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Last-modified: 2018-12-31 (月) 21:43:07

ナーガ「うふふ、こんな幸せがあったなんて、あの子達に感謝ですね」
アスタルテ「デレデレを通り越してもはやドロドロに蕩けきってるな」
ナーガ「あらアスタルテ、何か問題でも?」
アスタルテ「いや、お前が人間で娘の旦那に嫁いだ時点で色々問題しかあるまい……と言いたいが本当に幸せそう故に呆れるしか出来んがな」
ナーガ「まぁそうですね、でも私は後悔していませんよ、彼の強さと大きさに惹かれて、側に行った幸せは、言いは表せないほど素晴らしいですから」
アスタルテ「そうか」
ミラ「そうです、愛し合う者同士そのような者障害になりません、私はナーガ様を心より祝福しますよ」
ドーマ「今後様々な苦難があろうと乗り越えられると信じているぞ」
アスタルテ「KINSINの権化は黙っておれ」
ユンヌ「ナーガが結ばれた今ならチャンス、今度こそ私とアイクが……」
アスタルテ「お前の場合運命どころか宿命レベルで上手く行かないと感じるのだが」
ユンヌ「なんでじゃあ!!」

 

ユンヌ「そういえば、新婚生活してるなら色々教えなさいよ。主に夜の活動とか」
アスタルテ「堂々と聞くことか貴様」
ユンヌ「いいじゃないの、アイクとの今後に備えて情報は集めておくのよ」
ナーガ「仕方ないですね、そんなに聞きたいなら話してあげてもいいですよ」
アスタルテ「話したいのか……」
ユンヌ「まあでも、夜も神様ですとかそういうオチじゃないわよね?」
ナーガ「まさか、むしろ……」

 

ナーガ「はぁ……ふぅ……良かったですよ……でも……少し休ませ……」
エフラム「申し訳ありませんでした……つい加減が」
大人チキ「お母さんの次は私よね、胸と口でするの好きでしょ?」
サラ「私にも回してもらえるかしら……胸とか関係なしに兄様を喜ばせる技は誰にも負けないつもりよ」
ベロア「この季節の夜は特に理性が……気絶させるつもりで激しくお願いします」
キヌ「アタシももう……発情しちゃう……いっぱい鎮めて……」
サクラ「す、すみませ……ん! 上になると……体が勝手に動……!」
ノノ「あーサクラずるーい、もう始めちゃって……まあいっか、冬の夜は長いしね。休み中は昼とか夜とか関係なしにずっとでもいいんだけどなぁ」
ミタマ「私はさっき連続でしていただいたので少し寝ます……起きたら再開ですわ。エフラムさんがしたいなら寝ている私を自由に好き放題してもいいんですのよ」

 

ナーガ「……旺盛な子に見習うべき点は多く……他の子も気絶したり動けなかったりでも幸せそうでしたし」
ユンヌ「話は聞いていたけど、改めて聞いてみるとアイクとの生活にも活かせそうね……」
ナーガ「もちろん私も日々の実践を通じて研鑽を重ねてはいるのですよ。他の子や娘にご奉仕を教わったり、両方のチキと親子丼……ですか、してみたりと」
ユンヌ「はー、まあ確かに何年生きても勉強することはあるわよね」
ナーガ「子供も私はいつ作ってもいいですし、まあ毎日あれだけ激しく愛し合って注いでもらっていますからそのうちできるかもしれませんね」
アスタルテ「……神の会話か、これが……」