ソフィーヤ「…………」
スー「…………」
ソフィーヤ「…………」
スー「………」
ソフィーヤ「……くぉ……」
スー「…………」
ソフィーヤ「……スーさんは……」
スー「……?」
ソフィーヤ「……マルスさんと…付き合うんです…か?」
スー「………なんで?」
ソフィーヤ「……別に……」
スー「…そう…」
キャス(静寂に耐えられなくなるとこだった…ロイの奴、鈍感にもそろそろ限度が…っていうかみんなよく我慢したよね。
…あたし…ん、ソードバスターでロイがぶっつぶされるのも悪いっていうか…フィル姉ぇがバアト…とーさんの過保護で困ってんの横で見て笑ってたけど、
まさかそれが自分にかかる日がくるなんて。と、とーさんはおっきくっておおらかで…き、嫌いじゃないけどっ//////…でもあの過保護はマジで困る)
リーフ「みんな僕の事変態っていうけどさあ。僕は自分の心に正直なだけなんだけどな」
クロム「妥協というより目覚めた。という感じなのか?」
リーフ「うん、エリーゼ義姉さんに叱られて、そして目の前であの巨乳が揺れるの見ちゃったらありかなって」
リン「どこまでなのよあんたは」
リーフ「でもそれでも相手見つからないんだよー!なんでさ!マリアちゃんにもフラれたしマケドニアの人ら、僕の事めっちゃ警戒してるし!
…ミネルバさんと姉妹揃ってなんて夢見たのに」
クロム「夢というか妄想だな。んなことあるわけないだろ」
リン「無いから妄想なんだけどね」
リーフ「このまま一生兄さんたちのグレーゾーン羨みながら右手だけを恋人に生きていくしかないの!?やだよ!」
クロム「ゴミ箱自分で片付けろよ!清らかなエリンシア姉さんが掃除してお前の汚いティッシュ片す羽目になったら俺はお前を許さん!」
リン「あんたら…私がいるのに堂々とシモいトークを…私の事女子って認識してないでしょ!」
クロム「す…すまん…妹はどうもあまり気にかからんで…」
リーフ「ブバアアアアアア!」
リン「今の話のどこに鼻血噴く要素があったっちゅーねん!?あと人の胸見ながら話すのやめぃ!」