ミカヤ「…甥っ子や姪っ子は何人になるのかしらねえ。すごい人数になりそうよねえ。一族が増えるのって楽しみねえ」
ガロン「んむんむまったく。孫は何人いてもよい」
エリンシア「…ティバーン様と子供ができたら…ガチムチ英才きょうい…」
ミカヤ「子供のうちからKINNIKUつけ過ぎると骨格の成長によくないとかなんとか、何事も匙加減よ」
クロム「いいことばかりではない!娘に彼氏が出来た時の複雑な気持ち…みんなも体験してみるといい!」
ミコト「これも門出。私などは子供たちが愛に満ちた生活を送れますよう手ほどきしたくなりますが」
リン「いや、あなたはかなり特殊なケースだから。きっと」
タクミ「…ほんとだよ……彼女との初体験を母親同席で指導されながらこなした息子がどこにいるんだよ…orz」
レオン(いつもなら茶化したくなるけど…さすがに何も言えないや…僕はリンとで…よかったんだな)
リン「なーに黙りこくってるのよ。なんか言いなさい」
レオン「いきなり背中叩く事ないだろ!?」
シグルド「……ラケシスとの子ならバルド強ヘズル弱追撃カリスマ…子供には最低限剣を使う兵種についてもらって…」
ミカヤ「はいはい、ついそれで考えちゃう癖もほどほどにね」
ニュクス「他の人のことばっかりじゃなくて、自分のことも考えたら…というかもう考えてるのかしら」
ミカヤ「な、何よその意味深な喋り方は」
ニュクス「ほら、あなたこの前アイクと白夜の神社の祭りに行ってきたでしょ」
ミカヤ「そうだけと…それが何か?」
ニュクス「あのとき、私も祭りで占いやってたのよ」
ミカヤ「あ、そうなの?」
ニュクス「あのお気に入りの浴衣を見かけたからすぐに分かったわ、二人で人のいないところに消えていくのも。だからこっそりついていっちゃった」
ミカヤ「ま、まさか…」
ニュクス「…何回かご奉仕していざ本番、ってときにテンション上がったのか『…子供何人欲しい?神社だから祈願してく?』とか言…」
ミカヤ「いやあれはつい…というかどんだけ近くにいたの!?そんなにはっきり聞こえる位置に…」
ニュクス「その後もずいぶん盛り上がっわね、浴衣は脱がずに手をついて後ろから胸を揉まれながら何連続も…」
ミカヤ「ばっちり最後まで見てるんじゃないの!?」
ニュクス「さすがに途中から参加するのは自重したわよ」
ミカヤ「そこはまあ…いやいやそういうことじゃなくて」
ニュクス「おかげで私も悶々としちゃって、その日の夜は頑張らせてもらったわ」
ミカヤ「ああそれであの日はやけに積極的に…」
ニュクス「あなたも事前にあれだけしてたのにその当日の夜にも何事もなかったかのように参加してたのは意外とやるわね」
ミカヤ「も、もうその話はいいでしょ…」
シグルーン「私もそろそろセルジュ様やベルベット様のようにアイク様との子供を作っても…」
サナキ「仕事中に何を言っているのじゃお前は」
シグルーン「もう本日の仕事は明日の準備も含めて終わらせてしまいましたもの、定時まであと1時間もありますわ…」
マーシャ「さすがですね…私はまだちょっと…」
シグルーン「それなら私が手伝いましょうか」
マーシャ「あ、ありがとうございますぅ…」
タニス「しかし、仮に産休となると同じだけの働きができる者がいませんね…」
サナキ「まあ…あやつはなんだかんだで有能じゃからのう」
シグルーン「…ふぅ…アイク様に胸を吸われていると子供のことをつい考えてしまうのがどうにも」
サナキ「…あんなんでも有能なのがどうにも…」
アルヴィス「よく学び、よく遊べ…という。アフター5に楽しみの多い人は工夫して仕事を早く終わらせようとするからな。要領が良くなるのだ」
シグルド「い、言われてみれば…真面目だけが取り柄の私は要領悪く残業三昧…だが嫁さんもらったら早よ帰ろうといろいろ工夫を考えるようになったし…」