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Last-modified: 2017-03-19 (日) 20:28:20

アサマ「………驚きましたねぇ。まさかお三方揃って…とは」
サクラ「……私も驚きました。縁ってどうなるかわからないものです」
キヌ「ふぃ〜〜〜、一年前は想像もしなかったよお」
ミタマ「友達と お稲荷様と 同じ婿」
アサマ「…これは…ふむ…お祀りしてもよいのかも」
サクラ「…はい?」
アサマ「神職たる巫女二人と神一柱を嫁にして交わったのです。ある意味人外の領域、聖性を帯びつつあってもおかしくはありません」
キヌ「つまりどういうこと〜?」
ミタマ「エフラムさんをヘクトル関みたいに現人神に祀っても…と言う事ですけどズバリ裏がありますわね?」
アサマ「ギクリ…いえ、隠しますまい。我が神社のご利益増えれば参拝の方で潤ってウハウハ!」
サクラ「…正直ですね…」
キヌ「でもどんなご利益が増えるの?エフラム祀ると」
アサマ「あれほどの嫁をかかえる精力です。子宝に恵まれる、すなわち子供を欲する夫婦の参拝が増えましょう」
サクラ「///////」
キヌ「う、うー…//////」
ミタマ「我が愚兄 はっきり言うな 恥ずかしい」
アサマ「のんびりしてるとろぷと教団に先を越されるかも知れませんし」
サクラ「サラは兄さまを教団の発展に用いたりはしないと思いますけれど。それにそのう…兄さまを参拝の方増やすのに使うのは…」
アサマ「何をおっしゃる。蓄えを増やす事は……幸せに繋がるのですよ。
     ……今はよいですが、覇王殿と3人の子の進学ですとか生活ですとか、将来を考えると」
ミタマ「はやまるな それは未来だ 気が早い でもそのうちに 欲しいと思う」
サクラ「ご…5・7・5・7・7を読むなんて珍しいですね」
キヌ「短歌は滅多に作らないのに!」

ニニアン「やっと、やっとゲーム内の戦闘中にも変身して戦えるようになりました」
エリウッド「…烈火の時はシナリオで凄く強かったけどユニットとしては普通の踊り子だったものね。
      君に新しい面が見えて嬉しいよ」
フィオーラ「まあおめでとうって言っておくわ。これで…ますます一緒にエリウッド様を御守りできるもの。
       そういえばずっと竜に変身しなかったのにどうして急に?」
ニニアン「…無くした竜石が物置から出てきたんです!言わせないで!」
フィオーラ「そんなバヌトゥさんみたいな…」

 

ユリウス「ニニアン姉さん、ひっさびさに竜石見つけてはしゃいでたなあ…
      イドゥン姉さんもチビ共も嫁に行っちまったし、最近幸せオーラが竜王家中に広がってるな…
      …竜で思い出したけど、僕がやられるとロプトウスがマップ中に出てきて、さぁラスボスバトルか!…と思ったらそんなこと無くて消えちゃう件」
ユリア「私のナーガも覚醒でご本人が登場しましたね…ふぅ…みんなリア充になって…私もセリス様とそろそろ結ばれたいのに…」
ユリウス「ぼ、僕を制裁してるうちは無理だぞ!」
ユリア「わかってます。それくらい……どうすればセリス様は女の子に興味を持ってくださるんでしょう…」
ユリウス(あいつ、男性の性的な部分超薄そうだもんなあ……ほ、ほんとはやっぱり女の子だったりしない…のか? 
      い、いや!そもそも本物の女の子のフォレオが僕を思ってくれてるのにセリスを気にする理由無いだろ!落ち着け僕!)

 

ヒノカ「我が家の女性陣でいまや恋人おらぬのは私とアクアだけか…」
アクア「…ちょっと不本意な言いようね。私は別に誰かと付き合いたいとは思わないけど」
ヒノカ「そうか…見目麗しいのだしモテそうな気はするのだが」
アクア「別に考えてる相手がいるわけじゃないもの。ヒノカこそ教え子の男の子たちと雰囲気いいって聞いたけど?」
ヒノカ「…慕って…い、いや、言い方を変えても仕方ないな。あいつらが私に好意を持ってくれているのは確かだ。だが生徒と教師…
    い、いや、まだあいつらは子供なのだし成長して物の見方も変わるかも知れぬしすぐに決めてしまうことでもないと」
アクア「そう、私は貴女が逆ハーレム作ってお婿さんに囲まれるカムイみたいに濃密な愛の園築いてもいいと思うのだけど」
ヒノカ「//////////」(思考回路ショート中)
アクア(あ、からかうと面白いわ)

 

セツナ「エリーゼ様幸せそう…」
サクラ「エリーゼは兄さまが悦んでくださる顔を見るのが何よりも大好きですから」
ベロア「王族にも拘わらずメイドさんにクラスチェンジできるだけあります…」
ノノ「めーど服で胸元をはだけてお胸で槍挟みながら見上げて…あれはノノじゃできないんだよねー」

 

エリーゼ「お疲れ様お兄ちゃん!今日も頑張ったね♪いっぱい癒されてほしいなっ」
エフラム「ああ…っ…ありがとうエリーゼ……っ…」

 

ンン「ヒーローズでとんでもないスキル覚えてきたのです」

 

スキル ご奉仕の喜び

 

ミタマ「癒し系妹としてサクラも負けていられないのでは?」
セツナ「というか負けてない…と思う」
キヌ「うんまあ…色々な意味で」
サクラ「あう…お、お稲荷様こそ!」
キヌ「あ、あれは…発情、というかスイッチがはいると止まらないのはしょうがないんだよ!」
セツナ「ミタマは…?」
ミタナ「私はご奉仕に手を抜くつもりはないですけど、お互い満足した後にエフラムさんの腕の中で微睡むのが好きですわ」
セツナ「わかる…」

 

シグルーン「やはりメイドならではというか、より喜んでもらえるようなことはありますか?」
セルジュ「そうね…ないとは言わないけど、やっぱり心がけ次第じゃないかしら」
シグルーン「なるほど…ところでカゲロウ様、あなたのくのいちの服を一着譲っていただけないでしょうか?」
カゲロウ「できなくはないが…理由を聞いても?」
シグルーン「あの服ならそのままでもアイク様のを挟んで差し上げられるのではと」
カゲロウ「まあ…アイクのは逞しすぎて胸に収まらないので口も…って、な、何を言わせるのだ!?」