スー「リーフは義弟。童貞を拗らせて変態になってるので一肌脱ぐ。童貞を卒業させる」
リーフ「ブババババ!? う、嬉しいけどダメだよ! いくら僕でも兄弟の嫁や婿のお誘いは受けられないよ! ほんとはお相手願いたいけど我慢するよ!」
スー「……何か勘違いしてる? 相手を紹介する。私じゃない」
リーフ「あ…そっか。でもそれでも大歓迎さ! サカの娘なら爆乳揃いだし!」
スー「連れてきた」
リーフ「やあ! よろしくお願い……あれ、どこ?」
スー「ここ」
羊「めー」
リーフ「……あの……爆乳で黒髪美人のサカ人おねえさんは?」
スー「初めから無理。でも安心するといい。うちの羊を連れてきたから」
リーフ「……なんで羊…?」
スー「…サカ戦士がエレブ中で暴れまわった時代…遠征に連れていくのは羊と決まってた」
リーフ「え…ここで歴史のお勉強?」
スー「まず、食べるため」
リーフ「まあ…そうだろうけど」
スー「次に性欲処理」
リーフ「………は?」
スー「羊は人間と感触が近い…らしい。リーフは人間の女は見つかりそうもない。でもうちの羊となら童貞を卒業できるかもしれない。ほんとは気が進まないけど…義弟のため、涙を呑んで大事な羊をあげる」
リーフ「うん……まあ…気持ちだけもらっておくよ……orz」
リン「スーが大事な羊を犠牲にする必要なんて無いわ!! ここで去勢してしまえば良いのよ!!」
リーフ「ま、またそんなこと言って!! 僕だって童貞さえ卒業できればこんな風には……て、リン姉さんだけじゃなくベレト兄さんにべレス姉さんまで何なの?」
ベレト「ああ、リーフにしなくてはならない事があってな」
リーフ「こう言うときってすごく嫌な予感なんだけど……何?」
べレス「うん、(75-399)の時に、ヒルダとコニーに手を出して、あまつさえそのまま連れてこうとしたらしいね」
リーフ「」
べレス「二人は俺達にとって大切な相手だと知ってたはずだ、おまけに相手もちのアネットとマリアンヌに手を出し、フレンまで泣かせたそうだな」
リーフ「しょ、しょうがないじゃん……向こうが酷いこと言うから……」
リン「あんただってナンナ達やエイリーク姉さんに貧乳だなんだと言って怒らせてるでしょうが、失言大将なんだから返されても仕方ないと思いなさいよ」
リーフ「そんな酷い……ま、まさか、三人がかりでお仕置きを?」
ベレト「いや、今回は二人だ、俺は二人のサポートに徹する」
リーフ「へ?」ガシッ
呆けた隙にベレトから羽交い締めにされ固定される。
リーフ「な、何するの!?」
べレス「そのまま押さえて、今回は試したいものが出来たんでね、格闘でお仕置するよ」
リン「私も姉さんから教わって、良い技だから試してみるわ……っとその前に」
リーフ「あの~、何でも二人して狐の耳をつけてるの?」
べレス「正直これをやるのにこの方が雰囲気出てね」
リン「中々可愛いわね、今度はこの格好でみんなとしようかな? っと、その前にやることを……」
リーフ「格闘……狐……あれ? すごい嫌な予感が……確か某エロゲのスピンオフの……」
べレス「さあ、行くよ!!」
リン「覚悟しなさい!!」
二人は一気に飛び込むと同時に放った蹴りを叩き込む……リーフのポークビッツに……
リーフ「!!!!!」
べレス「弁明……」
リン「先ずは金的!」
その場で展開し同じ場所に回し蹴りを叩き込む。
リーフ「アガガガガガ……」
べレス「無用!」
リン「次も金的!」
その勢いから後部に勢い良く飛び、最上部から一気に蹴りを叩き込む……揃って寸分違わず同じ場所に
リーフ「アーーー!!!」
べレス「浮気撲滅!」
リン「懺悔しやがれ! これが止めの金的だぁ!!」
そして同時に二人が立ち、ポーズを決めるとなぜかリーフが爆発をおこす、直前で手放していたのでベレトに被害はない。
べレス&リン『これが私達の、一夫多妻去勢拳!!』
ベレト「さ、流石におそろしすぎるな、この技は……」
リーフ「コノ……ヒトデ……ナシ……」ピクピク
真っ黒焦げになったリーフは死にかけたゴ○ブリの如くピクピク動いていた。この技の影響にてポークビッツは三度反応出来なくなったのは言うまでもない。