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Last-modified: 2020-02-16 (日) 22:58:57

シグルド「迷惑とかけしからんとか仕置きの事もあるけど…リーフはいったい何者なんだ?」
セリカ「同じ両親から生まれてきた私たちの兄弟…なんだけど」
マルス「しかし生物としてはもはや別の生き物だとしか…」
カムイ「…あたしも竜の血が出てるし、数代前のご先祖様とかの中に植物がいた…とか…それがリーフに強く出て」
ヘクトル「どうやれば植物が先祖になるんだよ…」
ミカヤ「おねえちゃんも最古の人間だからそこいらをつっこまれると弱いわ~」
クロム「細かい事はどうでもいいんだ! 姉さんが俺たちの姉さんであることが大事なんだ!」
リン「姉萌えシスコン乙。ルフレさんが機嫌悪くしても知らないわよー」
セリス「とりあえずさ。リーフの人外要素をまとめてみない?」
ベレス「まず……疲労知らず。普通の人なら動けなくなるほど疲れ果てるくらい戦っても平気」
ベレト「そんで自家発電が文字通り電力にできる。ルーテさんの技術もあるんだろうが他の奴にはそんなことできんし」
エリンシア「なぜか青汁の香りがしますわねぇ…イカ臭いのは自家発電の結果としても」
アルム「雑草にやたらと好かれる。それから植物をリーフ植物と化したりリーフ野菜が作れたりとか」
アイク「いつだかは海草までリーフ植物化したこともあったな」
エフラム「火や魔物特攻に弱い。これも非人間要素だろう。まぁ普通の人間でも火で火傷はするが…あいつは特にダメージが大きい」
ロイ「スライムにもなれるよね。きっかけはミラ様の罰だったけど…今でも普通に変化してるし」
エリウッド「除草剤が苦手な事も…かな。そして異様な進化力。人間がレベルアップしたとかそういう領域にはいないよね」
エイリーク「アメーバみたいに分裂して3人4人と増えたこともありました」

 

ミカヤ「…………」
シグルド「……………さっぱりわからんな……」
ベレス「……ルーテさんが研究を続けてるから謎が解明される日を期待したいけど…」
マルス「あの人でも研究に苦戦してるそうですし……」
クロム「こうしてみると鼻血で空飛ぶなんてのは普通の事に思えてくるな…」
リン「そんなわけないでしょ…」
エフラム「さらに進化しているというが…今後どう進化すると思う?」
エイリーク「除草剤に耐性ができる…とか、クロードさんがさらに研究するようですけど」
マルス「Gへの殺虫材と一緒でいたちごっこなんですよねえ」
セリス「ミミズさんみたいに雌雄同体になったらいいんじゃないかなーそうすれば喪でも問題ないよ」
ベレス「一理あるね。生き物はそれぞれ生きるための問題を克服するため進化するんだから。モテなくて子孫作れない問題をそうして解決するのかもしれないね」
ベレト「…死なないんなら代替わりが必要ないんだから子孫とか気にしなくてもいい気がするが…生物種としては」
カムイ「しっかしすごい話だねえ…我が兄弟ながら…」

 
 

リーフ「へっぷし!? なんだろう。爆乳のおねいさんが僕の噂してるのかなー」
ミランダ「んなわけあるか。あんたさっそくハピさんやコンスタンツェさんナンパに行って撃退されたそうね」
リーフ「今いる人は望み薄、臆に一つの可能性だけど新キャラなら万に一つくらいの可能性があるかもしれないじゃないか」
ミランダ「低確率って自覚があるのはいいけど…臆も万も無いわ。零よ」