校舎裏
ジェミー「ちっ、バカボンの奴、なんだかんだで馴染んでやがんの。あたしゃこの学校の奴らのノリにゃ付き合ってらんねーし」(タバコぷは~)
猫「にゃ~~~」
ジェミー「……あ?」
猫「にゃ?」
ジェミー「魚なんてもってねーし。しっしっ、あっちいけよ…あのセンコーがエサ蒔いて周るせいで妙な期待させてんな…これ」
ベレス「みんな、ご飯だよ」
猫達『にゃ~~~~♪』
ベレス「うんうん、みんな元気だね、たくさんあるから、仲良く食べるんだよ」
物陰のエーデルガルト「師、今日は猫と遊んで休日を過ごすのね、見てて癒されるけど、少し嫉妬するわ……」
ベレス「よしよし……うん?」
リィレ(化身)「にゃ~~~♪」
ベレス「おや、見慣れない子だね、迷い猫かな?」
エーデルガルト「デカ!? って、確かテリウスのラグズって種族の化身があんなだったような……」
ベレス「…………」猫じゃらしパタパタ
リィレ「にゃ、にゃ!」懸命に追いかける
ベレス「……………」ノドナデ
リィレ「ゴロゴロ♪」
ベレス「人懐っこい子だね」
リィレ「にゃ~~」スリスリ
エーデルガルト「羨ましい……私も猫耳つければ師に甘えられるかしら」
その後、兄弟家
ベレス「懐かれちゃった」
リィレ「にゃ~」ベレスの頭の上で寛ぎ
レテ「リィレェェェエ!!」
その後元の正体を明かしレテが謝罪したがベレスは気にせず接し、それによりリィレはベレスを気に入って甘える姿が見られる。
その後、優しい先生の話はガリアに広がり、ガルグ=マク周辺にて犬猫のラグズの姿が見られるようになった。
リィレ「おひざキモイいいにゃ~~~」
ベレス「だねえ。日当たりいいねえ」
エーデルガルト「せ、せせ、師……そ、そのお膝の娘は誰…かし…ら?」
ベレス「ん?猫ラグズのリィレだよ」
リィレ「にゃん♪」
エーデルガルト(ね、ネコの姿ならまだ気にならなかったけど…に、人間の姿してると…い、いけない。妬けてしまう!)