吸収と同時に電気にでも変換したら良いんじゃないか
つまり永久自家発で……
リーフ「自家発電か…朝晩の日課だよ…いつまで右手が恋人なんだろう……」
リン「絶対手洗いなさいよ!そのまんまその辺触ったら承知しないから!」
リーフ「だってさクロム兄さん。終わった後は賢者モードの間に手洗いしようか」
クロム「な、なんで俺に振る!?」
ロイ(僕だって恋人いないし右手が恋人なのは一緒なんだけどな。なんで兄さんたちは僕に話振らないんだろう?)
アルム「こういう話題に乗ると、セリカに不潔だと思われるからなぁ……」
マルス(スー……いやいや! 僕にはシーダがいるし不自由してないさ!)
セリス「自家発電? リーフとクロム兄さんは電気が作れるの?」
ジャンヌ「セリカさんの潔癖にも困ったものですね…
そのくらいの事すら自由にできないなんてかわいそうなアルム君…みなさん初めてを済ませた方も増えましたし私たちも…どうでしょうか?」
スー(リンの弟はなんで無言で表情ころころ変えてむずがゆそうな顔してるんだろうという不思議そうな顔)
ユリウス(只管に安堵している。セリスからちょっとでも危険な発言が出たら理性を保つ自信無し)
植物らしいクリーンなエネルギーではないでしょうか
原子力はリスクが大きく、火力は排煙が出る
その点葉っぱの精ならいくら絞っても環境は無問題、本人の体力も∞
どのみち自家発電するのなら機械に使ってもらっても…
オルエン「…と、いうわけでご当主様が悩んでるのよ。自家発電ってすごいのね。
一人の人間だけでフリージの原発よりエネルギーが生み出せるなんて。
いったいどれだけ濃厚なエネルギーを体内から放ってるのかしら?
葉っぱ君って子、凄い右手代わりのルーテさんの機械で…って情報を…え…あの…イリオス?どうして前かがみなの?」
イリオス「頼む…頼むからお前の口からそんな言葉出さないで…」
オルエン「…???」
イリオス(絶対意味わかってないな…やっぱり…)
リーフ「……そうだ。考え方を変えるんだ。
今、僕から搾られたエネルギーが、紋章町中のおねいさん達に使われている。
つまり! 僕はおねいさん達からSAKUSEIされている!
うおおおぉー! みなぎってきたぁっ!!」
ルーテ「凄まじいエネルギーです。流石ですね」
フォルデ「電気を使うのは年上の女性に限らない、ってのは」
アスレイ「気づかせない方が幸せでしょう」