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Last-modified: 2017-02-20 (月) 08:49:39

カムイ「…と…いうわけです。タイトルの通りなんだね」
リン「はぁ……やれば?」
カムイ「つめたっ!?反応薄っ!?」
リン「だって他に何を言えと」
カムイ「フェリシアとフローラだけじゃ人手が足りないんだよーシフト回らないんだよー協力ヨロシク♪」
エリンシア「募集すればよいのではありませんか?」
カムイ「もちろんするけど思い立ったら吉日って言うじゃん?竜脈使って瞬時に施設用意できるアタシの能力はビジネス拡大の速度で他を寄せ付けないけど人材はそうもいかないからね」
ミカヤ「んーっと、つまり人が集まって軌道に乗るまでは私たちにやってほしいなってゆーことかしら」
カムイ「そゆことそゆこと。もちろんバイト代も出すし。兄さんたちのお嫁さんたちにもそれまで手伝ってもらえば立ち上げ時の人員は充分になるんだよ。モブメイドが集まるまで!お願い!」

 

リン「と、ゆーわけでステータスが出たけど…」

 

年齢 学歴 体力 敏捷 レジ 社交 警備 清掃 接客

 

カムイ「メイド喫茶従業員として必要なステータスだね。まぁだいたい見た通りみたいな」
セリカ「これ、ザ・コンビニ…」
カムイ「OK、そこんとこはおいとこうか。ちなみにキッチンはジョーカーを専属にするからね。じゃあいってみよう、1~100で出してみるよ」
エイリーク「もしかして単にプレイしたゲームのステータスにちょっと当てはめてみたかったんでしょうか?」

 

ミカヤ ∞ 無し 5 10 5 60 30 50 40

 

ミカヤ「だめねー、もう歳かしらね。だるだる。シフトは午前中だけにしてね」
カムイ「うん…お姉ちゃんに無理はさせられない…よね」

 

エリンシア 24 大卒 65 85 75 60 90 100 80

 

リン「たかっ!?なにいきなりこのステータス!?…さすが我が家の家事マスター…」
カムイ「おっしゃ!いきなり主力ゲットゥ!」
エリンシア「家事の合間にちょっとパートタイムで生活費の足しにするのもいいのかしら」

 

エイリーク 18 高校 50 70 90 100 75 55 95

 

カムイ「接客系はほぼ完璧だね…さすが我が家の良心。そしてありあまる知性」
エイリーク「ふふ、人とお話するのは嫌いではありませんから」

 

リン 15 中学 100 100 20 65 95 15 65

 

カムイ「体力系ばっかじゃん。脳筋じゃん」
リン「るっさいわね!ほっといてよ!」

 

セリカ 14 中学 55 60 55 10 45 85 10

 

リン「ちょっと…接客系が低すぎない?」
セリカ「あ、あっれ?おっかしいわね…なんで?」
カムイ「うん、お客さんに布教するのはやめようね。引かれるし逃げちゃうから」

 

カムイ「で、ほんと言うとアイクお兄ちゃんエフラムお兄ちゃんヘクトルお兄ちゃんエリウッドお兄ちゃんのお嫁さんたちとラケシスさんやシーダちゃんのステータスも書こうと思ったけど、
    初期メンツはこれでいいかなって」
リン「単に思い付きでなんとなく書いたって言っときなさいよ」
フェリシア「わ…私のステータスは…はわ…はわわ…」
フローラ「…本職なのにこんなんなのかってがっかりするから見ない方がいいわ」
フェリシア「……orz」

 

店舗経営ゲームやっててなんとなく書いた
落ちは特にないが兄妹たちやメイドーズや嫁さんたちのメイド喫茶って夢があると思う