クロム「エメリナ署長がとうとうヒーローズに来てくれたぞ…待ちわびた……一日千秋の思いで…」
リーフ「ミッションクリアで全員配布の筈なんですけど……僕んとこはいつも通り英雄の羽に変わってるんですけど…」
クロム「お前の変態スマホにエメリナ署長を入れるわけにいかないだろ!」
リーフ「ぐむむ…せめて兄さんのスマホの立ち絵だけでも見せてよ!」
クロム「仕方ないなまったく…ほら、この神々しいお姿を拝むがいい」
リーフ「………なんか胸小さくない? リズの方が全然大きいくらいに見えるんだけど」
クロム「な、なんだと…!? 胸で人を判断するな!」
リーフ「エフラム兄さんみたいなセリフを…クロム兄さんだって巨乳好きの一員じゃん。僕もマルスもエリウッド兄さんもおっぱい星人だし今更隠さなくっても」
クロム「うるさいうるさい。署長の尊さは胸だけじゃないんだ」
エリンシア「クロムちゃんもどうしてあんなにシスコンになったのかしら?」
ベレス「割と謎だよね。他の弟たちと同じように育てたはずだけれど」
ミカヤ「ありきたりだけどそれも一人一人の性分なんでしょーね。リーフがどうしてああなってしまったのかの方がお姉ちゃん頭が痛いわ…」
ベレス「……だよね……」
エリンシア「困ったものですわね……」
ベレス「いや、エリンシアにも困ったものだから」
ミカヤ「そうよ。リーフと違って好みどおりのガチムチ彼氏いるんだからもっと本能に抗えるはずよ」
エリンシア「ど…努力いたしますわ……」
ギネヴィア「お兄様ーそろそろお出かけのお時間で…あら、ヒーローズプレイしてましたの」
ゼフィール「ああ…今行く」
ギネヴィア「ご自分にずっと支援付けずに枠開けてましたものね。存分に支援Sを」
ゼフィール「……うるさいぞ。では行ってくる」
グレン「超英雄で水着のセライナが来るとはな…可憐だ」
クロム「またルキナが超英雄で、しかも水着か…可愛ぇな」
二人「よし、来たら引き当てやるか。……ん?」
グレン「…どうも」
クロム「…こちらこそどうも」
そんなグラド・イーリス署の合同会議の合間であった