リーフ「兄さんのおっぱい生活が羨ましすぎる」
ナンナ「ハーレム物エロゲの参考になりそうですね、今度取材に行きましょうか、できればエフラムさんやアイクさんのところも、ミランダもどうです? シナリオライターとしての道が広がるかも知れませんよ」
ミランダ「私まで巻き込むな!!」
ティニー(そう言いつつ結局押しきられそうですよね……)
リーフ「その取材できれば僕も」
ナンナ「やめておきましょう、私達だけなら警戒されませんから」
リーフ「ミランダを積極的に推すのはそれか……」
セリスは悩んでいた。
剣が大きすぎるので悩んでいた。それこそミネルバの胸にも収まりきらないくらいに。
愛し合う時もみんなで幾度かすっきりさせて幾分かおさめてからでないと無理。入らない。
どちらかといえば小柄なセリスなのだが剣はアイクをも上回り、おそらく紋章町で一番大きいのではないだろうか。
こうなるとセリスも気にする。ぴっちりした服は着れないしスカートみたいなふわっとしたもので隠すようになるし、
なにより嫁たちの負担が大きい。なのでセリスはリーフに問うた。
「どうすればリーフみたいにちっちゃくなれるのかなあ…」
リーフはショックで倒れた。
コノヒトデナシー