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Last-modified: 2020-07-12 (日) 21:59:44

サラ「ロングスカートタイプのパレオ水着で、あえて露出を減らすのも趣だと思うわ」
ンン「また何か言っているのです」
サラ「そうね。必死にフリルを盛っても隠しきれないロリ爆乳で兄様を魅了する貴女やエリーゼには関係ない話ね」
エリーゼ「なんでこっちに流れ弾来たの!?」

 

大人チキ「これがいいかな…」
シグルーン「お目が高い、私もお勧めしようと思っていました」
大人チキ「そう?やっぱりいいわよねこれ…」
シグルーン「チキ様なら面積が少なめなそれで着たまま旦那様を下からでも正面からでも挟んで差し上げられますわ」
エフラム「いや、それが判断材料に…」
大人チキ「…後で、着たまましてあげるわね」
エフラム「…あ、ああ…」
シグルーン「チキ様の技量なら私が言うことは何もなさそうですね」

 

キヌ「おぉー…見て見て!アタシたちでも着れる水着もあるよ、これ、尻尾が出しやすいようになってる」
ベロア「今まではビキニタイプくらいしか着れなかったですからワンピースタイプも着れるのは嬉しいですね。ビキニタイプも尻尾を前提にデザインされていて良い感じです」
エフラム「いい品だな、それぞれの種族に対応した作りになっている」
シグルーン「私どもの家の方々にもモデルになって頂いて研究しましたからね、様々な種族の方々の需要にも対応しておりますわ」
キヌ「ねーほら見てエフラム!このワンピースの水着っての今まで着れなかったけど、これ尻尾出せるから着れるよ!ほらほら!」
エフラム「あ、ああ…いいんじゃないか」
キヌ「んにゅ?どうかした?」
ベロア「やりますね…水着姿で壁に手をつきお尻を振り振りとは」
キヌ「ふえっ!?いいやそんなつもりじゃ…つい嬉しくなっちゃっただけでぇ…」
ベロア「私もやってみますか…ほら…エフラムさんだけが凝視していい格好ですよ…はぁ…こんな格好してたら熱くなってきました…」
キヌ「うぅ…意識したら何かアタシも…」
シグルーン「よろしければ、あちらにスタッフ用の部屋がありますので、そこなら気兼ねなく…」
エフラム「…では使わせてもらいます。キヌとベロアは発情すると鎮めてやらなければならないので…」
ベロア「あ、先に代金払っておきますね、多分この水着は買い取らなければならなくなるので」

 

サラ「みんな今のうちに自分の水着選んでおいてね、今日は各自の水着選び終わったらみんなで兄様のビーチスタイル選ぶんだからね」
ヴェロニカ「あれ、ノノがいないけど…こういうの1番ノリノリでやりそうなのに」
アメリア「ノノなら自分の水着買うって言ってドラッグストアに行ってンンが止めに追いかけてったよ」
エマ「またかあ…」
ベルナデッタ「また…?水着でドラッグストア…?…ま…まさか…漫画とかである…絆創膏…!?」

 

キヌ「ひうっ…!あ…!だめぇ…もう…!」
エフラム「…っ…キヌ…!」
キヌ「っ…ぁっ…!ちゅーして…ん…む…ん…!んんんっ!はぁ…ふ…エフラム…すきぃ…すごかった…あ…おくに…いっぱいでて…」
ベロア「さっき私にあんなに出したのにこうまで…やはり先にお金を払っておいて正解でした」
大人チキ「次は私が水着のまま挟んであげる…んっ…」
ベロア「いつの間にか来てますね…」

 

ンン「だから絆創膏は水着じゃないって言ってるのです」
ノノ「えーでも最近の絆創膏はかわいいデザインのもあって…」
ンン「そういうこと言ってるんじゃないんですよ!?」
サラ「…まあ、普段から水着みたいな露出の服着てるから釣り合いはとれてるような」
ミルラ「何の釣り合いなんですか…?」
ベルナデッタ「でも資料としてはちょっと見てみたいような…」
ンン「はあ…とりあえずスクール水着の方が小学生らしいということで納得させました」
ヴェロニカ「それで納得するんだ…」

 

ベルナデッタ「かかかか、買っちゃった。絆創膏……べべ、ベルは露出狂さんでもノノちゃんでもありませんがこれは資料のためだから仕方ないのですよぉおぉ!!!」
ンン「あっちを留めたと思ったらこっちが!?」
ベルナデッタ「ち、違いましゅ! 人前ではさすがにさすがにやらないから! 引き籠ってお部屋でこっそりこっそり…」
ノノ「ええぇーせっかくだからお兄ちゃんに見てもらいたくない?」
ンン「勧めるんじゃねーです。そんなかっこで海水浴なんか行ったら即逮捕されるのです」
ヴェロニカ「…庭にプールあるしそこならプライベートな空間だから問題ないわよ」
ンン「あっさり解決するんじゃないですよ!?」
エフラム(ちょっと見て見たいとは口に出しにくい雰囲気だが…海でもプールでも皆と遊びに行く機会はもちたいものだ)