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Last-modified: 2019-10-27 (日) 20:17:32

ハンネマン(ビクター博士)「よもやこの歳でこんな仮装をする事になるとはなぁ」
マヌエラ(魔女)「オッサン臭いわねえ、折角のお祭りなんだから、もっとエネルギッシュに行かなきゃ!」
ハンネマン「…まあ君の言う事も分からんではないがな、露出過多のサッキュバスになろうとしてセテス君に説教されるのは流石にエネルギッシュが過ぎないかね?」
マヌエラ「ぬぐっ!?あ、アンタその話どこで…」
シャミア(眼鏡執事)「お、アンタ達も着付けか?」
ハンネマン「おおシャミア君…と、カトリーヌ君も」
カトリーヌ (メイド)「あ、あんまり見ないでくれ//」
マヌエラ「あら、珍しいじゃない貴女がそんな可愛らしい格好するなんて」
カトリーヌ 「好きで着てるわけじゃないっすよ!コイツに無理矢理!//」
シャミア「ああ?賭けに負けたお前が悪いんだろうが。それにお前だって勝ってたら私にそんな感じの服を着せる気だったんだろ?」
カトリーヌ 「うぐっ!?く、くそお!?」
ハンネマン(今の追い詰める時のシャミア君の顔、凄く愉悦に満ちておったな…)
マヌエラ(…鬼畜眼鏡)
アロイス(緑タイツ&虎柄腰巻&角付き緑アフロ&ウクレレ)「おや、皆さんお揃いで。やや!皆さん見事な仮装ですなあ!」
マヌエラ「あら、アロイスさんは雷様?」
アロイス「ええ、ちょっと頑張ってみましたぞ!」ウクレレボロロン♪
シャミア「…いや、雷様って赤肌じゃないのか?」
カトリーヌ 「それに普通はあの輪っかになった太鼓だろ、なんでウクレレ?」
アロイス「何を仰る、雷様と言えばこの衣装ではないですか!」
ハンネマン「…アロイス君、残念ながらそのネタが通じるのはオッサンだけなのだ。昭和のネタはもはや全てオッサンのネタなのだ」
アロイス「なっ、なんとおおお!?」
カトリーヌ 「あー昭和のネタなのね、そりゃそんな古いの私らがわかる訳ないわ」
マヌエラ「わ、わたくしはそんなのの元ネタなんて知りませんからね!?リアルタイムで番組見てなんかいませんからね!?」
シャミア(…それを主張するなら、元ネタがテレビ番組って知ってたらダメなんだがな)
レア「あら、仮装の着付けですか?」
アロイス「おや、レア様!」
レア「…あらあらまあまあ!随分可愛らしいではないですかカトリーヌ !」
カトリーヌ 「み、見ないで下さい勘弁して下さい!?//」
レア「そして、アロイスはドリフの雷様ですか。ふふ、懐かしいですね、私も毎週楽しみにしていました」
5人「「「「「……………」」」」」
レア「え、なぜみんな揃って気まずそうに顔を背けるのです!?私何かおかしな事を行ってしまいましたか!?」

 

フレン(妖精)「あら、みなさんの仮装、とっても可愛らしいですわ!」
マヌエラ「あらフレン、ありがとう」
カトリーヌ「あ、あたしは、あんまり見ないでくれよ……」
アロイス「はっはっは、フレン殿も可愛らしい妖精ですな」
シャミア「随分凝ってるな、セテスがかなりつぎ込んだか」
フレン「ありがとうございます、アロイスさんの雷様も可愛いですわ、あのユルいキャラとトーク、私、大好きですのよ」
5人『!!!!!』
フレン「? どうしまして?」
セテス「フレン!!」
フレン「お兄様、どうしましたのそんなに慌てて」
セテス「あ、あー、その、ベレト先生がフレンを探していてな、呼びに来たんだ」
フレン「ま、先生が? すぐに参りますわ、それではみなさん、ごきげんよう」
セテス「ふぅ……すまない、みんな、色々思いはあるだろうが、これはここだけの話に」

 

アロイス「レア様といいフレン殿達は一体……」
シャミア「まぁ、女神が直々に現れているんだ、何があっても不思議じゃ無いだろう」
ハンネマン「色々気にはなるが迂闊に手は出せんか」
カトリーヌ「まぁレア様のお考え出し、聞いとけば良いだろうさ」

 

リーフ「昭和のおばさんさいこぉぉぉぉぉぉ!マヌエラさんもレアさんも最高!共通の話題を求めて僕も昭和について調べてみたよ!」
ベレス「…その結果が規制の緩かった時代のエロビデオの山ってどういうこと…なの」
リーフ「僕のツテで必死に調べたら…僕のツテってそういう方面ばっかりだったのさ」
ソティス「うちの娘の前でオバサン最高とか言うたらあやつキレるぞ。お主がモテんのは余計な一言が多いからじゃぞ」
リーフ「はい……」

 

ミカヤ「私たちの若い頃は地球が出来て間もなかったわねぇ」
ソティス「気が付いたら原始海洋に浮いておったのう」
ユンヌ「そうそう、それでヒマだったからアスタルテたちと最初の生命を作ったもんだったわねぇ」