ミカヤ「よしよし、いつも仕事お疲れ様」
クロム「姉さん……ありがとう……だんだん……ねむ…く……」
ミカヤ「寝ておきなさい、また仕事大変なんだから」
クロム「ありがと……う……」zzz
ルフレ♀「………クロムさんのシスコン……」
ミカヤ「あ、ルフレちゃん」
ルフレ♀「ふぇ!何でしょう?」
ミカヤ「私はこれから仕事に行くから、クロムお願いできる?」
ルフレ♀「い、いいんですか!?」
ミカヤ「いいもなにも貴女じゃなきゃ頼めないわ」
ルフレ♀「解りました、ありがとうございます」
ミカヤ「お願いね」
その後、ルフレは膝枕をしたクロムの頭を撫でたり寝顔をじっくり見たりと穏やかに過ごしたが。
寝起きでルフレの顔を見て驚いたクロムにラキスケされ、結局いつものオチとなった。
エリンシア「うふふ、こうして過ごすのも珍しいですわねぇ」
アイク「そうだな、ミカヤ姉さんに撫でて貰ったことは多いが、エリンシアにはなかったか」
エリンシア「私達は年が近かったですから、お姉様に撫でられるのも下の子達を撫でるのも同じ時期でしたわ」
アイク「そうだったな……」
エリンシア「………アイクは、皆さんとは仲良くやれてて?」
アイク「ああ、先日、ティアマトとベルベットも加わったが、皆、大切なひとだ……」
エリンシア「そうですか……」
アイク「エリンシアは、結婚とかは良いのか?」
エリンシア「憧れてはいますが……中々、相手が見つかりませんわ」
アイク「そうか……もったいないな……」
エリンシア「え?」
アイク「エリンシアは美人だし、家庭的で優しいし、十分魅力的なのにな」
エリンシア「アイクは、私の事をそう見てくれていたのですね……嬉しいですわ」
アイク「そうか?」
エリンシア「ええ、こんな私でも、好いてくれる殿方はいるでしょうか?」
アイク「いるだろう、さっきも言ったが魅力的ではあるぞ」
エリンシア「そうですか……アイク、ありがとう……
少し、私も、前を向いて見ましょうか……」
アイク「よくわからんが、エリンシアの状態が良くなったのなら、良かった」
エリンシア「ええ、アイク、ありがとう、お礼に、マッサージもして差し上げますわ」
アイク「それは助かるな、頼む」
その後マッサージでアイクは癒され、エリンシアはアイクのKINNIKUを堪能した。
サラ「はふぅ、兄様ぁ……」
エフラム「今日は随分甘えて来るな」
サラ「だって、兄様も、義姉様達も、皆して撫でてくるから、力が入らないの……」
エフラム「それでまだ撫でて貰うのか?」
サラ「あれは言葉に表せない程の気持ちだったけど……
やっぱり、兄様の方がいいわ」
エフラム「それは光栄だな」
イドゥン「……………」
エフラム「どうした、イドゥン?」
イドゥン「え……と……その……」
サラ「兄様、私はもう大丈夫、だから次はイドゥン姉様を撫でてあげて」
エフラム「良いのか?」
サラ「私は満足したわ、だから……」
エフラム「解った、イドゥン、こっちへ」ヒザポンポン
イドゥン「………ありがとうございます、サラさん……ん……」
エフラム「……どうだ?」
イドゥン「とっても………気持ちいい、です」
エフラム「そうか……ありがとう、イドゥン」
イドゥン「え?」
エフラム「俺の所に来てくれて、ありがとうな」
イドゥン「いいえ……私も、貴方が……大好きですから」
エフラム「俺もだ、愛している、イドゥン」
イドゥン「嬉しい……です」
ファ「イドゥンおねーちゃんいいなー、ファもなでてもらいたい!」
アメリア「まぁまぁ、順番で、次して貰おうよ」
サラ「私もまた行こうかしら、私も、兄様に愛の言葉を貰いたいわ」
その後他のメンバーも撫でを要求したため、いつも通りの日常となった。
カムイ「んふふー、どうかな、二人とも?」
フェリシア「はわー、とても気持ち良いですぅ、幸せですぅ」
フローラ「とても素晴らしい心地です、カムイ様」
カムイ「うんうん、フェリシアもフローラも、やっぱり撫で心地いいよ、すっかり馴染んでるよねぇ」
フェリシア「カムイ様とのお付き合いも、長いですからねぇ」
フローラ「カムイ様が白暗夜家に預けられて以来ですから。
ジョーカーも含めて、私達も、とても長いですね」
カムイ「そうだね、二人とも、ありがとう、こんな私をずっと支えてくれて」
フローラ「私達はカムイ様だからこそ貴女を慕い、お仕えしております」
フェリシア「カムイ様の喜びこそがぁ、私達の喜びですぅ」
フローラ「ですがそのお気持ち、有り難く頂戴来ておきます」
カムイ「ありがとうね、今夜は、ジョーカーも含めて、4人で愛し合おうね」
フローラ「か、畏まりました///」
フェリシア「楽しみですぅ」
その後、宣言通り滅茶苦茶愛し合った。