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Last-modified: 2019-06-26 (水) 23:13:40

ロキ「私は白暗夜家」
ヘルビンディ「俺は覇王と指定暴力団黒の牙」
レーヴァテイン「私は横綱と、一応ニフルの連中」
レーギャルン「私は名門ルネス女学園と流星軒」
ロキ「…なんかレーギャルンさんだけ格落ちじゃあないですか?ラーメン屋って(笑)」
レーギャルン「…じゃあもう大盛り無料券とか、貰ってこなくても良いのね?」
ヘルビンディ「オラ王女様に謝れオバハン!!」
レーヴァテイン「床に頭を擦り付けろ……!」
ロキ「くっ、食べ盛りめ…」

 

ロキ「まあともかく、私達が登場して約一年半ですが、こうしてみると本当に人脈が広がりましたねえ…私はガロン様に交渉して、暗夜のお祭に呼んでもらえるようにしましたし」
ヘルビンディ「俺は黒い牙のシノギと被らねえ様に調整したり、覇王からロプトとかとパイプ作ったり」
レーヴァテイン「私はアイツに頼んで白夜の祭に…まあニフルの連中も同じだけど」
レーギャルン「私はルネスの学食や、流星軒他町の定食屋にウチで作ってるコチュジャンや辣油を卸しているわね」
レーヴァテイン「…こうしてみるとヘルビンディが一番の手柄?下品なロリコンの癖に生意気な…」
ヘルビンディ「だから俺はロリコンじゃねえって!?勝手にアイツらが仲間認定してきてるだけだからな!?」
ロキ「しっかしこうしてみると、スルト様だけは全っ然交友関係広がってませんねえ」
ヘルビンディ「基本威圧的で暑苦しくてアホみたいに強いおっさんなんか、仲良くなってくれる奴いねえだろ」
レーヴァテイン「…強いていえば、アーマー好きな女王会のリリーナとか?」
ロキ「いや~、あそこはスリーズさんいるから無理でしょう」
レーヴァテイン「そっか……………あれ?」
レーギャルン「まあまあ、お父様も捨てたもんじゃないわよ。ほら、これ最近の客足調査なんだけど…」
ロキ「どれどれ…グランベル社にアカネイアオルレアン社、グラドに…うわぁ、見事にサラリーマンばっかりですね」
レーギャルン「やっぱりウチのメイン客層は仕事帰りのサラリーマンとかだから。商品開発担当のお父様が同じおっさんだけに、そこに上手く刺さってるのよ」
レーギャルン「おかげでサラリーマンコミュニティで名が広まって大繁盛だし、なんだかんだでウチの大黒柱なのよ、あのおっさん」
ヘルビンディ「な、成る程、流石はおっさん」
ロキ「おっさんならではなのねえ…」
レーヴァテイン「おっさんフォーエバー……」

 

スルト「ぶえっくしゅいぶえっくしゅいぶえっくしゅいぶえええっくしゅい!!!??」
スルト「ぬぬぬ、くそ、最近長雨で気温が下がってたせいか?」

 

フィヨルム「向こうがおっさんフォーエバーならこっちのメイン客層ってどうでしょう?」
フリーズ「それは女性や子供を含めた家族連れだろう。見ているとだいたいそうだぞ」
スリーズ「…でも…うう…夏になると女性の売り上げ下がるようにも見えて…」
ユルグ「…体形の気になる季節だものねー」
スリーズ「ぐはぁっ!?」
フィヨルム「り、リリーナさんは喜びますから。そうですから」
フリーズ「いやそれフォローになってないぞ…」