朝食
ヒーニアス「タスケテヴァネッサ」(すまん、そこの醤油取ってくれ)
ヴァネッサ「はい、どうぞヒーニアス様」
ターナ(なんであれで通じるのかしら…以心伝心…っていうのかしら…)
稽古場
ヒーニアス「タスケテヴァネッサ」(エフラムに勝つため稽古したい。付き合ってくれ)
ヴァネッサ「お任せを!いくらでも!」
学校の男子トイレ
ヒーニアス「アッー!?タスケテヴァネッサ!」(と、トイレの紙が切れて…いる…も、持ってきてくれ!頼む!)
ヴァネッサ「ソフトな拭き心地の良質ペーパーご用意しますっ!個室ドアの下から入れますねー」
クーガー「ちょ…お、おま…男子トイレに入ってくんなよ!?」
フランツ「びっくりして小便器からはみ出したじゃない!?」
ヴァネッサ「あなた方に特に興味はありませんのでどうかお気になさらず。ヒーニアス様をお助けしたら退散します」
クーガー「いや気にすんなって無理だっちゅうの!」
ムードのある夕焼けの海岸
ヒーニアス「……タスケテヴァネッサ……」(私はもっと立派な男になる…だから私を生涯支えてくれないか…)
ヴァネッサ「…はい…ヒーニアス様…うっとり…/////」