73-22

Last-modified: 2019-08-28 (水) 14:29:15

ソレイユ「ララちゃん、なんだかいつもより気合いが入ってるね?」
ララ「はい、今日は進学で半引退だった子が久々に舞台に帰ってくるんです!」
ソレイユ「へー、どんな子?」つパンフ
ララ「えーと…あ、この子です!」

 

ソレイユ「『ミッテルフランクの歌姫が今夜限りの復活…ドロテア=アールノルト』かあ…あ、次だね」
舞台上のドロテア「(ペコリ)……~~♪…~~~♪」
ソレイユ(!?…うわぁ、凄い綺麗な歌声…下手したらアクア様クラスじゃないかな、この娘)
観客A「凄い…こんな子がいたんだ…勿体ない」
観客B「まさかまたドロテアちゃんの歌声が聴けるとわのう…」
観客I「これが、ドロテアの本気なんですね……」
観客P「凄い…です……」

 
 

ソレイユ「ララちゃんお疲れ様ー!」ギュ--!
ララ「きゃ!?もう、ソレイユさんたら//」
ソレイユ「えへへ~…ってアレ、あの娘は」

 

ドロテア「どうだったかしら、私の歌は?」
イングリット「素晴らしかったです、いつまで聴いていられそうなくらいて…」
ペトラ「感動、しました!」
ドロテア「うふふ、貴女達のお願いなら幾らでも歌ってあげるわよ?」
イングリット「いやあそれは恐れ多いと言いますか…」
ララ「ドロテアさーん、お疲れ様でーす!」
ドロテア「あらララちゃん、私の歌どうだった?」
ララ「最高でした!益々上手くなってて、学校に行っている間もずっと練習していたんですね!」
ドロテア「勿論よ~!…ってあら、其方の方は?」
ソレイユ「こんにちは、ララちゃんの恋人のソレイユです!」
ドロテア「恋人!あらあらまぁ…」
ララ「///」
ドロテア「其方のお二人はドロテアちゃんの恋人?」
イングリット「こっ、こいびっ!?//」
ドロテア「あら、ちがうわよ。まだ」
イングリット「まだ!!?///」
ペトラ「私達、ドロテア、学友、です。本日、招待、いただく、ました」
ソレイユ「へー、じゃあドロテアちゃん今フリーなんだ…良ければこれからディナーでもどう?」
ドロテア「うーん、今日は門限があるから…また後日ならいいわよ?」
三人「「「!!?」」」
ソレイユ「わーいありがとー!はい連絡先。あはは、きっとドロテアちゃんとなら楽しいお話ができると思うんだ!」
ララ「…!」ムッ!
ドロテア「うふふ、私は手強いわよ?♪」
ペトグリット「「…!」」ムムッ!
イングリット「ほらドロテア!早く帰りますよ!!」グイッ!
ペトラ「先生、怒る、ます!ほら!!」グイグイ!
ドロテア「あらあら…それじゃあまたね、2人とも」
ソレイユ「バイバーイ!………えーと、ララちゃん怒った?」
ララ「別にですよー?ソレイユさんがそーゆー人だと知った上で好きになってますしー?ただ最近近くにオープンした高級レストランが気になってましてー」
ソレイユ「あはは…今晩はそこ行こっか?」