シグルド「リーフに仲人属性を見た!」
リーフ「な、なんなのさいきなり!?」
シグルド「ラズワルド君とピエリちゃんの仲が深まるのに一役買っているんだよリーフは。
それだけじゃない。ベルカとルーナもあの後、カミラに褒めてもらって撫でてもらったらしい」
リーフ「僕もカミラさんに撫でてほしい!」
シグルド「そしていつもお姉さんたちにルパンダイブしてるだろう?」
リーフ「そのままブチのめされたりしてるけどね。ハァハァ」
シグルド「まあ大抵のお姉さんは強いから…だが、助けが入るケースも多いだろう」
リーフ「うん、アストリアさんとかサムソンさんとかグレイドとかバアトルさんとか…おねいさんといい仲だったり旦那さんだったりの羨ましい人ら」
シグルド「その後、ありがとうあなた…ははは、君のためさ…みたいになってその人らいちゃいちゃしはじめるだろう?」
リーフ「死ぬほど妬ましいよ!」
シグルド「そう、リーフが悪役、引き立て役になることで愛の絆はますます強まり皆が幸せになるわけだ。よくやった」
リーフ「僕の幸せはどこにあるのさ!?」
シグルド「君と同じく恋人たちの引き立て役を務めたブラムセルとかの末路を思うと…」
リーフ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ…」
シグルド「ところで…さっきの発言。カアラさんやルイーズさんら…既婚者も狙ったようだが…兄さんね。KINSINNと同じくNTRは許しがたいのですが」
リーフ「」
アトス「シグルドが儂の後継者候補から外れた今…マークスかリーフが跡取りかのう…しかしあの葉っぱめはナンナらがおる。許せん」
ツァイス「あの葉っぱも何回投獄されても凝りませんね…」
ゲイル「あいつにとって牢なんて雨風凌げて飯も食える宿みたいなもんだ。
…環境最悪の不衛生な地下牢割り振ってるんだがなあ…どんな屈強な囚人もひと月で獄死しかねないような待遇なんだが…」
ミレディ「あのGなみの生命力は長所…なんでしょうね…」
ユアン「リーフがみんなの注目集めてくれるからその隙に僕は影のように覗きができるよ。このウォッチの杖でね」
ヒノカ「ほう……」
ユアン「うわぁぁっ!?せ、先生!?」
ヒノカ「覗きなんぞするほど欲求不満ならたっぷり発散させてやろう」
ユアン「え、ほんと?初体験お願いできるの?わーい、僕たちの愛が通じたんだね!」
ヒノカ「バカめ!発散は運動だ!グラウンド100週!とっとと駆け足!」
ユアン「ウボァー」
ライアン「ゆ、ユアン君…あんなに先生とお話して…いいなぁ」
ロス「抜け駆けだぞあの野郎!」
ユベロ「告白もしたしアプローチだって頑張ってるつもりだし…ここから先に進むにはどうしたらいいのかなぁ」
ユミナ「すごいわねあんたら…私なんてその最初の一歩すら…」
オーディン「ふっ…我が蒼き盟友にも春風の兆しがようやくみえたようだ…でもピエリかぁ…大丈夫なのか?」
ラズワルド「あれから少しだけ一緒に訓練したり話し合ったりする事が多くなったよ、前からちらっと見え隠れしてたけど彼女、過激な部分ばかりじゃなくて料理上手だったり結構女の子らしいとこもあってね?」
ルーナ「ピエリの話はともかく、どう?本気の相手にはなれそうなの?」
ラズワルド「そこはちょっとまだよくわかんないよ…でも仲良くなるきっかけには恵まれたし、このままもう少しやってみるよ」
ルーナ「そ、それじゃ頑張んなさい。…言っとくけどナンパ再開とかしたら…」
ラズワルド「さ、流石に今は自重してるよ!リーフみたいにボコボコにされるくらいじゃすまないよ僕の場合!?」