ジェミー「なんで私ツンデレみたいな扱いになっちゃってんの!?嫌ってボコったらツンか?ツンなの!?…無いでしょ…」
ルーテ「パラレルですから。ああなるまでにいろいろあった事は想像に難くないです」
ジェミー「…第一印象最悪過ぎて…上書きしようがねーって思うんだけど」
ルーテ「最初の印象悪いのはラブコメの王道ですよ」
マルス「そもそもあの改変リーフなら初対面の自家発電事件無いだろうけどね」
アルム「リーフの部屋に生えてたキノコを回収したよ」
セリカ「どうするの?そんなの」
アルム「キノコ栽培始められないかって思ってね。鑑定鑑定…あ…やっぱり毒キノコだ…だめだこれ…」
セリカ「なんかそれ齧った跡ついてるんだけど」
リーフ「ひゃあ、アルテナさんカミラさんルイーズさんセシリアさん…葉っぱハーレム…ハァハァ」
セリカ「幻覚症状出てらっしゃるー!?す、すぐに姉さん呼んできてレストを…」
アルム「ま、待った…もうしばらくあのままにしておいてあげようよ…今、今だけはリーフは幸せなんだから…」
セリカ「優しいのね…アルム」
アルム「君もね…セリカ」
シグルド「許しませんよ?それとマルス?リン?パラレルで何をしでかしたのかじっくり聞こうか?」
サラ「つまり、マルスがハーレムを選べば、マリアも幸せになれる、と」
ンン「マルスさんは呼び捨てなのですか」
サラ「義弟だもの。それはともかく」
ンン「マリアの件ですね。しかし、今のままだと難しいと思いますですよ?」
サラ「あら、単純よ? スーと付き合うのを隠さなくて良い状況を整えるだけだもの」
ンン「どこが単純ですか」
サラ「ふふふ……久しぶりに、ハーレムプロデュースしてみようかしら」
ンン「……止めてもムダなので、好きにさせますですか」
サラ「スーとシーダが仲良くなるように仕向けて……外堀を埋めて……常識をずらして……。
スターロード、星君主を加えて四傑……ふふふふふ……楽しくなってきたわ……」
ンン「…………ご愁傷さま、なのです」
エポニーヌ「乳は女子にしかないけど尻は男女両方にあるからね。
尻好きな人はつまり両刀、男でもOKって事になるわけよハァハァ」
リーフ「いやその理屈はおかしい。おねいさんのお尻には興味あるけど男の尻なんて微塵も興味無いしどうでもいいよ…」