ベレト「最近は女装をして女子校にまで侵入してな…」
ベレス「もういっそ捨てさせた方が良いのかもしれないけど相手がいないんだよね」
クロード「どうしても童貞を捨てたい、か。手段が全く無いわけじゃないんだがな…」
ベレト「人外だろ?悉く失敗してるじゃないか」
クロード「ああ、だが奴でも童貞を捨てることは出来る。今回ばかりは恐らく確実に」
ベレト「転移装置を使うのまでは分かるが本当にそんなことをやってくれる相手がいるのか!?」
クロード「いるよ。…命の保証を考えなければの条件付きだが」
ベレス「どういう事?」
クロード「言葉のままさ。今までその相手がいるところに飛ばした人も居るんだが、帰ってきた連中の半数以上がバルキリーの世話になったんだ」
ベレト「やる価値はあるかもな、リーフが簡単に死ぬとは思えん。バルキリーの世話にならんかった連中はどうなったんだ?」
クロード「ミイラになったな。中にはエロ系統の事はもうしたくないって言う人間もいたよ…」
ベレス「帰ってリーフに伝えるよ、クロードは彼女たちに連絡取って」
クロード「転移が成功しても外には出ないように伝えてくれ。ルーテさん曰く童貞捨てるどころか物理的に食われるらしいから」
リーフ「童貞を本当に捨てられるの!?」
ベレト「バルキリーやオームもあるからリーフも乗り気だ。頼めないか?」
ルーテ「ポークビッツ、人外、変態…オールOKです。相手が相手なので」
クロード「本当に良いんだな?遠慮抜きに搾り殺してくるし下手すりゃ蘇らないかもしれない、バルキリー代も自己負担…本当に良いんだな?」
リーフ「良いよ!今回は本当に巨乳で童貞を捨てられるんだね!?」
ベレト「ただし!いつも言っているが成功したら今後の変態行為は一切ナシだ!」
リーフ「分かってるよ!これで今度こそ本当に童貞を捨てられる!」
ルーテ「最後にもう一度聴きます、本当に良いんですね?」
リーフ「勿論!!」
ベレト「妙に慎重だな…」
クロード「そりゃあな…送った喪男達が全員ミイラになって戻ってるんだぞ。可能なら関わり合いはなるべく避けたいんだ」
ルーテ「仮にこっちに出てこられるようなことになったら大騒動どころじゃすみませんからね」
アスレイ「童貞や彼女持ち関わらず食べ尽くすでしょうしね…。とりあえず転送の準備をしましょう、邪魔が入るオチは避けたいですからね」
リーフ「魔法陣に入ったよ!転送して!」
ルーテ「では転送開始!」
ベレト「行ったか。今回の相手は本当にマズいみたいだがどんな姿なんだ?」
アスレイ「俗に言うサキュバスですね。人には近い形ですし胸も葉っぱさんの条件は果たしているでしょう」
ルーテ「葉っぱさんに外へは出ないように伝えましたか?」
ベレト「ああ、物理的に食われるらしいな」
ルーテ「はい、外には化け物がいましてね…それも凶暴で知性もなさそうな」
アスレイ「ちなみに今回送ったのはサキュバスプリズンの世界です。私達にとっても最終手段なんですよ」
クロード「今まで行った喪男連中が全員童貞を卒業したんだ。流石に大丈夫だろ」
ベレス「ナンナ達と向き合えば話は早いんだけどなぁ…。それもしばらくは無理なのかも」
ルーテ「あ」
アスレイ「どうされましたかルーテさん」
ルーテ「葉っぱさんに言うのを忘れてました、そういえば胸の小さな方も数人だけいたんでした」
ベレス「え、嘘」
ベレト「…朗報を待とう、何にせよ俺たちに出来るのは成功を祈るだけだ」
クロード「アイツらで捨てられんかったらマジで終わりだぞ?本当に相手がナメクジとかしかいなくなるレベルだ」
ルーテ「まあ大丈夫でしょう」
クロード「」アタマカカエ
ルーテ「信じられません…あのメンツで」
ベレト「結局どうだったんだ?まさかと思うが…」
クロード「ああ、失敗だ」
ベレス「やっぱり…薄々予想は付いてたけど」
ベレト「一体何が原因だったんだ…?」
クロード「ポークビッツや変態性や人外性は大丈夫だったらしいが異臭で苦情を言われてな…」
ベレト「本人の青臭さが原因か…。思えば部屋もかなり臭うし」
ベレス「それでリーフは戻ってきたの?」
ルーテ「はい、ミカヤさんによると家の隅っこで体育座りしてるようです」
ベレト「なぜいつも失敗するんだ…」
クロード「まあいつも通りだろ。俺も戻ってセキュリティシステム改造しよっと。試したい攻撃システムとかもあるし」
ルーテ「もうさっさとナンナさん達と向き合えば良いのに」
ベレス「ナンナ達も素敵なんだけどなぁ。なんで胸なんかにこだわるんだろ」
ベレト「あれさえ無ければ喪組卒業は出来るだろうにな」
リーフ「どうしてこんなことに……orz」
ミランダ「思えばモテない理由の一つよね。臭うって…」
ティニー「そればかりじゃありませんけど。他が大きすぎて」
ナンナ「ちゃんとお風呂入ってます?」
リーフ「入ってるよ!? いつおねいさんからお誘いを受けてもいいように!」
ミランダ「それ以上に自家発電しすぎなんじゃないの…回数減らしたら?」
リーフ「そんな事をしたら欲求不満で発狂しちゃうよ」
ミランダ「あんたもともとイカれてるようなもんでしょうに…」
ナンナ「確か昨日一日で143回でしたね。回数」
ティニー「ほとんど怪物みたいな持久力ですね」
リーフ「エフラム兄さんやアイク兄さんだってそれくらいしてるでしょ。あっちは相手がいるけど…あと、二人の陰に隠れがちだけど何気にリン姉さんもそれに近いくらいしてるよ」
ミランダ「そ、そうなの?」
リーフ「うん、もともと健康で体力あるし、イケメン彼氏が何人も出来てテンション上がってるし、喪時代は欲求不満でガツガツして男の人引かせてたくらいだから」
ナンナ「逆ハーもの乙女ゲーのエロゲを作ってみましょう」
リーフ「うん、それもたまにはいいかも…はぁ……テンション回復するまでちょっと体育座りしてるよ…」
ティニー「もう男相手に童貞と後ろの処女両方卒業するというのはどうでしょう」
リーフ「ヤです………」
エイリーク「…………………orz」
マルス(好きな物は好きだからしょうがないものですが黙ってよう。巨乳はいいもの)
ベレス「………?」(100センチ超級、ばるんばるん)
ベレスせんせーとリンはどっちが大きいのだろう
マルスならおそらく知っている…
リーフ「僕だって知ってるさ、兄弟一のおっぱいマイスターをなめないで欲しいね。ベレス姉さんがひゃく……」
ベレス「はいそこまで」つ天帝の覇剣
リン「家族のプライバシーをベラベラ喋るんじゃ無いわよ!!」つ マーニ・カティ
マルス「そういうところがデリカシーがなくてモテも童貞喪失もない要素なんだよ」つ ファルシオン
リーフ「コノヒトデナシー!!」