60-310

Last-modified: 2017-04-08 (土) 16:45:53

ピエリ「死なないの!何回刺しても!イライラするの!でも血がいっぱい見れるの♪楽しいの♪」ザクザクザク
リーフ「どっちなのさ!? んぎぇぇぇぇぇぇぇぇ!い、いきなり何!?何するんだよ!?」
ピエリ「ベルカが紹介してくれたのよ〜〜♪いくら殺してもかまわない相手がいるって〜♪」
リーフ「ベルカはなぜ僕をそこまで憎むのさ!? カミラさんもともとハーレムの女王様なんだから僕がハーレムの婿の一員になってもいいはずなのに!」
ジェミー「キャハッ!混ぜれ混ぜれ。クサきっもい目に合わせやがったお返しはまだ済んでないしー〜」シュボボボ
リーフ「あっちい!!君、僕の大事なもの蹴とばしたでしょ!君の兄さんにもボコられたし充分復讐は済んでるはずだよ!」
ジェミー「なーにー?口答えしちゃうの〜?フィンブル10倍覚えたんだけど。いっとく?」
ピエリ「ピエリも〜♪まだまだ刺したいの〜♪」

 

クロム「…リーフがタチ悪そうな奴らにいたぶられてるぞ。助けに入るか?」
リン「さ…さすがに助けに入るべき…って思うけど、でもあれも自業自得なのよねえ…」
クロム「…すでに恋人のいるカミラさんにルパンダイブしようとしたり、彼女たちとのグレーゾーン覗こうとしたりのセクハラ…
    同じ部屋に女の子いるのにまったく気にせず自家発電…だものな…」
リン「やっぱやられてもしょうがないわ。私だって同じ事されたらキレるだろうし」
クロム「だが嬲ってる二人もだいぶ歪んだ連中っぽいから、うむむ、ってなるな」
リーフ「そこはためらわず助けてよコノヒトデナシー。僕ドMだけど猟奇の領域はさすがに無理だよ!
    そもそもおねいさんでもないこの娘らにやられてもちっとも嬉しくない!最低Eカップ以上のおねいさんがいい!」
リン「あんたねえ…おっきいのが素晴らしいみたいにいうけど…こっちは大変なのよ!
  すぐブラ買い替えになるし着れる服も限られるし肩は凝るしあんたみたいなバカな男子に変な目で見られるんだから!
  G超えると置いてない店も多いし……くすん……」
クロム「G……ブバババ」
ジェミー「校舎裏か河川敷が定番だよねえ。さ、おいで♪」
ピエリ「続き続き♪」ズルズルズル
クロム「引きずられていってしまったが…正直まるで心配を感じないな…俺は非情なんだろうか」
リン「リーフだから…」
クロム「そういえばフェニックスモードって…あれ、リーフの生命力を他のみんなに注入でもしてるのかな?」
リン「Rドリンク…とか?なんか青汁っぽい味がしそうだけど…」
クロム「葉力発電でも変な香りがするっていうしなあ…あいつがモテる日なんて一生来ないんじゃないか。俺よりモテないだろう」
リン「女の子二人にリンチされてるのは…ある意味モテてる…わけないわね。うん」

 

アルム「ここで僕から。木はね。進撃の妨げになるけど、同時に敵軍の前進も阻んでくれる。
     森で戦えば地形効果だって受けられるんだ。つまり使い方次第なんだよ。
     確かに葉っぱ…もといリーフは人によっては迷惑な変態だけど、
     人によっては大事な人でもあるし世の中に損害を与えたり役に立ったりするんだよ」
クロム「フォローしてるのかけなしてるのかわからんが…概ねその通りだからなあ」

 

リーフ「コノヒトデ……よく考えてみたらこの二人にここまでシバかれる理由も無い気がしてきた」
ジェミー「はぁ?私、めっちゃ被害者じゃん」
ピエリ「ピエリに道理は通じないの〜」
リーフ「ちょっと腹立ったから、せめてシバかれる理由を作ってやるさ。えい」ムンズ
ジェミー「ひゃっ!?」
リーフ「…並み…だね。張りと艶はそれなりだけどサイズは平凡。揉んでもそんなに楽しくないや…何より同世代じゃあ…はぁ〜」ムニムニ
ピエリ「む、胸揉みつつがっかりしてるの!?」
リーフ「次は君」ピラッ
ピエリ「にゃっ!?」
リーフ「…意外でもないけど派手なショーツ履いてるんだね。ふぅ…スカートめくりするならOLさんや女教師さんがよかった…はぁ…」
ジェミー「こ…こ…こいつ…」
リーフ「さ、これで僕をどついても理不尽でも八つ当たりでもなく、正当な仕置きになったさ。これでお互いに気分よくコノヒトデナシーができるんじゃないかな?」
ピエリ「言われんでもやるの!バカー!」