60-160

Last-modified: 2017-03-21 (火) 22:53:21

ユンヌ「性豪としてのアイクのあだ名って神将じゃん?」
マルス「…いきなり何言うとるんですかねこの変態女神は」
ユンヌ「最後まで聞けい!…アイクを神将にクラスチェンジしたのは私、しかも神の将よ!
     どう考えてもこの神って私の事じゃん!私に仕える将って意味じゃん!」
マルス「まぁ…」
ユンヌ「なのになんで私がちっとも嫁になれんのよ!おかしいでしょ~がっ!」
マルス「仕える将だと…臣下だとか、あるいは僧兵の総大将と信仰の対象みたいな意味でしょ。
     むしろあなたが上になりすぎて対等の配偶者には逆になりえないんじゃないですかね」
ユンヌ「なん…だと…」
マルス「あとぶっちゃけ鳥と何をしろというんですか」
ユンヌ「そ、そこは…」
マルス「先に言っときますがミカヤ姉さんの体借りてイチャイチャとかダメに決まってるでしょうが」
ユンヌ「たまには実体化してぇぇ~~~っ!!!」
マルス「本編でほんのちょっとしか出なかった実体化なんてみんな印象うすいんですよ。ユンヌと言えば鳥なんです。
     まあ諦める事ですね」
ユンヌ「ふーんだ。いろいろ言ってくれてるけどそういうあんただってすっかり浮気者になり果てたくせに」
マルス「なっ……なんてこと言うんですか!?スーには何もしてませんよ!?するはずないでしょ!?」
ユンヌ「ま、そーね。思うだけで何もしなきゃ浮気とまでは言わないかしら~……ヘタレが」
マルス「三傑がぶっとんでるだけです!ふつーはシグルド兄さんみたいなんです!僕だってそっち側で一途なんです!」
ユンヌ「嘘つけ~~、できれば付き合いたいなぁとか一晩お相手願いたいなぁとか、シーダ許してくれないかなぁとか、3ぴ…げほん、とか思ってるくせに」
マルス「そ、想像するくら…げふげふげふっ…はよけえってくださいよまったく」つ メダリオン
ユンヌ「あっ、ひさびさの出番を!てめっ、のろわれろ~~~っ!!!」
マルス「まったくもう…」

 

白夜区 ユンヌ神社

 

アサマ「だいぶ前にユンヌ様を祟り神として祀ったねたがありましたが…それ以来さっぱり忘れてましたねえ」
ミタマ「すっかり雑草まみれになってしまってますわね」
キヌ「ユンヌは悪戯してめだりおんに閉じ込められてる事も多いから、あんまりいろいろできないんだよ」
サクラ「草刈りしましょう草刈り。鎌持ってきました」
ミタマ「うららかな 陽気が誘う 眠気かな」
アサマ「これ、サボって寝ようなんていけませんよ。だいたい放置状態だったユンヌ神社の中は埃まみれです」