トラバント「リーフよ。高校進学ヤバいぞ」
リーフ「へ、なんで? エロ妄想学習で成績超上がったのに」
トラバント「成績は問題無いが素行がな…あちこちの高校の募集要項に葉っぱお断りと掲載されるようになってしもうた」
リーフ「そんな!」
トラバント「だがただ一つ…大昔のネタだがオスティア学園は受験させてくれるそうだ」
リーフ「ちょっと待って!?そこ男塾みたいなノリの男子高でしょ!?」
トラバント「そうだ。斧男やアーマーの育成に力を入れておるぞ」
リーフ「巨乳のおねいさんどころか男しかいない男子校なんてやだよー!」
トラバント「と、言ってもな…共学の高校はどこも葉っぱ入学なぞ…とにかく男子校行きも視野に入れておくのだぞ。あとは就職もな」
リーフ「はぁ……どうしよう、進学したいけど男子校なんて……ましてやオスティアなんてガチムチ校はやだし……何とか僕が行ける女の人の居る学校は……」
ネット検索中
リーフ「ん? 無い……無い…葉っぱお断りの文言が無い!! ここなら、ここなら行ける!!」
目の前で写っていた学校紹介のページ、そこは……ルネス学園
リーフ「学力なら十分、それにアルテナおねいさんに見紛う僕の女装なら完璧、ヒャッホー!! 早速願書を取り寄せて、いざ行かん乙女の園へ!!」
エイリーク「リーフ……」
リーフ「ハッ!!」
エイリーク「あなたがそこまでの変態だと想定している筈がありますか!! 学園の平和は私が守ります!!」つ ジークリンデ
リーフ「コノヒトデナシー!!」
その後、エイリークの進言でルネスにて女装葉っぱお断りの文言が付いた、その後各地の女子校にもその動きは続く、その動きからリーフが何をしようとしたか気付いたトラバントはあまりの変態振りに頭を抱えたと言う。
リーフ「いい考えだと思ったのに…」
ミランダ「…セリスやフォレオだったら入学させてもらえたかも知れないけど…あんたは無理よ。変態だし」
ティニー「でもこのままじゃ男子校しか行けませんね。是非行きましょう男の園に。ハァハァ」
リーフ「やだいやだい!巨乳のいない学校なんてやだい!」
ナンナ「行ける学校無いなら作ればいいんですよ。エロゲクリエイターを育てるエロゲ専門学校作って入りましょうよ。将来の夢はエロゲメーカー立ち上げなのですからいいでしょう」
リーフ「なるほど…18禁乙女ゲーやBL好きのおねいさんが入学してくれるかも知れないし…」
ミランダ「そういうワンクッション挟むよりいっそメーカー立ち上げて就職って事にした方が手っ取り早い気もするけど…」
ナンナ「女装少年が女子校に入って…も、男装少女が男子校に入って…とかも、共にそういうエロゲあったりするんですよね。エロゲに限らなくってもラブコメ漫画とかでも」
ミランダ「そうだけれどリーフみたいなド変態じゃないでしょうし、シナリオ書くならもう少しまともな性格で書く必要あるわね」
リーフ「ねぇ、ちょっと思ったんだけど。女装したら百合なおねいさんへのナンパ成功しないかな?」
ミランダ「しないから……もう突っ込みきれんわ……」
リーフ「全地区共学はダメって言われたどうしよう…
…待てよ、有るじゃないか!任天都が!!ロイが大学に入れたのなら僕も行けるはず!!
よーし、こうなったら任天都の高校に進学を」
ロイ「それでバカやったら任天都はじめキノコタウンやハイラルも
最悪出禁になるよ。それで紋章町の皆が白目向かれてもいいの?」
リーフ「…嫌だそんな事~」
ロイ「はぁ…(いつもリーフ兄さんがバカやるの変な考えだが、自らピエロになるのを望んでるのかな?)」