72-711

Last-modified: 2019-08-04 (日) 23:13:45

キヌ「あっついね~…」
サクラ「今日も暑いですね…」
ミタマ「こんな日に外なんか出てられませんわ…掃除は別の機会にしましょう」
アサマ「そんなわけにはいかないでしょう、全くこの子は…修行が足りませんね」
キヌ「でも暑すぎるときは休んだ方がいいって聞くよ?」
アサマ「ところで…お稲荷様、その格好は…」
キヌ「これ?この前エフラムと一緒に出かけたときに買ったの、涼しくていい感じだよ」
サクラ「キャミソールとホットパンツ…でしたっけ、涼しそうですけど…肌を出しすぎなような」
アサマ「言われなければ神様とは分からないくらい砕けた格好ですね…」
ミタマ「いいじゃないですの、この天気なら少しでも涼がとれる格好をすべきですわ、私はもう冷房の効いた部屋から出ませんけど」
アサマ「そういうわけにはいかないと言ったでしょう?これから縁日やら夏祭りやら人の入りが期待できる催しが続くのですよ、稼がなくては」
ミタマ「この暑さはでも相変わらずですわね…」

 

ナンナ「夏コミに続いて人の集まる場所に行きましょう」
ミランダ「それってどこよ?燃え尽きて疲れ果ててる気がするんだけど…」
ナンナ「白夜稲荷神社ですよ。コミケでエロゲ売るのもお祭り屋台で売るのも要領は一緒。私たちの作品をもっと広く知ってもらいましょう!」
ミランダ「アホか!子供も来るお祭りで売るわけいかないでしょが!」
リーフ「も、もしかしたらミコト様も顔出すのかな。僕らのエロゲを手に取ってくれるかもハァハァ」
ミランダ「あんたも自重せい!」
ティニー「お侍といえば小姓と衆道。行きましょう白夜!ハァハァ!」
ミランダ「…誰か突っ込み手伝って…」

 

アサマ「集客が見込めるなら考えるのですが」
サクラ「あの、何の店なのかはよく吟味した方が…」
アサマ「あなた方の横の繋がりで歌姫の方々を呼ぶというのも好機の匂いがしますよ」
キヌ「チキとかアクアのこと?来てくれるかな…」
ミタマ「本当に使えるものは何でも使いますわね…」

 

ミドリコ「和尚様。うちはお祭りしないの?じんじゃはたくさん稼いでいるよ」
リフ「お金はきずぐすりが買えるくらいでいいのです。なむあみだぶつ」
オボロ「和尚様ーうちのご先祖の法事の相談でまいりましたー」
リフ「はいはい、今行きますよ」
ミドリコ「オボロさんも和尚様が異人な事に気付いてない…すっかり溶け込んでる」

 

シーダ「タリス出のリフが引っ越して完全に白夜人と化したのですが」
マルス「まぁもともと仏僧っぽかったし…」