カムイ「」
ジョーカー「かしこまりました」
フローラ「かしこまりました」
フェリシア「あわ〜!あわ〜!バターン」
ジョ・フロ「お前(あなた)は動かなくていい!!」
フェリシア「は、はぅ〜…」
カムイ「」
フェリシア「カ、カムイ様、ありがとうございますぅ〜」
マルス「なんだこれ」
アイク「リアーネと鳥翼族の会話みたいになってるぞ」
マルス「あの人、身の回りのこと全部執事とメイドがやるから無言でも平気なんですね」
ミカヤ「姉の私が言うのも変だけどまさに箱入り娘よね〜」
アイク「あの執事たち何の縁かガキの頃からカムイの世話してるからな」
ミカヤ「必要な時は必ずいるわよね、呼べばすぐ来る」
アイク「フォルカみたいだな」
マルス「でもいないときどうしてるんですかね。何もできなかったりして、なんてははは」
カムイ「ギクッ」
マルス「え?」
カムイ「(……服のボタンくらい自分一人でつけれるようになった方がいいでしょうか)」
元々世間知らずの箱入りのほほん王女様、驚異の生活力の無さとかあると思います
ガロン「…貴人が自分で身の回りの事をするのは執事やメイドの誇りと仕事を奪う事になる。
我らは生活の事をしてはならぬ。呼び鈴と命令を持って従者に任せればよい」
シグルド(家庭の都合とはいえ…うちみたいな庶民から白暗さんみたいな大貴族に一時的にでも娘を預けてよかったんだろうか…
ものの見事にカムイは生活はジョーカー君たち頼りだからなあ…)
「アタシ」口調の方なら、
カムイ「経営手腕とか交渉力とかに特化したんだよ!」
なんて笑い飛ばしそうではある