ファバル「なぁ」
スカサハ「なんだ?」
ファバル「彼女出来たってほんとか?」
スカサハ「嘘だ」
ファバル「嘘なのか」
スカサハ「そうとも」
ファバル「でもフィルって娘から想いを寄せられたって聞いたぞ」
スカサハ「誰だよそんな噂垂れたの」
ファバル「ラクチェ」
スカサハ「あいつめ」
ファバル「嘘って事は寄せられてないのか」
スカサハ「バレンタインにチョコくれた」(アテナ間違えてたけど)
ファバル「嘘じゃねーじゃん」
スカサハ「付き合ってないって」
ファバル「なんで?」
スカサハ「…話したことないし…」
ファバル「じゃ話せばいいじゃん」
スカサハ「……お前、俺が彼女いたことない思春期男子だと知っててそういうこというの」
ファバル「どう接していいかわからんの?」
スカサハ「わからん。そもそも話した事もない俺になんで興味持ったんだ」
ファバル「いやなの?」
スカサハ「女の子に興味持たれて嫌なわけないじゃん」
ファバル「どうすんの?」
スカサハ「俺が聞きたいくらいだ」
デルムッド「俺らからしたら、出番あるだけでも羨ましいわ!」
レスター「父親いないせいでステータスもスキルもどん底だぞ俺たち!」
デルムッド「代理キャラのトリスタンは、弱いけどイケメンってキャラで、兄弟家のセリカさんとフラグ持ち……」
レスター「ディムナの奴、村娘でも彼女がいる上に、地味メンとしてクレアさんに逆ナンされて……」
デルムッド「彼女とか欲張ったこと言わないから出番くれー!」
レスター「欲を言えばフラグくれー!」
デルムッド「売りはカリスマとベオの剣と髪型です!」
レスター「お前、そのリーゼントはねーって……」
デルムッド「これなくしたら誰かすら分かんねぇだろ!?」
レスター「いっそアル……アル何とかさんの村に移住したい……」
デルムッド「森が深すぎて入れねぇんだよな……」
特にオチもなく終わる