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Last-modified: 2017-03-11 (土) 00:55:43

ユンヌ「最近数年後やハーレム設定が多いけどこのネタでは全部元に戻ってるわよ」

 
 

ミカヤ「ああ…私たちって」
エリンシア「すごく…無職ですわ…」
ユンヌ「すごい求人情報誌とユー○ャンの山。なんでまた」
ミカヤ「だって、今受験シーズンよ。新生活に期待膨らませる時期よ?」
エリンシア「なんだか、私たちも何かしたくなって…」
ユンヌ「確かに、働いてるあなたたちもアリよね」
ミカヤ「あー、私何が向いてるんだろう」
ユンヌ「就活スタート前の女子大生か」
エリンシア「この資格はどうでしょう?国家公務員一種」
ミカヤ「おおー、何やらかっこいいわね」
ユンヌ「ねえ難易度分かってる?」
ミカヤ「でもクロムだってイーリス署警察官よ。公務員よ。いけそう」
ユンヌ「確かにクロムはどう捉えても勉強ができるタイプではないけどそういう設定もあるわね」
エリンシア「最初のネタは確か漁船から工務店まで巡る派遣社員さんでしたか」
ミカヤ「レッツ兄弟家if、もしクロムの職業が…」
ユンヌ「いや、そもそもまだ学生だったら」
ミカヤ「ええーっ、そう来る?」
ユンヌ「だってあいつ20ぐらいでしょ」
エリンシア「うーん、学部は…」
ユンヌ「警官目指して法学部。分厚い法律のテキストをカバーに大量のAVを隠してる」
ミカヤ「リアルな設定やめてよ」
ユンヌ「生意気にも風俗とか18禁とかに理解のある法の番人になれたらとかちょっと志しちゃってんのよ」
ミカヤ「薄汚い志ね」
エリンシア「…そういえばあまり働いてる印象ないですわね。もしかしてそういう設定もありなのかしら?」

 

ユンヌ「第二弾」
ミカヤ「兄弟家if、もしもアイクがー」
ユンヌ「これまた学生だったら、なんちて」
ミカヤ「えーっ、流石にそれはないわよ」
ユンヌ「うんうん、確かにアイクはすぐ働くイメージよね」
エリンシア「あ、でも基本大学出じゃないとなれない職で似合うのありますわよ」
ミカヤ「もしもアイクがー」
エリンシア「体育教師だったら」
ユンヌ「おおー、めっちゃ合う」
ミカヤ「アイクのクラスはいじめとか一切なさそうね」
エリンシア「そして学年末にはクラスみんな見違えるKINNIKUに…パアア」
ユンヌ「あんたは何か間違ったものを想像してる」

 

ユンヌ「ねえ、これ元々あんたらの職業探しの話だったんじゃない?」
ミカヤ「ハッ、そんなわけで第三弾」
エリンシア「もし私エリンシアがー」
ミカヤ「SMクラブ『慈悲』の女王様だったら」
エリンシア「お姉様、ちょっと」
ミカヤ「一発目はボケとくべきかなって…」
ユンヌ「その心意気やよし」
ミカヤ「でも結構な数のM男に需要はあるんじゃないかしら。どっかのしょーぐんとか…クロムとか?」
エリンシア「弟が客として来るとかどんな顔すればいいんですか」
ユンヌ「というわけで仕切り直して」
エリンシア「もし私エリンシアがー」
ミカヤ「管理栄養士だったら」
ユンヌ「おっ、かなり合ってるんじゃない」
ミカヤ「我が家の料理長だしねえ」
ユンヌ「ムキムキアスリートの栄養サポートなんか趣味と実益を兼ねてるでしょ」
エリンシア「ちょっと本気で目指しつみましょうか…!」
ミカヤ「おおー。エリンシア先生、アスリート飯ってどんな感じなの」
エリンシア「そうですね、アイクにはいつも栄養素を考慮して12種類の肉をドラム缶一杯に詰めてお弁当に」
ユンヌ「一から学び直せ」
エリンシア「アイクハイツモコウダモン…(´・ω・`)」