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Last-modified: 2017-03-21 (火) 22:49:50

クロム「俺のこの体質はルフレに対してしか起こらん…なぜだ?」
リン「んー…ここまでピンポイントだと…何者かの意思が介在してるって説無い?」
クロム「何者か?」
リーフ「ふつーに考えると兄さんとルフレさんを近づけたくない人とか」
クロム「…一人心当たりはいるが…」
リン「ヤンデレ入ったあの人よね…」
リーフ「あんな巨乳でエロいお姉さん滅多にいないよ。カミラさんとタメ張るよハァハァ…」

 

クロム「と、言うわけでやめさせようとしたが…あいつに声かける前につい胸をガン見してしまい、それにルフレが怒ってトロンしてくるんだ…」
リン「兄さん…」
クロム「そ、そんな呆れた声出さないでくれ!ち、違う!俺はいやらしい気持ちでガン見したんじゃなくてあんなに大きいと肩凝って大変だろうという心配でだな!」
リーフ「まあ普通見るよね。じゃルフレさんがいない時に説得してみたら?」
クロム「…サーリャの奴、大抵ルフレをストーキングしてるから近くにいる事が多いんだ…」
リン「じゃ、ダメじゃん…」
クロム「ぐわっ!?心臓ががが!」
サクラ「こ、これは 白夜呪い術の基本牛の刻参り!?きっとシャラさんが伝授したんでしょう…」
リーフ「説明乙」
リン「これは強敵みたいね……私たちの喪脱出は難易度高いのね…」

 
 

サーリャ「うふふふふふ…渡さないわ…絶対……」
シャラ「姉さん、藁人形に入れたその青髪…」
サーリャ「私のルフレを狙う悪いムッツリの物よ」
シャラ(一応私の義兄なんだけど…まあ…いいわね。自力で頑張ってもらいましょ)