キーンコーンカーンコーン
スカサハ「おわった〜ほーかごだー」
ファバル「今日は部活もねーしなー帰りにどっか寄ろうぜー」
レスター「だな。じゃユリウス誘おうぜユリウス」
デルムッド「おう!あいつがいるとセリスちゃんも来てくれるもんな!」
スカサハ「わり、俺パス。店の手伝いしねーと」
ファバル「おう、かまわねーよ。いっちまえいっちまえ」
レスター「よっしゃ!セリスちゃん狙うライバルが一人減ったぁ!」
スカサハ「正直な奴ぅ…」
ラクチェ「…あいつら…ちぇっ……バニースーツ着ればセリスちゃん超える集客力の看板娘なれるかな?」
パティ「張り合うには相手が悪いんじゃない?…シャナン様ゆーわくしてみたら手出してきてくれるかなっ!」
デイジー「頑張ってるんだけどねーストイックだもんねーシャナン様」
ラドネイ「あいつガチロリコンだと思うんだけど…誰も聞いてないし」
フィー「あ……アーサーはそういうかっことか好きだったり…するかな…!」
フェミナ「アミッドも…ね////」
リンダ「ああ…ホーク様////」
リーン「ふふふふ、まず第一に可愛い彼女が自分のために…ってところを喜んでくれるわよ。アレスだってそうだし、ね」
ラクチェ「はいはい、いーわねー彼氏いる人たちは」
ナンナ「あら、ラクチェだってヨハヨハ…」
ラクチェ「やめれ…やめれといえばナンナたちは葉っぱのどこがいいの?正直ヨハヨハよりきつい相手だと思うけど」
ナンナ「蓼食う虫も好き好きって言葉がありまして」
ティニー「正直自分でもよくわかりません。客観的に考えるととんでもない変態さんなんですけどね。バニースーツも巨乳のおねえさんじゃないとお喜びにならないでしょうけどね」
デイジー「ジャンヌみたいに地味な男子が好きな子もいるし、ほんとそれぞれだよね」
ラドネイ「あんたらみたいにロリコン剣士が好きなのもいるくらいだからね」
レイリア「そのジャンヌは……うん、アルム君ところにバニー姿で出かけてるんだっけ。今日こそ既成事実作るって張り切ってたわね」
マナ「セリス様は……私たちが着替えるよりご自分が着た方が可愛らしいから…ふぅ…ちょっとその…複雑です」
ラナ「よね……並んで歩いてるとちょっと…男子の視線がそっちに集まってちょっと悔しいって思う時あるもの…」
イシュタル「それだけならまだいいでしょ……その可愛らしい系男子に想い人が心を寄せてってる私みたいなのもいるのよ…」
ユリア「…頑張って兄さまの心掴んでてください…お願いだから…どうか…」