラ「兄様が自覚してくれたなら計画を前倒しできるかも…」
ンン「…こっちの勢いに飲まれないためじゃないのですか?」
サラ「また素直じゃないんだから…あなたも相当な欲しがりさんな癖に」
ンン「だ、だ、誰が何なのです!?それならサラだって…」
サラ「私は兄様が欲しいし、兄様が私を求めてくれることを恥ずかしいと思ったことはないから」
ンン「…この前珍しくエフラムさんがストレートに可愛いって言ってくれたときかなり焦ってませんでしたか?」
サラ「ンンも最近積極的に兄様とスキンシップしてるんじゃない?」
ンン「…抱きしめられて背中撫でられてたときはふにゃふにゃになって顔を見られるのを恥ずかしがってませんでした?」
サラ「…兄様と密着してる時に兄様の匂い嗅いだりしてるわよね?」
ノノ「あーノノもねー!この前お兄ちゃんとお風呂に入ったときに…」

 

チキ「わ、私もお兄ちゃんが喜んでくれるなら二人だけの撮影会とかしても…」
アメリア「張り合わなくていいと思うよ…」
ミルラ「止めた方がいいんでしょうか…」
エリーゼ「大丈夫じゃないかなあ、ケンカしてるわけじゃないし…」
ファ「ねー、おにいちゃんがよろこぶならなんでもするってなにするの?」
サクラ「…ファにはまだちょっと早いかもしれませんね」