ララ「アクアさんかぁ……同じミューズの劇場で歌ったり舞ったりは何度かしたけど…お話した事ってなかったのよね」
ソレイユ「ふぅん?そうなんだ。でもどうしたのかな。急にさ」
ララ「うん、今日のお仕事の後に、一言だけなんだけれど…お疲れ様って…
びっくりしちゃったわよ。芸術の追求一本って感じで私たちに興味なんて向けてこなかったのに」
ソレイユ「心境の変化かも知れないよ。アタシだったらお友達になりたいって思うしね。
それにね。ふふ、君の口から他の娘の名前が出ると、ちょっと妬けちゃうかな。なんてね」
ララ「もう、バカ……じ、じゃあ…口…塞いじゃえばいいじゃない…」
ソレイユ「だね。いいアイディアだよ……ん……」
ララ「……ん……」
ラズワルド「………妹がリア充すぎて心が痛む件。他に何人も付き合ってるし…相手がモブの娘たちだけど三傑の次くらいにはリア充なんじゃないか…」
ルーナ「バッカじゃないの。情けない」
オーディン「よせ。今はルーナのツンデレ的友情励ましも文字通りに受け取って心に刺さるから」
ラズワルド「はは…ははは…カミラさんやベルカとお幸せに…セレナって呼ばれてた頃はまさかこうなるとは…」
ルーナ「////う、うるっさいわね!大きなお世話よ!ふ、ふん!カミラ様たちにはアタシがいないとダメなんだから!」