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Last-modified: 2019-08-19 (月) 00:20:34

シグルーン「さて…花嫁が先で通常の私が後ということは、私がアイク様に嫁入りした後に濃厚な夫婦生活をしていることを示しているのでは」
サナキ「なんじゃそのとんでもない拡大解釈は」
アイク「自分で言うのも何だが…仲良くやっているのは確かだろう」
シグルーン「私としてはいつもの装いでなく、アイク様が喜びそうな弾けた格好でも良かったのですが…」
サナキ「どんなのを考えていたのじゃいったい…」
アイク「普段のお前も十分すぎるくらい綺麗だぞ、目に映るだけでも幸せになれる。…言葉にするとどうも気恥ずかしいな」
シグルーン「…私は見られるだけでは物足りませんわ…この話の続きは私の部屋で…」
サナキ「どれだけ部屋に誘いたいのじゃお前は…」
シグルーン「常にお誘いしたいです、というより休日等はお誘いしています」
サナキ「どんな生活を目指してるのじゃお前は!?一度お前の生活を振り替えって反省せい」
アイク「まあいいだろう、今日くらいは…よっと」
シグルーン「きゃ…アイク様?」
アイク「部屋に行くんだろう?…立てなくしてもいいな?」
シグルーン「…もちろんですわ、ですが私は愛される度に滾るので…どうか気絶させるくらいで」

 

サナキ「姫抱きで部屋に消えていきおった…全く…」
イレース「…さすがに今は混ざるのは自重した方がいいですかね…羨ましいです」
サナキ「…いつからいたのじゃお前は」

 

シグルーン「せっかくの記念の日ということで、サナキ様が仰られた通りに先日の休日の1日を振り返ってみることにしましたわ」
サナキ「ふむ、反省は大事じゃ。…しかし嫌な予感がするのは気のせいか」
シグルーン「とりあえずお聞き下さいませ」

 

・朝、アイク様に胸と口で目覚ましのご奉仕。イレース様も加わり飲ませて頂いた後に1ラウンド。

 

・朝の訓練から戻られたアイク様を裸エプロンでお出迎え。朝食まで多少時間があるのでそのまま胸を味わって頂いた後に立ったまま後ろから。

 

・アイク様は朝食の後は小休止の後に再び訓練へ、私も飲み物を差し入れしたり等しながら訓練を見守る。
 訓練を終えたアイク様を膝枕で癒す。胸枕でお誘いしてみたところ、応えて頂いた。そのまま押し倒され胸を弄られながら正面から。

 

・アイク様は午後は外出されるとのこと、時間ができてしまったのでサナキ様を存分に愛でることにしたが途中で逃げられてしまった。
 私が選りすぐったランジェリーを着て頂いて、そのお姿を存分に撮影しようと思っていたので残念。

 

・アイク様がイレース様と共にご帰宅、一緒に外出なさっていたようだ。何があったのかはおおよそ想像ができる。羨ましい。

 

・夕食の前に入浴されるとのことで、私も一緒に入る。お背中を流したり身体で擦って洗って差し上げたり。
 午後は我慢した分、ご奉仕にも熱が入る。何回か胸で満足して頂いた後に縁に手をついて後ろからや抱えられて突き上げられたり。

 

・夕食後はアイク様に選び抜いたの数々のランジェリーを生着替えつきでご披露。ここではキスしながら胸やお尻を揉まれたりはするが、それ以上はしない。
 ベタベタするにとどめて夜へのテンションを高めていく。胸も吸って頂いたので我慢するのが少々大変だった。

 

・夜、明日も休みということでアイク様は手加減なしの全力。それぞれの弱点などとうに把握済みなので次々に皆様を気絶させていく様は流石としか言いようがない。
 私も先程から溜め込んでいた欲求を解放して全力でお相手する。何をしたかは、考えられる全てとだけ。

 

・翌朝、全力で愛して頂いたのでとても快調。いつもの朝のご奉仕、イレース様も共に。

 
 

シグルーン「…と、このような感じですわ」
サナキ「反省というかただの欲望日記ではないか!?というか私にあのときそんなことさせようとしたのかお前は…」
シグルーン「しかし…振り返っても特に問題があるようには思えませんが」
サナキ「お前…突っ込むのもバカらしくなってきたのじゃ。…ところで、お前の反省なのにイレースがちらほら出てきているな」
イレース「…シグルーンさんとは被ることが多いので」
サナキ「ま、またいきなり出た…その存在感を消すのは心臓に悪いからよさんか」
イレース「ちなみに、先程のお話のアイクさんの外出ですが…私と食事に行ってました。…お店で座席に隠れてこっそりご奉仕したり…
     帰りにホテルで休憩したりもしましたけど」
シグルーン「やはりですか…流石ですわ」
イレース「そちらも…」
サナキ「…何を通じあってるのじゃお前たちは」

 

シグルーン「はあぁ……アイク様……い、いいです……ぅ! 胸も……もっと強く……!」
アイク「ああ……っ!」
シグルーン「くぅ……すご……もう……! こ、今度は……キスを……!」
アイク「分かった……ん……」
シグルーン「んふ……ん……んううぅっ!? ん……ふぅ……今も……頭が真っ白になりそうでしたわ……」
アイク「今日は特別な日なんだろう? なら遠慮しないからな……後ろを向いてくれ」
シグルーン「ええ……どうぞ……っ!? ふふ……そんなにお尻を掴まなくても逃げな……っ!? あ……! い、いきなり奥まで……!」

 

サナキ「あいつめ……自分がめでたい記念すべき日だからと言いおって……こっちまで巻き添えではないか……お、起きられぬ……」

 

シグルーン「んっ……んっ……ぷは……いかがですか?」
アイク「あ、ああ……最高だ」
シグルーン「うふふ……もっと強く挟んで差し上げますわ……んん……あむ……」
アイク「く……シグルーン……っ!」
シグルーン「……っ!? ……ん……く……はぁ……ご馳走様でした。申し訳ありません、サナキ様……あまりお構いできませんで」
サナキ「いや私のことは気にするな、というかお前の巻き添えで他のものも動けんから好きにしろ……私も寝たい……」
シグルーン「そうですか……ではアイク様……次は私が上に……」
アイク「分かった……じゃあ、来い」
サナキ「そろそろ本当に意識が……まあよい……明日も休みじゃし……ね、寝る……」
シグルーン「ああ……アイク様……愛してます……っ! もっと突き上げて……! む、胸も掴んで……!」

 

アイク「ん……朝か……」
シグルーン「あふ……アイク様……おはようございます」
アイク「ああ……いつの間にか眠ってしまったか」
シグルーン「昨日はとても素敵でしたわ……気絶しないようにするの大変でしたのよ」
アイク「遠慮しなくていいということだったからな、それに……お前が綺麗すぎたから我慢しろと言われても無理だったろうな」
シグルーン「お上手ですね……では、朝のご奉……」
アイク「……っ!? く……」
イレース「んんん……あむ……」
シグルーン「あ……お先に……」
イレース「んむ……ぅ……んんっ!」
アイク「……っ!」
イレース「……! んく……はぁ……昨日は譲りましたけど……今日からもう普通の日なので私にも……」
シグルーン「そうですね……昨日はありがとうございました」
アイク「よし……じゃあ二人まとめて面倒見てやる」
シグルーン「まあ、頼もしい……サナキ様もぜひご一緒に」
サナキ「ふあ……? なんじゃ……もう朝か……私は疲れたからもう少し寝……や、やめ……引っ張るな!?」