サラ「バニーガールの話題が出て私達が乗らない筈が無いでしょう?」
ンン「それぞれの衣装迄早々に用意して相変わらずフットワークが軽いのです」
サラ「あら、そんな大きな物を惜しげもなく見せつけて何が不満なのかしら?」
エリーゼ「まぁまぁ、でも、お兄ちゃん喜んでくれるかな?」
チキ「お兄ちゃんなら大丈夫だよ皆が大好きで大切にしてくれるしね。
勿論、激しくされたって………///」
ファ「ファもうさぎさん〜」
セツナ「うん……あなたも、可愛い……」
ノノ「ノノだって皆みたいに胸はないけど、お兄ちゃん変わりなく愛してくれるもんね」
サラ「見事にそれは……捲れても知らないわよ」
ノノ「お兄ちゃんの前でしか着ないもん、それにお兄ちゃんの前で捲れて然り気無いアピールを」
ンン「全然然り気無くないのですよ!」
サクラ「こ……こんな格好……はしたないです」
ミタマ「着てからそんなこと言っても説得力ありませんわ
見渡せば 部屋一杯の 兎かな
正直壮観ですわ」
キヌ「ねー、何でアタシ達はそれ頭につけちゃダメなの?」
ベロア「私は……まぁいいですけど」
サラ「貴女達は自前の耳があるでしょ?
それに衣装は揃えたんだから、沢山のバニーの中にも混ざるフォックスガールとウルフガールは兄様の目を引くわよ」
キヌ「そ、そうかな?エフラム、見てくれるかな?」
ベロア「それなら、すごく嬉しいです……」
イドゥン「私も……エフラムさん……喜んでくれるでしょうか?」
ミルラ「お姉ちゃんは大人ですから、一番似合います、お兄ちゃんも喜ぶと思いますよ」
イドゥン「ありがとう、ミルラも可愛いわ……」ナデナデ
ミルラ「あ……お兄ちゃんもいいけどお姉ちゃんに撫でられるのも暖かくて気持ちいいです……」
ファ「あー、ミルラおねーちゃんいいなー!
イドゥンおねーちゃん、ファもー!」
イドゥン「ええ、ファも、チキやノノ達も撫でてあげる……おいでおいで」
ファ「わーい!!」
ノノ「へへ、久しぶりにノノも、お姉ちゃんに撫でて貰おうかな?」
アメリア「やっぱりイドゥンさんは皆のお姉さんとして安定してるよね」
サラ「そうね、正直、とても助かっているわ」
アメリア「そうだね、サラも皆のまとめ役、いつもお疲れ様」ナデナデ
サラ「ありがと……流石兄様の弟子と、言っておくわ」
シグルーン「私達もバッチリ用意させて頂きましたわ」
サナキ「そなたのフットワークの軽さは呆れを通り越し感心するわ」
カゲロウ「こ、この様な露出の多い衣装が流行っているというのか……///」
セルジュ「ふふ、とても可愛らしいわ、これなら、アイクもより好きになると思うわよ」
ワユ「そうだよ、大将もメロメロだよ!」
カゲロウ「そ、そうだろうか?」
イレース「あちらは圧巻ですね……」
ティアマト「貴女には、貴女のよさがあるわ」
エルフィ「私のような者でも、似合うのでしょうか?」
ミスト「鍛えた人特有のしなやかな体つきで、とても格好良いですよ」
エルフィ「ありがとうございます」
リアーネ「はず……かしい……です……///」
ワユ「うわー……」
ミスト「凄いね、同じ衣装なのに何だか神秘的と言うか……」
リアーネ「そう………ですか?」
レテ「猫族なのに兎の格好かと思ったが、耳はつけなくてもいいのだな」
ベルベット「私もね、自前の耳があるしね」
セルジュ「ふふ、二人とも似合ってるわ」
シグルーン「もうすぐアイク様が見えられますから、みなさんでお迎えしましょう」
その後2組とも夜は盛り上がったのは言うまでもない。
余談だがリーフは営みを覗こうとしたがサラ達魔法組が協力して開発、設置した自家製ワープトラップに飛ばされ3人娘(バニー衣装)の元に飛ばされた。
その際相変わらずデリカシーのない発言をし、ボコボコにされたのは言うまでもない。
コノヒトデナシー!!