エリウッド「ロイ、そろそろ休憩しようか」
ロイ「うん、そうしようエリウッド兄さん。でも、エリウッド兄さんとこうして剣を振るなんて久しぶりだね」
エリウッド「そうだね。まあ、急にデュランダルが軽くなったおかげで、こうして素振りが出来るけどね。
そういえば以前、ロイにデュランダルを貸したことがあったっけ」
ロイ「そんなこともあったね。よく覚えているねエリウッド兄さん」
エリウッド「なんせ超大作だったからね。確かタイトルはソードオブ……」
ロイ「な、なに人のノート勝手に見てるのさ!! エリウッド兄さん」
エリウッド「いやぁ、ノートが開きっぱなしだったから、つい」
ロイ「もう……」
リン「やっぱりあの二人って親子みたいね」
マルス「となるとリン姉さんはおばさんで――痛っ!! 関節はやめて!!」
ロイ「相変わらずだなぁマルス兄さん」