今回は下の世代で
マルス「別に集まるのは良いけどさ、唐突に何でだい?」
セリス「ヘクトル兄さん達が最近飲みに行ってるからさ、みんなで似た事やりたいなーって」
マルス「それは良いけど僕らは未成年だからドリンクバーでの集会になるよ?」
セリス「良いよ!みんなでお話したいし許可も取ったから」
マルス「気が早いなぁ。それはともかくとしてファミレス行こうか」
ファミレス
ロイ「やっぱり未成年組だとこのメンツだよね」
セリカ「セリス兄さんの頼み事だから聞いてあげたいのとドリンクバーなら良いかなって」
アルム「おやつには岩ゴボウの唐揚げとフライドポテトが良いかもね」
リーフ「それらも良いけど唐揚げとかも食べたいな」
セリカ「揚げ物のオンパレードじゃない…。甘いものも食べたいわ」
リーフ「だって家で肉が食べれてないんだもの…。お仕置きとかもあってさ」
ロイ「自業自得じゃん…」
マルス「ここは僕が出すから好きなモノ頼みなよ」
セリス「マルス兄さん、僕らもちゃんと出すよ」
アルム「そうだよ、僕らも稼いでる身なんだから」
マルス「気にしない気にしない。この中じゃ僕が1番稼いでるしね。このくらいならどって事ないよ(このメンツでは長兄だっていうのもあるからね)」
セリカ「本当に良いの兄さん?無理とかしないでよね」
マルス「良いんだよ。打算抜きだし好きなもの頼んで」
アルム「ごめんね、マルス兄さん」
セリス「僕らもいつか奢るから」
マルス「覚えてたらね。それにここはありがとうだよ、アルム」
アルム「ありがとう、マルス兄さん」
ロイ「じゃあ適当に食べたいものでも頼もうか」
マルス「すみません、岩ゴボウの唐揚げと大盛フライドポテトと軟骨の唐揚げを。それからチョコレートパフェを1つ」
セリカ「チョコレートケーキお願いします」
セリス「僕は苺のパフェ!」
アルム「和風パフェを1つ」
リーフ「チョコレートサンデーを1つ」
ロイ「ティラミスをお願いします」
マルス「無理に大人ぶらなくても良いんだよ?パフェもパンケーキもあるんだから」
ロイ「そういうつもりじゃないよ!」
アルム「…必殺技集、各武器名前考察ノート」
ロイ「やめて!何で知ってるの!?」
セリカ「良いのよロイ、誰しもそういう時期はあるものなんだから…」
ロイ「生暖かい視線で見ないでぇぇぇ!」
リーフ「隠したくなるもんね、僕はもう開き直ってるけどさ」
ロイ「リーフ兄さんのとは一緒にしないでよ!」
マルス「君のコレクションにどうこう言うつもりはないけどさ、少しは自重しなよ」
セリカ「こないだもアリオーンさんとアルテナさんにボコられたんでしょ?最低でもルパンダイブは辞めなさい」
リーフ「僕もおねいさん達のセ○ムくらいは出来るのに」
アルム「君はセコ○に捕まる対象でしょ…」
ロイ「それはともかくドリンク入れようよ」
マルス「忙しいところ集まってくれてありがとう。ソフトドリンクだけど乾杯!」つコーラ
一同「「かんぱーい!」」
セリカ「よくよく思えばこのメンツだけで集まるのは初めてかもね」つアップルティー
アルム「確かにそうかもね。エリウッド兄さん達は勉強教え合ったりしてて結構つるんでたけど僕らの場合だと大抵は誰かいないんだよね」つオレンジジュース
セリス「このメンツだと大抵はセリカと僕がいなかったよね」つバニラオレ
リーフ「だって話が話だったし…」つリアルゴールド
セリカ「どうせエッチなことでしょ」
ロイ「僕はただ勢いに流されただけだよ!?」つメロンソーダ
マルス「じゃあエロイ君の部屋にあるオールジャンルなエロ本とAVは何だろうねぇ」
ロイ「あ、あれは友達が置いて行っただけだよ!」
リーフ「隠さなくても良いんだよ?エロイ君」
ロイ「その呼び方辞めてよ!」
アルム「まあ興味は湧くもんね。分かるよ」
マルス「アルムッツリも部屋にエロ本あったもんねぇ」
アルム「…そういうマゾス兄さんこそ部屋に緑髪ポニテ剣士の姉モノが」
マルス「ストップストップ!ここまで詳しく言わないで!?」
リーフ「まあベレス姉さんとリン姉さんに間接かけられてニヤけてたしね。流石に引いたよ」
マルス「君にだけはその類の事は言われたくないし喜んでないっ!」
セリス「なんの話ー?」
セリカ「知らない!セリス兄さんも知らなくて良いの!(///)
そもそも本気で貴方達の人間性を疑うわ!」
アルム(セリカは潔癖過ぎるんだよなぁ…。地味目な女の子の本やシスターの本を燃やされた時はちょっと凹んだっけ)
マゾス「貴方達って…!いくら何でもリーフと同列に並べるのは酷すぎないかい!?」
エロイ「そうだよ!そんなのおかしいよ!」
リーフ「みんな僕を何だと思ってるの?」
セリカ「似たようなモノでしょうが!流石にリーフには一歩劣るかもしれないけど」
マルス「それでも扱い酷すぎるって…。特製パフェをお願いします。君達も今日は本当に何でも好きなだけ頼んでいいから」
アルム「ありがとう、マルス兄さん。コホン、流石に一歩どころじゃないと思うんだ」
