オフェリア「ジークベルト!どうしたの!?そんなやつれた顏して…」
フォレオ「ユリウス君も随分酷い顏してますけど…」
ジークベルト「あ…ああ、実は露出の酷い魔女とその連れに襲われてな…」
ユリウス「しかも…性的な意味で…」
エポニーヌ「なんですって!?」
イシュタル「まさか…一線も越えてしまったのですか!?」
ジークベルト「いや、そうなる前に全力で逃げたんだ。情けないけど、女性に暴力を振るう訳にはいかないからね」
オフェリア「相変わらず紳士的なのね、そんな奴らボコボコにしてやればよかったのに」
エポニーヌ「まあそこもジークベルトの良いところだけどね」
フォレオ「ユリウス君、本当に大丈夫ですか?」
ユリウス「ああ、大して酷い目にあった訳じゃないから大丈夫だ」
イシュタル「それなら良かったです」
ジークベルト「それと、私とユリウスを襲ったあの二人組…後から聞いたんだがカムイさんが異世界から呼んだ人達らしく、もう元の世界に帰ったそうだ」
オフェリア「そうなの?それなら安心ね。でもなんでカムイさんはそんな危ない連中を呼んだの?」
ジークベルト「なんでもあの葉っぱの童帝を捨てさせる為に呼んだらしい」
オフェリア「ええ…」
ユリウス(あの糞葉っぱ童帝め…後で12魔将にリンチにさせるか)
パティ「し、シャナン様ー!大丈夫!?シャナン様の童貞大丈夫だった!?」
デイジー「シャナン様の童貞に何かあったら…わたし…私…ぐすっ」
シャナン「だ、大丈夫だ、大丈夫だから!女の子が大きな声で童貞童貞言うんじゃありません」
パティ「よかったぁ、シャナン様の童貞が無事で」
デイジー「だよねぇ。私たちで頂こうねっ!大事な童貞っ」
ファバル「教室でなんちゅう話をしてるんだあいつら…あけすけな」
ラクチェ「それもあるけど、仮に3人でしたとしても童貞貰えるのは二人のどっちかなんだけど、そこ、どう考えてるのかしら…」
スカサハ「お前の時はどーしたん?お前の方の初めてだけど」
ラクチェ「ん?ちょっとだけ揉めそうになったから二人をゲンコツで大人しくさせてからジャンケンで決めたけど?ちなみにヨハルヴァが勝ったわ」