エフラム「カムイ」
カムイ「あ、エフラムお兄ちゃん、アイクお兄ちゃんもどうしたの?
……って、そっか、後1週間きってたもんね」
アイク「ああ、いつもすまんな」
カムイ「良いんだよ、お陰で売り上げ貢献してもらってるんだから。
一応だけど予算は大丈夫だよね?」
エフラム「ああ、今回、ルーテからの臨時バイトが思った以上に実入りが良かったのでな、十分ある」
カムイ「あー、あれね」
(竜の嗅覚でも色々判るんだよねー、個人的にはエフラムお兄ちゃんの方が……///)
カムイ「で、今回だけど、お嫁さん宛が12個、義理用が38個でいいの?」
アイク「それに加えて家族用だな」
カムイ「そう言えばそうだったね」
エフラム「こっちはそれに加えて本命用を4つ用意するようサラに言われてな、義理用は34個だ」
カムイ「そうなんだ、またお嫁さん増やすの?」
エフラム「告白してきたら受け入れて欲しいが告白されない内は無理しなくて良いとも言っていた、今後次第だな」
カムイ「そうなんだ、じゃあカタログ持ってくるね。」
アイク「頼む」
エリウッド「カムイ、少し良いかな?」
カムイ「あ、エリウッドお兄ちゃんにヘクトルお兄ちゃん、それにファリナお義姉ちゃんも?」
エリウッド「ああ、ホワイトデーについて相談しようと思ったんだけどね」
ヘクトル「今回ついて来たんだよ」
ファリナ「数が数なんだから、しっかり検討しないといけないでしょうが」
ヘクトル「まぁな」
カムイ「そうなんだ、それでどうする?」
エリウッド「僕自身の体もあってエフラム程稼げてないからね。
二人には奮発するけど残りは誠意を失わない程度に抑えたいんだ」
カムイ「了解、そうするとこのあたりかな、ヘクトルお兄ちゃんは?」
ヘクトル「とりあえず二人に奮発するのは確定で、残りはこれからも確認させてくれ。
それぞれ個別で用意するかどこか貸しきって感謝イベントでもするか」
ファリナ「値段交渉は私がするからね」
カムイ「わかったよ」
(これは手強そうだな~)
カムイ「それからシグルドお兄ちゃんやクロムお兄ちゃんが来て本命以外はある程度抑えたけどそこそこ良いものを用意して。
リンやエイリークお姉ちゃんが女の子同士の可愛いのを選んでいたんだよ。
ただロイが選んだ時は全部同じにしたからそこは少し呆れたかな?
それからマルスやアルムはこっそり本命用を2個用意してたね。
セリスは全部自分で作るって言ってたけど」
リーフ「で、何で僕に言うのさ」
カムイ「ホワイトデー準備で顔を見せてないのは後リーフだけだからね、どうかなって思ってさ」
リーフ「別にいいよ、僕は一番少ないんだから焦る事無いんだし」
カムイ「少ない分しっかり誠意を込めないとダメだよ。
少ないお返しに真剣になれない人はもっと増えればその分いい加減になると思うけど」
リーフ「でもさー」
カムイ「まぁ、考えるのはリーフだしね、私はそこまで言わないでおくよ、まぁ、頑張りなよ」
リーフ「わかったよ……」
カザハナ ちょっとおろおろしながらも受け取り、どうしようと真面目に悩む
ミタマ 割合マイペースで気まま、一句詠む、友達でも恋人でもあたり接し方変わらなさそう
ベロア 狼が食べても中毒にならないものを選ぶ必要あり、なんかもう陥落しそう
ヴェロニカ そもそもバレンタインに上げてすらいないのにお返しを貰って首を傾げつつ不摂生ライフの一助にする