リーフ「はぁ……どうせ鼻血で無駄に捨てる事になるんだ…献血でもしようかな……」
ユミナ「いらないわよ」
リーフ「へ?なんで?」
ユミナ「あんたの血液型は葉型、あんたにしか使えない血だもの」
リーフ「…知らなかった事実!?聖戦士の血統は特別ってほんとなんだ…」
ユミナ「えっと…シグルドさんとかふつーにA型だし…あんた人外に片足踏みだしてるから…」
リーフ「まいったねこりゃ…鼻から発射するだけだしたまーに世の中の役に立とうと思ったらこれだよ…鼻血吹きまくってたら初体験なんてできないし治らない?これ」
ユミナ「変態が薬や手術で治るわけないでしょ!知らないわよ!」
クロム「そ、そうだ!いける!だいたいアイク兄さんやエフラムやエリウッドやヘクトルやカムイやマルスや、喪だったシグルド兄さんすらいけたんだ!俺だって!ルフレ!」
ルフレ「は、はい!?」
クロム「俺のファルシオンでルキナとマーク作ってくれ!スキル的にも優良物件で…」
マルス「…どうしたんですかそのほっぺ、思い切り手形ついてますけど」
クロム「とうとう勇気出して告ったら平手打ちされた…何がいけなかったんだ…」
マルス(なんとなく察しは尽きますが……ふぅ…僕もスーとしてみたい…ごめんシーダ。しないけど妄想くらいは許し…ってこれじゃリーフだ…はぁぁ…こないだから悶々して…く)
リン「ふぁぁ…おはよ……」
スー「おはよ。替えのシャツある?」
リン「ちょっ……下着でうろうろしないのっ!!!あるから!これ!」
スー「……?」
マルス「ああおはよ…昨日は姉さんとこに泊まったんだっけ…ぶっ!?」
リン「あんたは向こう行っとれ!」
クロム(出血多量)
マルス(ち、血が…鼻血が…お、大きい…姉さんに近い…脚も締まってて艶やかで…って、ってこれじゃリーフじゃないか!?ああはなりたくないのに!)
ラーチェル(リオンさんはまともな殿方のようですしエイリークを共に愛し愛でるのもよいのでしょうか?)
リオン(エフラムもああだし、エイリークがそのつもりならエイリークもお嫁さんお婿さん複数もいいのかな)
エイリーク(二人とも何か考え事してらっしゃって…あ、えっと…付き合いも長いですしなんとなく察しがついて…か、カムイはああですけど私に同じことができるんでしょうか…うう…/////)
エフラム「あの二人とエイリークが……か。
正直思うところが無いわけではない……だが自分を鑑みるとな……
それに、あの三人が、エイリーク自身がその関係を望んでいるのなら、俺はそれを認める……いや、応援するべきなんだろうか?」
サラ「正直この展開は予想外だわ。
でも、義姉様も彼も、そしてあのお姉さんも、その関係に納得して想い合うなら、私はサポートする用意はあるわ」