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Last-modified: 2017-01-21 (土) 01:42:27

ユミナ「あんたはフラれてもサクッと諦めてポンと気を取り直して次の恋に生きそうな気がするのよね」
マリア「まあ、もともとお顔見てちょっといいなってくらいだから。あとさっさと喪脱出したいから私の中でアリ!の範囲内の人ならとりあえず付き合っとこうかなみたいな」
ユミナ「やっぱ軽いんだってば!あんたの愛は!」
マリア「そんな硬く考えなくてもさー、気楽に楽しめばいいと思うよー。複数の候補がいるなんて今時当たり前だし、マルス様無理っぽいし次誰狙ってみたらいいと思う?」
ユミナ「し、知らんわ!そんなの!つーかあんたのお兄様お姉さまが今のセリフ聞いたらショックで寝込むわよ!」
マリア「ユミナは他の相手は考えてみないの?ぜーんぜんオグマさん靡かないじゃない」
ユミナ「う…う………べ、別に…その…い、いいでしょ!ほっとけ!」

 
 

リン「エフラム兄さんが出かけて朝帰りした件…わ、私だって!」
リーフ「またお嫁さんというか恋人増えたみたいだしねえ。その割にチャラ男臭が出ないで大王とか皇帝とか覇王とかそういうムードになるんだから。案外原作でもエンディング後にモブのお妾さんたくさんいたんじゃない?」
リン「ガロンさんの若い頃じゃないんだから!」
カムイ「人の事ばかり気に掛けるより自分の事考えるべき!うちの店でコーディーネートしようよ。ね、ね!」
リン「姉さんの店って変なお面とかタオルとか置いててセンスだいぶ怪しいと思うんだけど」
カムイ「あ、ゆるカワ系モテ系リア充女子のセンスを疑う?あたしの支援っぷり見てもそんなこと言えるかなー恋人だってばっちりいるし!」
リン「私的に百合は数に入らんわ!?」
リーフ「シャラさんと姉さんが家でオタノシミのたびに出血多量で死にかけるよ!でも他でやってなんていいませんどんどんやってくださいハァハァ」

 

フォレオ「ねぇ…サクラ姉さんエリーゼ姉さん…その…ち、ちょっと…聞いてみたいんですけど」
サクラ「はい、なんでしょう?」
フォレオ「や、やっぱり姉さんたちみたいに夜戦も覚えた方がユリウス君は喜んでくれるんでしょうか?」
エリーゼ「んー…まずはお互いの気持ちが一番だと思うんだ。そういうテクニックよりも…かな」
サクラ「わ、わわ、私はべべ、別にそそ、そ、そんな…破廉恥な事は……」
エリーゼ「はい深呼吸」
サクラ「はうっ!?」
エリーゼ「だから、さ。フォレオにもチャンスはあると思うよ?」
フォレオ「はいっ、頑張ります!」
ミコト「青春…ですわねぇ…」
シェンメイ「若いっていいわねえ…」
マークス「私の青春はまだですかな」
ガロン「お主のは始まらんうちに終わった」

 

イザナ「見合って見合って…待ったなし……はっけようい!」
オーシン「おらあ!今日こそ金星取ったる!」
ヘクトル「へっさせるかよ!」
オーシン「くらえ!磨きに磨いた俺のプージ張り手!」
ヘクトル「ふん、そんなん蚊が刺したほどにも…」
オーシン「あ、必殺出た」
ヘクトル「ぶべら!?いってえええええええ!?こんなとこで低幸運に祟られるのかよ!?」
タニア「いけーやったれオーシン!男見せろー!!!!」
ダグダ「そのまま押し込むんじゃー!畳みかけろー!!!!!」
フロリーナ「へくとるしゃまあああ!?土俵際!堪えて!」
ファリナ「負けたら今晩ちゃんこ抜きだからね!大体あんたは食費かけすぎてんのよ!!!」
マリータ「そら難儀やなぁ。うちらもようけ食いよるさかい。ほんまゼニ勘定は頭痛いねん」
ヘクトル「反撃だああああ!」
オーシン「はん!そうくると思ったぜ!この日のために待ち伏せM使ったんだ。先手&怒りで沈みやがれ!」
タニア「待ち伏せ付けたら怒り使えなくなるじゃん」
オーシン「あ……そういやそうだった…」
ヘクトル「おらあ!!!!!」
オーシン「はべら!?」
イザナ「勝負あり!!!」
タニア「バカ!アホ!てめーは稽古の前に脳みそ鍛えやがれバカアアアアア!!!」
ヘクトル「15日間やるとやべえ時が時々はあるなやっぱ…相手がバカで助かったぜ…」
オボロ「なんでよなんでなのよ優勝争いに白夜人がちっとも絡めていないじゃないのよ!」
タクミ「お、落ち着いて落ち着いて…な?」