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Last-modified: 2018-11-30 (金) 22:42:03

※グレーゾーン注意

 

ラクチェ「…ってな訳でさぁ、ホント酷い目にあったわ」
ヨハン「ほうほう成る程…」
ヨハルヴァ「ロイの奴に、なぁ……」
ラクチェ「あ、あれ、お二人さん?何か怒ってる…?」
ヨハルヴァ「まぁなぁ…俺達にも漢のプライドってものがあっからよぉ…」ニコニコ
ヨハン「流石に悔しいのだよ……まぁ、覚悟したまえ?」ニコニコ
ラクチェ「や、ちょ、まっ!?」

 

ラクチェ「うぐぅっ!!?///ひぎぃ!!?///」
ヨハルヴァ「おらおらおらぁ!!どうだラクチェ!!」
ヨハン「私達とロイ少年、どちらが良いんだい?」
ラクチェ「二人の!二人にしてもらう方が良い!!///ロイ君なんかと比べ物になんない位!///」
ラクチェ「っていうか!///好きな人にしてもらうのが一番に決まってんだろ言わせんなバカ!!///」
ヨハルヴァ「っ!!?///…嬉しいこと言ってくれるじゃねえか!!」
ヨハン「今夜は寝かすつもりはないから覚悟したまえよ!!///」
ラクチェ「ひぎっ!!?またでっかくすんなよばかぁ///……」

 
 
 

[流星軒・居間]
アイラ(隈)「……ああ、お前たちも起きたか」
スカサハ(隈)「うん、流石に眠れないからちょっと稽古でもと」
シャナン(隈)「にしても今日は一段と激しいな。3人とも明日動けないんじゃないか?」
スカサハ「ラドネイとロドルバンに連絡しておかないとだね」
アイラ「まあ気持ちは解らんでもないが、程度があるだろうに…3人とも明日説教だ全く」

 

ファバル「なあ」
レスター「なんだ?」
ファバル「…最近ラクチェ…めっちゃセクシーっぽくね?」
レスター「…うん、もともとスタイルよかったけどガサツっつーかボーイッシュなとこばっか目についたけど…なんか最近雰囲気変わったし」
デルムッド「女王になったみたいだし、そういう魅力とかあるのかも…俺らも告ってみる?」
スカサハ(も、もともとモテる方だったけど…なんか吸引力凄くなってない?)

 

パティ「ラクチェは大変なものを盗んでいきました!男子の人気です!」

 

リーフ「何でロイがラクチェに手を出せるのさ! 浮気だよ、NTRだよ、ティルフィング案件だよ!!」
リリーナ「別に浮気でもNTRでもないわよ、私とラクチェ、そしてロイ、それぞれ了解と納得の上での事だもの」
ラクチェ「まぁ状況とは言え二人の了承は忘れてたからそこは失敗だけどね」
リリーナ「でも後で愛しあって仲直りして許してもらったんでしょ? まぁ女王の包容力だから出来る事よね」
リーフ「そ、その女王の包容力を持ってどうか僕も……せめて一夜の夢でも……」
ラクチェ「絶対に嫌だ、どれだけ包容力があってもあんたレベルの変態はお断り」
リーフ「コノヒトデナシー……」

 

ラクチェ「変態云々置いといても正直ナンナ達を蔑ろにしている時点でアウトなんだけどね」
リリーナ「回りに目を向ける前にまず自分の問題を解決しないとならないわよね」

 

ナンナ「皆さんから見てどう見えるかはわかりませんが、私はないがしろにされてるとは思ってませんよ?」
ミランダ「マジで?」
ナンナ「マジです。リーフ様が私たちを嫁にしてしまったら喪じゃなくなっちゃうじゃないですか。それじゃ困るんです。あの方のエロゲ妄想力は満たされない性欲から来るんですから。
     共にエロゲ作るのが私の幸せであり生きる喜び…というわけで痴漢物のエロゲ作りますのでミランダ。ちょっと私に痴漢してみてください。参考に…」
ミランダ「アホかあんたは!?そんな真似ができるか!?」
ティニー「ハーレム入りしたんですからロイさんもボールスさんやゴンザレスさんたちともエッチしたりするはず。これで冬コミのネタができました!」
ミランダ「こっちもこっちで妄想が逞しいわね…」

 
 

シャナン「…ラクチェたちの部屋から毎晩凄い声が聞こえてくるんだが…もしかしてあいつら…部屋の外まで声が漏れてる事…気付いてない?」
スカサハ「三人とも脳筋でガサツっすからね……ちょっと抜けてるというか…」
アイラ「悪かったな。安普請で」
スカサハ「あ、お帰り。父さんと会ってきたの?」
アイラ「……バカ娘共が所かまわずイチャイチャするからこっちまで当てられるわ…まったく…」
シャナン「え、まだ枯れてなかったのか?その歳でエッチい事する気になるとは」
アイラ「やかましいわ!////そもそもお前の方が枯れるのが早すぎだろうが!変態→枯れと、なんでそう極端なのだ!」

 

ラドネイ「…えいっ」ギュッ
レーギャルン「ひゃあ!?な、なにを!?」
ラドネイ「いやー、うちのバイト先の娘がサァ。散々見せつけてくれちゃってなんか悶々するっつーか」
ヘザー「も~、おいたはだめよ」
レーギャルン「あ…ち、ちょっとくらいなら…/////」
ラドネイ「マジで?」
ヘザー「なら遠慮なく」
レーギャルン「え、ふ、二人がかり!?あ…ひゃあああぁぁぁぁぁ…」

 

スルト「うちの娘が女友達たちの写真見てうっとりしてるんだけど」
ロキ「難しいお年頃ねぇ」