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Last-modified: 2020-01-20 (月) 00:04:40

ミカヤ「2人とも、スマブラ参戦おめでとう!」
ベレト「ありがとう」
マルス「全く、あんな野蛮な大会の何が良いんですかね……」
アイク「まあこれでやっと手合わせが出来るな、その時は宜しく頼む」
べレス「うん、こっちこそ負けないよ」
エーデルガルト「師が私の武器を使ってくれるなんて……最高だわああああ!!」
クロード「いつになくテンション高ぇな、おい」
ヒルダ(私や一部の生徒達はスピリットで出るのかぁ、ベレト先生に私のスピリット着けて貰わなくちゃ!)

 

アトス「では今日は弟子のお主らに炎魔法の神髄を授ける」
リーフ「僕らって弟子ってことになってるんだ…」
ローレンツ「…なんで僕まで…」
リーフ「あの、パントさんやセティは?」
アトス「パントはとうに免許皆伝じゃ。セティは破門」
リーフ「あ、そうなんだ」
アトス「では…この写真を見るのじゃ。話しに出たセティとマチュアが買い物しとる写真じゃ」
リーフ「…ガテン系マッシヴ快活おねえさんと…いいなぁ」
ローレンツ「これは魔法の修行ではなかったのかね? いったいなんの関係があるのかね」
アトス「まぁみとれ…嫉妬の炎がメラメラとぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
リーフ「うわ、アトスさんから凄まじい魔力が!ただのファイアーがまるでボルガノンだ!」
ローレンツ「な…こ、これが八神将の力! 侮れぬ!」
アトス「このように喪の精神エネルギーは魔力に代えやすい。30過ぎて童貞なら魔法使いに…というのはこういう事なのじゃ。お主らも修行に励むのじゃぞ」
リーフ「魔法使えるけど魔力低い僕だし、何かの参考にって思ったけど…こうはなりたくない。童貞卒業したいよー」
ローレンツ「…ちっとも見習う気になれないんだが…パント氏もこの修行を?」
アトス「あやつは普通に基礎だけ教えたら後は自学じゃ。リア充じゃし…」

 

カスパル「質問があるんだぜ」
ベレス「何かなカスパル」
カスパル「ソティス様ってどうやってレア様産んだんだ?旦那とかいねーの?」
ソティス「なんじゃ儂への質問か…」
エーデルガルト「あのねぇ…今は神学の授業中でしょうが」
ベレス「いやいや、なんでも好奇心を持つのはいいことだよ。ソティス。教えてあげて」
ソティス「しょーがないのう…ほれ、儂ら神々は生き物作ったり人間作ったりを当たり前にできよう。あれと根っこは一緒じゃ。まぁ、己の娘と見なすような者は相応に手間暇かけたが…ナーガも同じような事しとるのう
      よって独身でも子供は作れるのじゃ」
カスパル「へぇ、じゃレア様の弟や妹、今も作れるのかー」
ベルナデッタ「ひひ、一人で作って一人で産む!?それってある意味究極の自家発電なのでは!人間にできないことを成し遂げる神々の妄想パワーは…」
ソティス「……儂も年取って丸くなったから聞き流してやるが、今のは天罰物の発言じゃぞ。他所の神だったらキレてたかもしれんから気を付けるのじゃ」
エーデルガルト「つつ、つまりその能力を得られれば同性婚でも子供が作れるっ!?」
ソティス「そうじゃが…多分無理じゃぞ…大人しく養子でも探しとくのじゃ」