サナキ「と、いうわけじゃ。此度は我らが義妹殿の力となってやろうぞ」
シグルーン「よろしいのですか?身内といえどライバル企業ですけど」
サナキ「くふふふ、恩や義理人情というものは数字にできぬ価値がある。せいぜい高く売りつけてやろうぞ」
年齢 学歴 体力 敏捷 レジ 社交 警備 清掃 接客
シグルーン 28 大卒 65 80 95 95 80 90 90
ワユ「わぉ…さすがだねぃ」
ミスト「シグルーンさんって貴族出なのに家事もできるんだ…」
シグルーン「サナキ様にお仕えするため下積みもやってきましたから」
サナキ「うつけ。己で私の下着洗濯したかったから覚えたくせに何を言うとる」
リアーネ 数百歳 無し 0 55 35 0 0 35 100
リアーネ「言葉…うま…なくてごめなさい…」
エルフィ「でも集客力は高そうです。タナス公が常連化してたくさんお金を落としていってくれそうですね」
ワユ 19歳 高卒 95 85 50 80 85 10 60
ミスト「たかっ!?」
カゲロウ「ワユは明るいし朗らかだし接客業向きの性格だろう。体力があるのもよしだ」
ワユ「あっはっは!掃除とか細かい事苦手なのは目をつぶって♪」
ミスト 18歳 高卒 60 65 90 75 50 100 75
セルジュ「さすがのしっかりものさんね。グレイルさんちの経理もやってるんだったかしら」
ミスト「うん、家族経営だからね。レジは任せてー!」
イレース 20歳 高卒 5 30 40 40 65 45 10
ワユ「ひくっ!?」
サナキ「…商品つまみ食いするのはいただけんのう」
イレース「…おなかがすきました…」
レテ 100歳くらい 無し 100 95 20 25 90 45 0
レテ「こんなものが着れるかベオクに愛想なんぞ振りまけるかっやってられんぞバカ者ーっ!!!」
ミスト「あ…あはは…うん、まあ。ツンデレさんは接客って向かないよね」
サナキ「昨今はツンデレカフェとかいうものもあるらしいがのう。業の深いことじゃ」
エルフィ 25 高卒 95 45 75 75 80 60 65
エルフィ「可もなく不可もなく…でしょうか」
シグルーン「力仕事なら、とも思いますけれどどちらかというと裏方仕事ですかしら」
カゲロウ 27 高卒 75 100 80 55 60 65 60
カゲロウ「オムライスにケチャップで絵を描く仕事ならば!」
ジョーカー「ま、待て待て待て!キッチンは俺の担当だ!お前らはホールにいろ!俺の仕事取るな!」
ミスト「私たちメイドが出す「萌え萌えにゃん!」とか「ご主人様」とか書かれたオムライスのケチャップ字を実は男の人が書いてるって知ったらお客さんどう思うんだろう」
サナキ「そこらはそっと伏せておくのが慈悲であろう」
セルジュ 28 大卒 100 100 100 100 100 100 100
ワユ「ちょっ……」
ミスト「かん…すと……」
サナキ「知性も家事も荒事もこなせるよき従者じゃ。ヴィオール殿も臣下に恵まれたもんじゃな」
セルジュ「あら、恐縮です」
サナキ 13 飛び級大卒 10 15 100 85 60 0 5
ワユ「ちょっと…尖りすぎじゃない?」
サナキ「たわけ。なぜ私ともあろうものが下々にへりくだらねばならぬ」
レテ「私とはちがった意味で接客には向くまい」