リーフ「人を大変態みたいに言わないでよ」
ロイ「みたいじゃなくてそうでしょ!」
セリカ「日頃の行いを省みなさい!」
リーフ「これでも結構本能に抗ってるんだからね?」
アルム「…家庭の話、ウチはそこそこ仲は良いかな」
ロイ「良いなぁ、僕も兄さん達みたいにモテたいなぁ」つレモンスカッシュ
マルス(君は鈍すぎるって…。いずれいい娘を捕まえてきそうだから心配ないけど)
セリス「リーフ?わなわな震えてどうしたの?」つカルピス
リーフ「畜生!なんで皆の惚気聞かなきゃなんないのさ!」つりんごジュース
アルム「そりゃ流れでこういう話になったからね」つリアルゴールド
セリカ「嫉妬は見苦しいわよ?」つココア
リーフ「嫉妬せずにいられる訳ないじゃないか!僕だって巨乳のおねいさんとお付き合いして優しくリードされたいよぉぉぉぉ!!」
セリカ「そんなお姉さん達はアンタの事を心底嫌ってるから無理ね。パンケーキのアイスクリーム乗せをお願いします」
マルス「あのさ…仮にナンナ達に愛想尽かされたら終わりだよ。最悪異界のナメクジやGとくっつく羽目になるかもしれないってことは考えておきなよ」つメロンソーダ
リーフ「それだけは絶対に嫌だ!本気でトラウマになってるんだからね!?」
アルム「相手が人外だとしても童貞捨てたいんでしょ?苺パフェお願いしまーす」
リーフ「そうだとしても姿形にはこだわるよ!Gやナメクジはいくら何でも酷すぎるってば!!」
ロイ「…もう一回ルーテさん達に頼んだ方が良いかなぁ。あ、フルーツパフェをお願いします」
セリス「焼き立てアップルパイのバニラアイス付きとショートケーキお願いしまーす。ファミレスのデザートも美味しいよねー♪」
セリカ「それは言えてるわね。苺のミルフィーユお願いします」
アルム「進むね、セリカ。けど気持ちも分かるなぁ。クリームブリュレをお願いします」
マルス「ナンナ達が邪魔に入るんじゃない?アトスさんもリーフだけがいい思いをするなんて絶対に許さないだろうし。苺のパンケーキとミルクレープお願いします」
リーフ「こないだだって邪魔されたよ!?ようやく巨乳の痴女がいる世界に行けそうだったのに!!」
アルム「それってトラウマになるオチじゃない?最悪バルキリー沙汰にも」
リーフ「巨乳の美女で童貞捨てられるならバルキリーのお世話になっても本望だよ…」
セリカ「公衆の場でハレンチな事を大声で喋るな!こっちが恥ずかしいじゃない!!」
アルム「それにしても…拗らせてるなぁ」
ロイ「思ってた以上だね」
セリス「うーん、喪で辛いならミミズさんやそのナメクジさんみたいに雌雄同体になれば良いんじゃないかな」
アルム「それは無理…いや、リーフなら可能かもしれない」
ロイ「リーフ兄さんなら本当に雌雄同体になれそうな気がする」
リーフ「本当にみんなは僕を何だと思ってるの?バナナのガレットをお願いします…」
マルス「取り敢えず人間離れしてるのは確かだと思う」
リーフ「ハァ…せめて可愛い妖精さんが見えるようにならないかなぁ…」
セリス「けど妖精さんもリーフには会いたくないみたいだよ?」
リーフ「コノヒトデナシー!」
セリカ「いつものオチね…。ここに入るまでは普通に楽しかったけど途中からリーフの説教会になっちゃったわね」
マルス「予想が付かなかった訳じゃないけどね(今度はリーフ抜きでやる事も真剣に考えた方が良いんだろうか…。正直仲間外れにする様なことはしたくないけど、また今回みたいに大声で騒がれてもなぁ)」
ロイ「でも楽しいよ。夕食までまだ時間あるけどどうする?」
アルム「折角だし駄弁ろうよ、まともな話もしたいしね」
セリス「うん、僕もみんなのお話聞きたいな!」
マルス「ならもう少し残ろっか。頼みたいものがあったらまだ遠慮なく頼んでいいから」
デューテ「あるぇ~~村長じゃん。何々、きょーだいで会議?」
アルム「うん、そんなとこ。デューテは?」
デューテ「忘れたか。ボクには伝説のアルバイター設定があることを!」
アルム「ああ…ふらっとバイトしては天才っぷりを発揮し、3日くらいで飽きちゃうやつね。もうちょっと長く頑張ろうよ」
リーフ「どうせならきょぬーのウェイトレスさんがいいです…ロリでは…ふぅ」
セリカ「だからあんたは思った事をそのまんま口にするなっつーの!」
マルス「そうだよ」
セリカ「兄さんも同じような事考えたんでしょうに」
マルス「なんのことやら」
デューテは自分が可愛い事を知っていた。
なのでいくらでもあざとく振る舞い、ふりふりのウェイトレス服を着てクレアを誘惑した。
まさにやりたい放題。クレアは鼻血を噴いた。
グレイとロビンは慨嘆した。自分たちはあれはとても着れない。
ジェミーは歯噛みした。あんな恥ずかしい事できるか。
マトイは頭を抱えた。根が真面目なので真似できない。
キャラ被ってるといわれるリシテアだがエーデルガルトにあそこまでする勇気はさすがになかった。