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Last-modified: 2019-07-21 (日) 00:16:20

シルク「皆様、夏です」
モズメ「はあ…まあ…そやけど」
シルク「何か忘れていませんか?」
ジャンヌ「…何でしたっけ」
シルク「夏と言えば海!そして水着です!日頃から磨いているこの身体を水着の薄布に包んでその姿をアルム様に堪能してもらう季節でしょう!」
エフィ「確かにその通りだわ…」
モズメ「…要するに海に行こうってことでええん?」
シルク「そう、そしてアルム様に見せるセクシーな、重要なのでもう一度、セクシーな水着はお持ちですか?」
ジャンヌ「そんなに強調しなくても…」
エフィ「確かに、最新の水着は持ってないかも…ここ田舎だし…」
シルク「では買いにいきましょう、シグルーン義姉様のところに行けば絶対に良いものが見つかります」
エフィ「そうね…アルムのために思いっきりセクシーなの買わなきゃ」
ジャンヌ「あの様子だと海でも散々盛り上がるつもりね…」
モズメ「…行くときは精のつく弁当用意せんとなあ」

 

シグルーン「キュート系からキレイ系、セクシー系まで何でも揃えておりますわ、私のオススメはこれ!!極限まで面積を削ったデザインのものを…」
エフィ「これにしてみようかな…」
モズメ「これ、ギリギリ胸の先端が隠れるくらいなんやけど…」
シグルーン「更に攻めるならこれを、もう一見紐にしか見えないようなデザインが…」
シルク「良いですね、アルム様も喜んでくれそうです」
モズメ「着るんか!?これを!?」
ジャンヌ「私も何か挑戦してみましょうか…」
モズメ「…マジか…」
シグルーン「モズメ様も、よろしければ何かご紹介しましょうか?」
モズメ「あ…いや…あたいは普通のでええです、はい」

 

ノノ「うーん…どれもいいけどこれってのがないなあ」
シグルーン「そうですねえ…お目が高いノノ様が満足されるものとなると…」
ノノ「いっそ水着じゃなくて絆創膏3枚とかでもいいんだけど」
シグルーン「プライベートビーチで人目を気にしなくていいならいっそ何も着ないのも…」

 

モズメ「なに言ってるのかわからんくらいレベルが高過ぎなんやけど…」