アルム「やっぱり最低限交通整備とかするべきだと思うんだ、来る人は来るといってもこのままじゃきっと色々と取り残されてしまうよ」
ロビン「そうは言ってもよ…周りの森の木はいくら伐っても伐っても禿げ上がるようにも見えないし道を整えてもすぐに荒れちまうし」
グレイ「どういうわけか空からも見えないんだっけな…ここ、日の当たりは充分あるはずなのに」
クリフ「里の住民達はあんまり交通整備に乗り気じゃないのも考え物だね、自給自足が出来るから外に出る必要がないからなんだけど」
アルム「マイセンじいちゃんやルカさんとも話してみようかな…里の一大事業になりそうだ」
事業賛成派
アトラス「やってくれやってくれ。樹を狩る樵の仕事ががんがん増えそうだやってくれ」
レオ「おっほっほ、土建屋さんの仕事が増えればバルボの兄貴みたいに逞しい男の子たくさん来るわよねぇ。ごくり」
ルカ「セリカさんとアイテム交換してくれる商人たちも苦労してますから…ちょっとくらい整備してもいいかも知れません」
事業反対派
マイセン「アルム…お前は世に出てはならん。悲しい思いをするだけだ…
なんとか目立とうと里に衆目呼び込もうとしてもどうせ空気ということ思い知るだけじゃぞ」
クレーベ「クレアも行っちゃったけどそんなに発展したところがいいものかなあ。
私の土地は売らんよ。道路作りたいなら他を候補地にしてほしい」
シルク「古来修道院は世俗を離れるべく山奥や離島に建てたものでした。信仰生活守るために…あまりその、そういう事が騒がしくなるのは困ります」
どっちでもいい派
デューテ「だいじょーぶだいじょーぶ心配無いって。もう取り残されてるから♪」
リュート「…少しは歯に衣着せてやれ…」
デューテ「そお?ボク思った事言っただけなんだけどな?それにぃ、ボクとかクレアとかどの道アルム里に出入りできなくなるキャラ立ちな気がするもん。しょーじきどうでもいいみたいな」
あなたについていきます派
ジャンヌ「アルム君の思うようにしてください。私が支えますから」