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Last-modified: 2020-04-30 (木) 22:49:24

レテ「普段はミストやルキノ、セルジュが中心になって食事を作っているが…今日は私がやろう、またガリア流の肉料理でも作るか」
アイク「ありがたい、あれは俺も好きだ」
シグルーン「普段は凜々しく強気ないかにも戦士な彼女がエプロンを身につけてキッチンに立つのもなかなか…」

 

カゲロウ「妻に必要なことは白夜の女の嗜みとして一通り修めたつもりだ。もちろん料理もな、今日はわたしがやろう」
アイク「白夜の味は他では味わえないものが多いからな、今日も楽しみだ」
スカビオサ「シグルーンも言っていたけど、爆乳とはいえ割烹着は全然肌が出ないのにこの滲み出るえろすはいったい…」

 

エレミヤ「あまり凝ったものはできませんけど、全身全霊をかけて作りますからね」
アイク「そんなに謙遜しなくても十分美味いさ、普段から孤児院で子供たちに食事を作っているだけはある」
シグルーン「色々薄着を試していますけど、あのように落ち着いたエプロン姿に立ち返ってみるのも良いですわね」

 

ニュクス「私たちも長生きしちゃってるから自炊できるし、もちろん皆のための料理も…くっ…やっぱりこの身長だと上の棚に届かな…踏み台いるかしら」
ミカヤ「ほら踏み台、私もあんまり腕を鈍らせるわけにはね…」
アイク「二人が並んで食事を作るのも割と見るな…」
シグルーン「キッチンに立つのが見た目幼い妹にしか見えない方と姉というのもかなりなものがありますわね」
スカビオサ「うん…夢の参考になる」
サナキ「何を大真面目な顔で言っておるのじゃお前たちは…」
プルメリア「本当にもう…かなり染まってきているような…」
サナキ「お前はまだ冷静な方じゃの…正直ありがたいのじゃ、私の負担も減る」
プルメリア「苦労されてますわね…私も…あ、ちょ、何をアイクに食べさせてあげようとして…!そんな新婚イベントは私もやり…よ、欲望の分析のために必要なことですから!」
サナキ「前言撤回するのじゃ」

 

アイク「さて、今日の昼飯は……」
スカビオサ「お腹がすいたアイクに嬉しいお知らせ」
プルメリア「今日の昼食は私達二人が作りましたの」
アイク「そうなのか、それでエプロン姿に……」
スカビオサ「……これが本日の昼食、ででん」
プルメリア「効果音を自分で言うんですか……」

 

おしながき
・ごはん(大盛り)
・豚の生姜焼き+キャベツ
・柚子胡椒鶏唐揚げ
・野菜と海藻のサラダ
・豆腐とネギの味噌汁

 

アイク「おお、凄いじゃないか」
スカビオサ「頑張った。みんなにも色々教えてもらったし」
プルメリア「あなたの好みに合わせて肉を多くしましたのよ、ちょっと量が多いかと思いましたが、あなたなら平気でしょう」
アイク「ああ、これくらい全然食べられる」
スカビオサ「初めてにしては上手くできたはず……」
プルメリア「漫画とかにありがちな失敗はしていませんわ。ちゃんと味見をしましたし、指も怪我などしていませんよ」
アイク「じゃあ早速……いただきます。……ん……これは……」
スカビオサ「……どう?」
プルメリア(しっかり味見したとはいえ、いざ目の前で食べられると不安になりますわ……)
アイク「……美味いじゃないか、特にこの生姜焼き……これは美味い、飯が進む」
スカビオサ「……よかった」
アイク「それにこの唐揚げも柚子胡椒がしっかり効いていて美味い、別の味と食感の肉を味わえるのもありがたい」
プルメリア「好みとはいえお肉だけではよくないと思いましてサラダも用意しました。もちろん栄養目的だけのものではなくて味にも自信ありですから」

 

アイク「ふう……満足だ、美味かった」
スカビオサ「……それで、デザートがあるんだけど」
プルメリア「……や、やっぱりやるんですか…」
アイク「何だ?何か甘いものか?」
スカビオサ「甘い……と思うかどうかはアイク次第…」
プルメリア「し、寝室でもないのに眼前で脱ぐなんて……!」
アイク「いや、何をして……?」
スカビオサ「デザートは……下着にエプロンの私達」
プルメリア「……ここまでしたのですから、食べないなんて言いませんわよね」
アイク「……もちろん、完食させてもらう」
スカビオサ「じゃあ……」
プルメリア「……どちらから食べます?」

 
 

このあと無茶苦茶s(ry

 

アイク「こないだのは美味かった。デザートもな。たまには俺が飯を作ろう」
プルメリア「え、アイクさんお料理できるのですか?」
スカビオサ「…意外…」
ミスト「たまーに作ってくれるんだよ。みんなとは作風違うけど美味しいから見てて」
プルメリア「神将家のお料理番ミストさんが言うのなら」

 

アイク「ぬぅん!」ドガドガドガガ
プルメリア「これは…なんと…豪快な」
スカビオサ「でっかいお魚を切り裂く様が迫力満点」
アイク「ぬぅん!」ザバー
プルメリア「具材をざばーっと鍋に放り込んで…」
スカビオサ「うちは家族が多いからみんなでつつける鍋料理はぴったり」
アイク「ぬぅん!」さっさっさ
プルメリア「調味料で味付けする手付きが…意外と繊細ですのね」
スカビオサ「美味しそう…これが漢料理…」
ミスト(でもなんでいつもぬぅんって叫びながら作るのかなあ…気合入れてるのかなあ…)

 

エルフィ「ご飯が進む進む進むモグモグモグモグ」
イレース(無言で爆食中)
スカビオサ「んまんま」
プルメリア「味もよろしいけれど、うちの面子考えると…少ない手間で量を作る事まで考えた献立でしたのね」
ミスト「…あの二人で100人分くらい食べるからねえ。あ、お兄ちゃんもかなり食べるほうだし」
アイク「喰わないと力が付かんからな」

 

ベルナデッタ「はい、エフラムさん、お昼出来ました」
エフラム「ありがとう、ベルの料理は美味いから、いつも楽しみだ、今日も美味そうだな」
ベルナデッタ「えへへ、料理はベルの数少ない特技ですから」
ヴェロニカ「いや、料理に手芸に絵に文才、さらに弓に馬術、これだけあってどこが数少ないのよ」
ベルナデッタ「えーと……剣も格闘も魔法も得意で教師として頑張って料理も釣りも得意なベレス先生と比べると……」
エフラム「流石に姉上では比較対象が悪くないか?」
ベルナデッタ(でもせっかくだから今度裸……は恥ずかしいから水着にエプロンにしてエフラムさんに料理中……あうぅ///)
エフラム「急に赤くなってどうした?」
サラ「また妄想してるみたいね、料理が冷めるから呼び戻しましょうか」